インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

年々利用者が増えてきたインプラント。その施術とは、歯

2018年06月19日 | 日記
年々利用者が増えてきたインプラント。


その施術とは、歯のなくなった部分の顎骨に穴を開け、金属製の人工歯根を埋め込み、そして専用のパーツを用いて義歯を固定するという手術です。


手間や費用は非常にかかりますが、そのぶん自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。


インプラント技術は年々進化していますが、そこには歯科医や歯科技工士の高レベルの医療技術を欠かすことは出来ません。


それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法ということであり、その分高額になっているのです。


インプラント治療による危険性を様々な情報ツールで調べたと思いますが、その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないという問題はありませんでしたか。


でも、気にしなくて良いです。


磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、金属に反応したところの画像は乱れてしまいます。


ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので磁気に反応しない性質を持っていてなので、MRI検査には影響ないと考えてください。


インプラント埋入手術では、人工歯根を骨に埋め込み、定着させるのでほとんどの患者さんは、手術後、人工物を入れられた違和感を感じています。


腫れがおさまると違和感は薄れるため腫れたところや、縫った糸が気になっても、触らないようにひたすら辛抱が大事です。


十日以上経ったときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


我慢しなくて良いので、歯科医の診療を受けましょう。


基本的に全て自費治療となるのが、インプラント治療の現状です。


費用を払いきれるかどうか心配になる方もかなりいるようです。


しかし、クレジットカードでボーナス払いやリボ払いが可能、例えば、デンタルローンと呼ばれるような独自の分割払いを取り入れた融通の利く歯科医院が多くなりました。


全ての費用を現金一括払いできなくても、治療を始めることはできるケースが増えました。


喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は小さくないと覚悟してください。


インプラント治療の完了までには数ヶ月みるべきですが、埋入手術後、周辺組織が回復して、人工歯根とあごの骨がしっかりつながることが治療の成否を分けます。


組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは例外なく阻害する働きをします。


インプラント治療を順調に終えようとするなら、治療を受けている間はつらくても禁煙するのが正解です。

インプラント治療の大きな問題は、費用の

2018年06月18日 | 日記
インプラント治療の大きな問題は、費用の問題も大きいと思います。


保険適用されることはごくまれで、全面的に自由診療になることが普通であるためインプラントは何本埋め込むのか、失った歯何本分か、義歯などの材料は、などの要因で費用の差が出てきます。


また、歯科医院が費用を自由に決められるので、そこでも費用が異なることはもちろんです。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかる点も知っておく必要があります。


年々進化を続けるインプラントの技術。


近頃では、インプラント治療の失敗や不具合はほぼ無くなってきましたが、確率は低いながら、今でも不具合の起こることはあります。


上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、歯がグラついて違和感を覚えるというケースも稀に報告されています。


これは担当歯科医の技量の低さに起因することが多いといえます。


高い技量を持つ歯科を選ぶといいでしょう。


ネットのレビューなども参考になります。


歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。


歯がまるごと抜けてしまった後で、代わりにあごの骨に埋め込んだ人工歯のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは人工歯根を骨に埋め込むことによって自分の歯と同じような強度があり、他の歯に負担をかけずに、長く使い続けられます。


現状では、インプラント治療は全て自費診療となるのでその治療にはどうしてもお金がかかります。


虫歯がかなり悪化して、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、インプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラント治療に決めました。


自費診療なので、かなりの額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん噛んだときの違和感がなくなってきたのでインプラントにして良かったと思いました。


よくいわれるインプラントのメリットですが、治療終了後、義歯だと気づく人はたぶんないでしょう。


一見したところ、自分の歯と同じくらいとってつけた感じにならず、他の人に自分から言う必要もないのでもしかしたら義歯かと思われる心配もまずないと思って良いでしょう。


自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法ですね。

入れ歯や差し歯に代わる技術と

2018年06月17日 | 日記
入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。


その手術とは、歯のなくなった部分の顎骨に穴を開け、「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。


旧来の入れ歯と比べた場合、見た目もキレイですし、食事も格段にしやすくなっています。


インプラントの施術には、歯科医師に加えて、義歯を作る歯科技工士の洗練されたセンスとスキルが必須といえるでしょう。


それだけ多くの手間や高価な材料が用いられた治療ということです。


いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となります。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


なぜ適用されないかというと、インプラント治療と一口に言ってもブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、コストがかかり、設備や技術も要するからです。


インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、トータルの治療費用は高額になってきます。


これを保険適用にしてしまうと、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


最近よく聞くようになったインプラント。


差し歯とはどう違うのか見てみましょう。


差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。


つまり、自前の歯根に土台を埋め込み、歯冠部を被せるものです。


そのため、歯そのものを抜いてしまうと、差し歯は利用しようがないということです。


それに対して、インプラントというのは、インプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、そこに義歯を被せるという手順で施術が行われます。


