団塊シニアのひとりごと

物の貸し借りと人間関係

善意はときとして人間関係をこじらせる、インターネットの掲示

板「発言小町」 にこんな投稿があった、投稿者は主婦、大好きな

村上春樹の本4冊を友人に貸したところ、返ってきたのは1年後。

 

 

ページは茶色のシミで汚れ、また雨の日に落とし2倍に膨らんだ

本、またCDを貸したらケースは傷だらけ、歌詞カードはヨレヨレ

ひどい話である。

 

 

親しき仲にも礼儀ありで新品で返すのが常識かもしれない、物の

貸し借り、金銭でも同様であるが嫌な顔をすれば友人関係にひび

が入りやすいが、貸したくなければ相手に断る勇気も必要だろう、

そしてほどほどの距離感を保つ人間関係こそ基本だと思う。


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