インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

多くのメリットを知られるインプラント治療。でも

2018年11月30日 | 日記
多くのメリットを知られるインプラント治療。


でも、マイナスの部分も理解しておきましょう。


第一に、費用は他の歯科治療より高額です。


難しいケースでは数十万円かかることもあり得ます。


加えて、治療が失敗して取り返しがつかない健康被害が起きるデメリットも忘れないでください。


まれな症例として、治療が原因で死亡することも過去にはありました。


入れ歯で噛むと食べた気がしない、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとって選択肢としてインプラント治療があります。


チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それから人工歯をつける治療で、おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりも周りにわかりにくく、噛み心地が自分の歯に近く、食べ物も美味しく噛めます。


義歯でも、見た目や使用感を要求する方に向いています。


歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、痛みが落ち着くまでは、安静に生活するよう気をつけてください。


普段よりも静かに過ごすようにして負荷がかかる身体運動は控えることが望ましいです。


傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。


運動を毎日のように行っている方は、歯科医の意見を聞き、再開時期を確認しておきましょう。


様々な条件を考え合わせた上で、インプラント治療を受けることを決めたと思いますが、大切なのはどんな歯科医にかかるかです。


この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当然として、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど全ては歯科医の裁量にかかっており相当な差があると考えるべきでしょう。


インプラントは、他の治療に比べても、歯科医による結果の差が大きい治療法だということを理解してください。


とにかく入念に、歯科医選びをすることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。


人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、金属アレルギーが問題になることはほとんどありません。


人工歯根はチタンが多く、他の部分もセラミックや金などアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使っているためです。


インプラント治療はほぼ全て保険外治療であり、全額自費を覚悟しましょう。


経済面でも余計な負担にならないよう、金属アレルギーの患者さんは遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくと一番良いでしょう。

インプラントについて、簡単に説明すれば自分の歯を何

2018年11月28日 | 日記
インプラントについて、簡単に説明すれば自分の歯を何らかの原因で失った後、その歯の歯根部からほぼ元通りになる人工の歯を作ることだと考えてください。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので違和感が比較的少なく、他の歯に負担をかけずに、長く使い続けられます。


インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、保険適用の治療より高額になることを覚悟してください。


インプラントが固定され、義歯が不自由なく使えればインプラント治療も終わります。


それからも歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならず維持費がかかることを知っておきましょう。


普通は、三ヶ月に一回のペースで歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


メンテナンスの費用は基本が保険適用なので、あまり高額にはならず約三千円とみれば良いでしょう。


普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度のお金がかかると見積もっておきましょう。


インプラントの手術してからしばらくの間、周囲の自分の歯が浮いたように感じられることがあります。


麻酔をかけて人工歯根を埋め込み、その周辺組織が腫れて熱を持ったため周りの歯も、神経を刺激されて反応したので時間が経つにつれておさまってくるケースが圧倒的に多いです。


別の原因が隠れていることもあり得るため、特に手術後は、異変を感じたら放っておかずに歯科医にみせることに努めましょう。


インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので埋入手術後はどの患者さんも人工物を入れられた違和感を感じています。


数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから腫れが気になっても、舌などで触るのは止めて歯みがきも気をつけてください。


もしも、十日以上経っても浮いた感じが治まらない場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


急患でも診療を受けることが必要です。


インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、各パーツがどのように繋がっているかによって、数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。


アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、人工歯根とアバットメントが別パーツ構成になっている、2ピースタイプと呼ばれるものがあります。


この2ピースタイプはさらに、そのコネクション部分の形状により、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションがあり、接続が簡単なインターナルタイプの方がシェアが多くなっています。

虫歯をひどくしてしまい、抜歯しか

2018年11月27日 | 日記
虫歯をひどくしてしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、インプラントにすると、このようになりますよと説明されインプラントの方が良いと考えました。


ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。


インプラントで噛むようになり、しばらくして噛んだときの違和感がなくなってきたのでこれで良かったと実感しています。


他の生活習慣と比べても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響はかなり大きいというべきでしょう。


一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、インプラントの周りがしっかり固まり、あごの骨と結びつくことが治療成功の絶対条件となります。


