団塊シニアのひとりごと

定年後の居場所とは

過ごす時間の多い場所といえば、子供時代は家庭、学校、就職す

ると職場、結婚して職場と家庭である、定年退職後は仕事を失く

した喪失感に加えて地域や家庭での居場所づくりという課題に向

き合うことになる。

 

ただ本当の居場所は過ごす時間の多い場所ではなく自分にとって

居心地がよく、寂しくない場所であると思う、その居場所は人そ

れぞれ違うし時間の経過によって変わることもある。

 

友人との飲み会、夫婦の会話、孫とのふれあい、庭の手入れ、ゴ

ルフをしているとき、犬の散歩、旅行をしているとき、音楽を聴

いたり本を読んだりしているとき、パソコンの前にいるとき、挙

げればいくらでもある。

 

ただ自分の居場所は人の真似をするものでもないし見栄を張るも

のでもない、得てして他人と比較して自分の場所を見失うことが

ある、そうならないためにも自分の気持ちに正直に生きることこ

そ大切な気がする。


ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

最近の「定年後の生活」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事