自由診療になるので差し歯より高いですが、歯がなくなっていても気にせず行えるのが最大の特長であるといえます。


言うまでもなく、インプラントにすれば虫歯になりませんが、お手入れなしで長持ちするとは言えません。


インプラントを維持するためには、小さな異変でも放っておけませんし、食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。


自分の歯のお手入れと同じように歯科医、衛生士に言われたことをしっかり守ってまずは口腔内をきれいに保ってください。


異常の有無に関わらず、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることが必要です。


耐久性の面で、インプラントはどうかというと、長く使っている症例は多くないのが現状ですが、定期的なメンテナンスが行われていれば本来の歯同様の耐久性を得られるというのが多くの意見です。


すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期間の使用も問題ありませんが、ケアが十分でなければ取り返しのつかない事態が起こってしまうということを忘れてはいけません。

インプラント埋入は外科手術なので、術後は痛みが落ち着く

2018年06月16日 | 日記
インプラント埋入は外科手術なので、術後は痛みが落ち着くまでは、安静に生活を送ってください。


力のかからない日常生活ならば大丈夫ですが、明らかに負荷がかかるレベルの運動は避けた方が良いです。


血行が促進され、出血が続く恐れもあるためです。


日常的に運動を続けている方なら、歯科医の意見を聞き、再開時期を共通理解しておくことをすすめます。


歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは歯を抜いた、あるいは抜けた後で、代用となる人工歯のことです。


ブリッジや入れ歯が使えないケースでも、インプラントならば歯の根元が骨に埋まっているので噛んだときの感じも自分の歯に近く、手入れしながら、長い期間使うことができます。


ただし、インプラント治療は完全に保険適用外なので治療費が高額になることは問題点です。


どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、ブリッジや入れ歯など、他の治療が困難な方に適用されます。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、義歯では上手に噛めないなどで必然的にインプラント治療になるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。


インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、噛み心地があごの骨に直接伝わるため、食感がしっかり伝わり、美味しく食べられるようになります。


インプラント治療はかなりの技術を要するので、失敗のリスクはあります。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体の損傷、インプラントを埋め込んだ後、あごの骨や周囲の組織が腫れる、痛みが引かないなど身体的問題、手術に失敗してあごのラインが変わってしまったという見た目の問題もあります。


このような危険をできるだけ避けるために、歯科医はともかく慎重に決めてください。


多くの方にとって、インプラント治療を始めるとき心配なのは、費用の問題も大きいと思います。


保険適用外のケースが圧倒的多数で、全面的に自由診療になることが普通であるため失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用の差が出てきます。


また、自由診療なので、歯科医院ごとに相当差が開きます。


治療が無事終わっても、メンテナンスを受けなければならないといったことも他の歯科治療と異なります。

インプラント埋入手術では、人工歯根を骨

2018年06月15日 | 日記
インプラント埋入手術では、人工歯根を骨に埋め込み、定着させるので手術が無事終わっても、患者さんのほとんどは違和感を感じるのが普通です。


腫れがおさまれば、なじんだ証拠なので、変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるようにここはぐっと我慢してください。


もし、十日以上経っても全くなじんでこない場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


大至急歯科医にかかってください。


インプラント埋入は外科手術なので、術後は極力安静を保って過ごさなければなりません。


力のかからない日常生活ならば大丈夫ですが、日常生活以上の負荷がかかる運動は控えることが望ましいです。


傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。


日頃から運動をしている方は、再開する時期を、歯科医と話し合って確認しておけばベターです。


人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、金属アレルギーを心配する必要はないでしょう。


人工歯根は外科に使われるボルトやねじと同じ素材が使われています。


チタンの他、セラミック、金といったアレルギーをきわめて起こしにくい素材でできているからです。


ほとんどのインプラント治療は保険がきかず、全額自費と考えてください。


経済面でも余計な負担にならないよう、金属アレルギーの患者さんは治療に取りかかる前に、歯科医に相談しておくのがベストだと思います。


虫歯をひどくしてしまい、抜くしかなくなってしまいました。


隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたが他の選択肢としてインプラントをすすめられて、最終的にインプラントを選びました。


結構な費用がかかるデメリットはありますが、使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく隣の歯と同じように使えたのでインプラントが正解だったと思います。


忘れてはいけないインプラントのメリットとして治療中でも、治療後もそれとわかることはまずないと考えてください。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な印象を与えるので自分から、義歯だと他の人に明かさないでいれば義歯を入れたと気づかれることはまずないと思って良いでしょう。


前歯など、自然に見せたい歯の場合はこの治療が一番ふさわしいでしょう。