組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などが確実にマイナスの作用があります。


インプラント治療を順調に終えようとするなら、治療を受けている間はしっかり禁煙するべきでしょう。


歯科治療は全て同じですが、インプラント治療は治療が終わるとその状態を保たなければならず、デンタルケアを欠かさないことが重要です。


日頃から丁寧に歯みがきを行い、プラークコントロールは欠かせませんし、定期的な検診を欠かさず継続する必要はずっと続きます。


インプラント自体は人工歯ですが、日頃のケア次第で歯周病になることは珍しくありません。


どんなインプラントも虫歯の危険性は全くありませんが、歯周病には気をつけてください。


インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスはどこまでも続きます。


しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、それはインプラント周囲炎の可能性があります。


さらに深いところまで感染する可能性もあるため至急歯科医にかからなければなりません。


ごく普通の歯科医院で、外来診療を受けてのごく一般的なインプラント治療でも、院内感染が起きないと言えません。


いくつかの候補の中から歯科医院を決めると思いますが、感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが重要事項の一つになります。


感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてホームページ内で述べている歯科医院も当然のようになっているので、調べるときは参考になるでしょう。

他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異な

2018年11月26日 | 日記
他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのは失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、あごの骨にインプラントを定着させるので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、再度、大がかりな手術を行って骨を大きく削り直すことになります。


埋入するのもリスクがあって、周辺の神経を傷つけるリスクが常にあります。


今流行りのインプラント。


一度埋め込めばその効果は普通にしていれば一生物などと言われますが、無論ただ施術すればいいというものではなく、その後のメンテナンスや担当医の技量によっても変わるようです。


当然、自分自身でも口腔内のケアを続けなければ、せっかくのインプラントもすぐに劣化してしまいます。


加えて、歯槽膿漏などの病気を起こしてしまうと、インプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、義歯の耐用年数自体にも影響が出ます。


1本から2本の欠損した歯に対して、インプラントもブリッジも適用できますがいわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、人工歯根を埋め込んでその上に義歯をかぶせます。


一方、ブリッジ治療では、義歯を支えるため、両側の歯を支柱のように削り、上からブリッジをかぶせるのです。


治療後、一見した感じでは、インプラントとブリッジを比較して、インプラントの方が優っていると考えられます。


先に書いたように、ブリッジ治療では、問題のない歯を削らなければならないというデメリットも承知してください。


もし、インプラント治療前に歯科や口腔外科のの既往症があればあごの骨が治療に耐えられるかどうか調べてください。


特に、歯周病や顎関節症の既往症があれば、治療開始前にそちらの病気を完全に治すことが必要条件です。


美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にもリスクを背負っています。


ただし、これらの既往症があってもインプラント治療ができないわけではないため歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。


インプラント治療を掲げている歯科医院で、外来で行うありふれたケースのインプラント治療もどうしても院内感染のリスクは伴います。


ですから、歯科医院を決めるときに感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが命に関わる大事な問題です。


院内感染防止の対策をきちんとホームページに載せている歯科医院も当然のようになっているので、そこで調べるのも良いでしょう。

手術が成功し、義歯が使えるようになってイ

2018年11月25日 | 日記
手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならず異常がなくても維持費は必要になります。


標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は定期検診を受けるように言われます。


この定期検診に必要なお金は保険適用の治療が基本となり三千円程度かかることが多いです。


普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の維持費を見込んでおいてください。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは自分にとって最良の歯科医を見つけられるかどうかです。


治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど歯科医がどのような技量を持っているかで差は大きいと断言できます。


インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法とされています。


手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることがその後の快適なインプラント生活を決めると言って良いでしょう。


歯科治療は全て同じですが、インプラント治療は終われば後の手入れは必要ないと思うのは甘いです。


デンタルケアを欠かさないことが重要です。


日頃から丁寧に歯みがきを行い、プラークコントロールに注意を払い、さらに異常がなくても、定期的に歯科医院で診察してもらうことが必須条件です。


インプラントが虫歯になることはありませんが、ケアが十分でないと歯周病になることは珍しくありません。


混同されることの多いインプラントと差し歯。


何が違うのでしょうか。


読んで字の如く、歯の中に人工歯の土台を差し込むのが差し歯です。


歯の上半分だけが無くなった場合に、残った下半分を利用して義歯を付けるものなのです。


ですから、抜歯してしまって歯がない場合は埋め込む所がないので使えません。


一方、インプラントは原理が全く異なります。


これは、チタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。


差し歯と比べて高額なのは悩み所ですが、抜歯などで歯を失っている場合にも顎の骨に問題さえなければ利用できるのがインプラントの利点です。


他の生活習慣と比べても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は見過ごしてはならないレベルです。


インプラント治療の完了までには数ヶ月みるべきですが、埋入手術後、周辺組織が回復して、人工歯根とあごの骨がしっかりつながることが治療の成否を分けます。


周辺組織を回復させるために、ニコチンも一酸化炭素も悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。


この治療ができるだけ早く終わって欲しいと思うなら、少なく見積もっても、手術から治療完了まではつらくても禁煙するのが正解です。