インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

インプラント治療も万能ではな

2018年10月31日 | 日記
インプラント治療も万能ではなく、基本的にはブリッジや入れ歯など、他の治療が困難な方に適用されます。


周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、義歯では力が入らない、噛み合わせが良くないなどの理由でインプラントしかないとされるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


インプラントは入れ歯に比べ、噛み心地は自分の歯に近く食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなります。


全てのインプラント患者にとって、治療費が気になるのは当然です。


現実には、治療費といっても歯科医院ごとに相当な開きがあります。


保険適用外がほとんどであるインプラント治療は、費用を自由に設定できるのです。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


歯一本分のインプラントで、40万円前後が一般的です。


インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、それらのパーツの構成により、複数のタイプに分類することができます。


インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体である「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、アバットメントが人工歯根から分離している2ピース・インプラントがあります。


2ピースタイプは人工歯根とアバットメントをネジのように接続するもので、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、これが凹面であるインターナルタイプと、凸面であるエクスターナルタイプがあり、インターナルの方がアバットメントの接続が容易なのでよく使われています。


インプラントの技術が確立されてきた現在では、インプラント治療の失敗や不具合はほぼ無くなってきましたが、とはいえ、残念ながらゼロにはなりません。


義歯と人工歯根を繋いでいるネジ部分が緩んできたりして、歯がグラついて違和感を覚えるというケースも稀に報告されています。


そうした不具合は、歯科医の技術・経験不足が要因となっています。


なるべくなら、インプラントを専門としている歯医者さんを選択することが、インプラント成功のカギといえます。


よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、「インプラント(埋め込む)」という意味の示す通り、穴を開けた顎骨に人工の歯根を埋め込み、義歯を装着するというものです。


その他の手段、例えば入れ歯と比較すると、綺麗な見た目に仕上がりますし、食べ物も噛みやすいのです。


インプラント技術は年々進化していますが、そこには歯科医や歯科技工士の極めて高い医療スキルを欠かすことは出来ません。


患者さん一人一人の口腔内の状況に合わせた高度な施術ということであり、その分高額になっているのです。

現在ではインプラント治療も一般化してきましたが、イン

2018年10月29日 | 日記
現在ではインプラント治療も一般化してきましたが、インプラントを使い始めてから、前よりも口臭が気になるといった変化が割と少なくないようです。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、天然の歯における歯周病と同様、インプラント周囲炎という炎症になっている場合もあり、単なる口臭と侮れません。


より深刻な事態を食い止めるためにも、放っておかずに診察を受けてください。


インプラントを埋め込んだ後、その歯は虫歯の危険性は全くありませんが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。


しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、インプラント周囲炎を疑ってください。


感染が重篤化する危険性があるので至急歯科医にかからなければなりません。


誰でもインプラント治療ができるわけではありません。


その大きな原因は費用がかさむことに尽きます。


保険適用されることはごくまれで、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、インプラントの数や、義歯等素材を選べる部分の選択によっても費用の差が出てきます。


また、歯科医院が技術料をどう見るかでずいぶん費用は変わってきます。


そして、定期検診にも費用がかかってくることも念頭に置きましょう。


外科手術を受けたわけですから、インプラント埋入手術の後は手術箇所が落ち着くように、安静に生活するよう気をつけてください。


日常生活には極端な制限はありませんが、負荷がかかる身体運動は当分控えてください。


血行が促進され、出血が続く恐れもあるためです。


運動を毎日のように行っている方は、歯科医の意見を聞き、再開時期を共通理解しておくと良いでしょう。


インプラント治療が、喫煙によって阻害される危険性は見過ごしてはならないレベルです。


インプラント治療には数ヶ月、あるいはそれ以上かかる覚悟をしなければなりませんが、手術後に周辺組織が形成され、インプラントがあごにしっかり固定されることが治療成功の絶対条件となります。


周辺組織の回復をすすめ、インプラントを固定させるために、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素といった物質が例外なく阻害する働きをします。


快適に使えるインプラントを手に入れたいなら、治療が無事終わるまでの間と思って禁煙あるのみです。

人工歯の中でも、インプラント治療はほと

2018年10月28日 | 日記
人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラント治療をすすめようとするとブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べて時間も手間もかかるからです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、インプラントと周りの歯がなじんで上手く噛めるようになるまで時間もかかるので時間に見合った医療費がかかります。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので手術後しばらくの間、患者さんは多少の違和感があるといいます。


数日で腫れも引き、違和感も薄れてくるので腫れているところや縫ったところを舌などで刺激しないようここはぐっと我慢してください。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みが激しかったり、腫れや出血が治まらなかったりする場合は、その原因を究明し、対応することが求められます。


