団塊シニアのひとりごと

就労しない高齢者も幸せに

65歳で会社を辞めた男性「就労しない高齢者も幸せに」という

記事が新聞に掲載されていた、65歳で会社を辞め、時々仕事を

しない寂しさを感じる、でも持病を抱える奥様の介護に専念する

ことにした、収入減はやむを得ないが奥様の介護ができる幸せを

感じながら少しでも長く一緒の時間過ごしたいと思うという心温

まる内容であった。

 

現在65歳以上の人口は3,600万人で総人口の28.4%、

60才を過ぎても多くの人が働いている、65歳~69歳で

4%、70才~74歳で27.2%と確実に増えている、内閣

が60代で現在働いている人に「あなたは何歳ごろまで収入を

仕事をしたいですか?」というアンケートを実施したところ

8割の人が65歳を過ぎても働きたい意欲を持ってるという回

結果が出ている。

 

その一方で働きたくても働く場所がない、本人もしくは家族が闘

病してて働けない、また定年まで働いたので贅沢しないで老後を

楽しみたい、人それぞれである、65歳超での就労は一つの選択

であり、就労しない人もいることを前提に、そうした人が肩身の

狭い思いをしない、そんな社会であってほしいという冒頭の男性

の意見に賛同する人も多いのではないかと思っている。


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