団塊シニアのひとりごと

悩みは生きてる証しと思えば気が楽

人は悩んだりした時、その辛さを身近な人に聞いてもらいたいと思

う、そして聞き役であるその人がこの世でただ一人の自分の理解者

と思うことが誰にでもあるような気がする。

 

この人以外私の気持ちを理解してくれる人はいないと、しかし現実

には聞き役の人に聞いてもらって解決することは稀である、本当の

ところは進む道は決まっていてちょっとした言葉を待っているだけ

の状態が往々にしてあるものだ。

 

 

アドバイスは後押しになるけれどやっぱり解決するのは自分自身だ、

実際こうすれば悩みからたち直れるというものはない、過去の経験

の蓄積から総力あげて回復していくしかない。



 

解決するのは明日かもしれないし、もっと先かもしれない、人生の

問題は答えなんかそう簡単に出せないし答えがひとつとは限らない

実際悩みのない人生なんてないし、悩みは生きてる証しでもある、

そう思えば気が楽である。


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