大至急歯科医にかかってください。


どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。


他の治療が難しい方に適用されます。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、噛み合わせや、噛む力が義歯では得られないなどで必然的にインプラント治療になるというのが、多くの患者さんの実態です。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、自分の歯に近い噛み心地が得られ、食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。


インプラント治療の問題点をいろいろな情報媒体から調べているでしょうが、その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可という問題はありませんでしたか。


でも、気にしなくて良いです。


磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、身体に埋め込んだ金属が反応すると、必要な画像が得られません。


ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので金属といっても磁気には反応せず、検査で問題になることはまずありません。


インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、全てが同じ構造ではなく、各パーツの構成により複数のタイプに分類することができます。


アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。


二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるわけですが、これはさらにアバットメントを接続するプラットフォームの形によって、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれます。


この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われています。

一度埋め込んだインプラントの使用可能年数は、ちゃん

2018年10月27日 | 日記
一度埋め込んだインプラントの使用可能年数は、ちゃんと使っていれば一生持つと言われるのですが、無論ただ施術すればいいというものではなく、その後のメンテナンスや歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。


口内のセルフケアを怠れば、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。


また、歯槽膿漏などの口腔内の病気にかかってしまうと、歯根を埋め込んでいるアゴの骨自体が弱ってしまいますから、義歯の耐用年数自体も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が出てきます。


せっかくインプラント治療を行ったのに、それから以前と比べて息のニオイが気になるという話も歯科医院ではよくきかれます。


そうなる理由として、歯茎の合間に詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症しているケースもあり得るのです。


こうした症状に気付いたら、早期に診察してもらうことが大切です。


重度の虫歯になってしまい、とうとう抜歯を迫られました。


ブリッジでもいいですよと言われましたが他の選択肢としてインプラントをすすめられて、最終的にインプラントを選びました。


ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


手術が終わってから、だんだんと自分の歯と同じように噛めたのでインプラントにして良かったと思いました。


インプラント治療を検討している方、大事なのは検査からメンテナンスまで、安心して任せられる歯科医に出会えるかどうかです。


独特の技術を要する治療なので、その腕はもちろん、手術に至るまでの検査や治療、術後のアフターケアなどの点で歯科医の腕次第で決定的な違いが出てくると考えられます。


この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法なのは明らかで、良く検討した上で、歯科医を選ぶことが治療全体の大きな部分を占めます。


「インプラントって差し歯とは何が違うの?」という質問はよく訊かれます。


差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。


つまり、残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。


歯根を含めて歯が無くなってしまったところには、そもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


では、インプラントの場合はどうでしょうか。


インプラントは、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。


自前の歯がなくなってしまい、差し歯が利用できない場合でも、義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。

一本のインプラントを入れるの

2018年10月26日 | 日記
一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、インプラント一本当たり30から40万円が相場と言えます。


地域によってかなり料金は異なります。


また、ケースによっては歯科医院の施設や規模を選びますし、歯科医の評判も料金はずいぶん違ってきます。


事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、治療を始めても、決して遅くありません。


いろいろなデータの中でも重要なのは実際にインプラント治療を受けてどうだったか、その評判です。


高い費用も、一括払いには限りません。


多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療を受けやすくしています。


インプラントはメリットの大きい治療法です。


けれども、そのマイナス面も知らなければなりません。


全ての患者に関わるのは、高額な費用です。


高くついた場合、数十万円にもなることも覚悟してください。


そして、治療にミスや失敗があると健康被害が起きると、かなり深刻化する危険性も承知しておいてください。


ごくまれなことですが、患者の死亡例も実際にあります。


人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、インプラントが金属アレルギーで入れられないことはまずありません。


人工歯根の材料として、チタンやセラミック、金といったアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使っているためです。


インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。


全額自費を覚悟しましょう。


ですから、経済的な負担を最低限にするためにも、金属アレルギーの患者さんは遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくと不安なく進めていけるでしょう。


欠損した歯が少ない場合、治療としてはインプラントとブリッジが考えられます。


インプラント治療は、あごの骨を掘って、人工歯根を埋入し、歯根が固定されるのを待って義歯をかぶせます。


ブリッジ治療では、橋桁状の義歯をつけるために、両側の歯を一周削って、上にブリッジをかぶせます。


口を開けたところを見ればほとんどの場合、インプラントが優位に立ちます。


先に書いたように、ブリッジ治療では、問題のない歯を削らなければならないという覚悟もしなければなりません。


インプラント治療を掲げている歯科医院で、外来で行うよくあるケースのインプラント治療でも、院内感染が起きないと言えません。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが重要事項の一つになります。


院内感染防止の対策をホームページ上で具体的に示している歯科医院もどんどん増えているので、そこで調べるのも良いでしょう。