インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

重度の虫歯になってしまい、抜歯しか打つ手が

2018年03月31日 | 日記
重度の虫歯になってしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


ブリッジという選択肢もありましたが、このような場合、インプラントにもできますと説明されインプラントの方が良いと考えました。


自費診療なので、かなりの額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん虫歯だったもとの歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたのでインプラントにして良かったと思いました。


手術では他の歯に触れていなくても、インプラントをした後、周囲の自分の歯が浮いたように感じられることがあります。


これは、人工物を埋め込んで周辺の歯の神経も刺激されたことが原因で時間の経過ともに落ち着くのがほとんどなので、気にしないでください。


ただし、他の原因で生じることも十分考えられるので、治療中に異変を感じたらすぐに歯科医に連絡することを忘れないでください。


他の生活習慣と比べても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は小さくないと覚悟してください。


一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、インプラントの周りがしっかり固まり、あごの骨と結びつくことが治療成功の絶対条件となります。


周辺組織を回復させるために、ニコチンも一酸化炭素も相当の妨げになります。


インプラント治療の成功を願うなら、治療が無事終わるまでの間と思ってつらくても禁煙するのが正解です。


どんな治療でもそうですが、インプラント治療で重要なことは自分にとって最良の歯科医を見つけられるかどうかです。


この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当然として、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも全て歯科医の腕に任されているので大きく違ってくると言うべきです。


インプラントは、他の治療に比べても、歯科医による結果の差が大きい治療法なのは明らかで、歯科医選びに全力を尽くすことが治療の成否を決めるのです。


これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療中でも、治療後もそれとわかることは本当に少ないという点です。


一見したところ、自分の歯と同じくらい義歯に見えない自然さで他の人に自分から言う必要もないので義歯だと気づかれることもほとんどありません。


自分の歯と変わらない見た目を選ぶ方にはこの治療方法を選ぶべきでしょう。

入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプ

2018年03月30日 | 日記
入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。


その義歯には、多くの場合、セラミックが使用されています。


セラミックとは要するに陶磁器であり、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を作れるかどうかは、歯科技工士という専門スタッフの経験と技量が影響してきます。


熟練の技術に加え、審美性を求める芸術センスを持ち合わせていなければなりません。


いわば一点一点がオーダーメイドですから、それだけ、セラミックの歯というものは歯1本につき10万円以上といった高額の費用になるのです。


インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。


インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、どうしても自分次第のところがあります。


歯磨きにも正しい仕方があります。


歯科で指導してもらえるはずですから、毎日欠かさず行うようにしましょう。


日常的な努力を積み重ねることが大事なのです。


さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、何か異常が起きていても、なかなか自分では気付けないことがあります。


治療が終わってからも歯医者さんに通うのが大事ということですね。


一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けた普通のインプラント治療の中でも、どうしても院内感染のリスクは伴います。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、大事だと心得てください。


院内感染防止は歯科医院でも重要な問題と認識されているため、方策についてホームページ上で具体的に示している歯科医院も確実に増加していますので、調べるときは参考になるでしょう。


年々利用者が増えてきたインプラント。


その施術とは、歯の土台となるアゴの骨に穴をあけ、人工の歯根を埋没させて癒着させ、その上から義歯を付けるものです。


旧来の入れ歯と比べた場合、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。


インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの卓越した技術を欠かすことは出来ません。


そのくらい高度な技術がつぎ込まれた施術で、勿論それだけ治療費は高額になりますが、効果もまた高いと言えます。


インプラントが世の中に定着した技術となった今日では、歯科医の技量も上がり、インプラント手術の失敗はほぼなくなりましたが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。


義歯と人工歯根を繋いでいるネジ部分が緩んできたりして、噛んでいるとグラグラしてしまうなどの事例もあります。


そのようなトラブルの多くは、歯医者さんの経験不足が要因となっています。


なるべくなら、インプラントを専門としている歯科医を選ぶことが大事だといえるでしょう。

どんなケースであっても、インプラント治療を受ける際に重

2018年03月29日 | 日記
どんなケースであっても、インプラント治療を受ける際に重視してほしいのはどのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。


この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないためたくさんの症例を治療してきた豊富な経験のある歯科医を選ぶようにしましょう。


また、できれば必要な費用についてきちんと話してくれる、感染症予防策をはっきり示している、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが重要なチェックポイントになります。


歯科治療の中で、インプラントとクラウンの大きな違いは、義歯が自分の歯根に支えられているかどうかです。


差し歯は無理で、義歯が必要になっても、歯根部が残せれば上からすっぽりとクラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。


抜歯した場合の選択は、入れ歯を避けたり、できなかったりすれば、義歯の土台として人工歯根をあごの骨に埋入するインプラント治療を検討することになります。


インプラント治療には隠れたメリットがあります。


仮歯を入れた後、義歯だとわかることはまずないと考えてください。


あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目も自然な印象を与えるのでこれは義歯だと自分から言わない限り、義歯だと気づかれることもまずないと思って良いでしょう。


費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療方法を選ぶべきでしょう。


典型的なインプラント治療は、3つのハードルを越えなければなりません。


まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。


それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、それからアタッチメントという連結部分をはめ込み、義歯をつける、というプロセスをたどります。


人工物を骨に埋め込むのですから、組織が歯根の周りにできて骨に定着するまでには時間がかかり、約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。


このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、短めなら3ヶ月ほど、長いと10ヶ月に渡る治療期間を要します。


入れ歯で食べることに抵抗がある、または入れ歯そのものに抵抗感があるという方にインプラントは最適です。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に人工歯をつけるため、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが入れ歯よりも周りにわかりにくく、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


義歯でも、見た目や使用感を重視する方には最適です。

人工歯根と上部構造(義歯)を繋ぐ金具を

2018年03月28日 | 日記
人工歯根と上部構造(義歯)を繋ぐ金具をアバットメントと呼びます。


インプラントは、全てが同じ構造ではなく、各パーツの構成により数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。


人工歯根からアバットメントまでが一つのパーツになっているものが1ピースタイプです。


他に、アバットメントが人工歯根から分離している2ピース・インプラントがあります。


2ピースの場合、アバットメントが人工歯根と別のパーツとして取り付けられるので、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式に分かれます。


この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われています。


よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、歯のなくなった部分の顎骨に穴を開け、「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。


入れ歯と比べて格段に手間がかかる分、見た目もキレイですし、食事も格段にしやすくなっています。


この治療法には、歯科医は勿論のこと、インプラントのパーツを作る歯科技工士の高レベルの医療技術が必要不可欠と言っても過言ではありません。


そのくらい高度な技術がつぎ込まれた施術であり、医療費は高額ですが効果はそれに見合ったものです。


インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、ある程度のリスクを伴う治療です。


では、失敗はどのような問題を引き起こすかというと、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、使用中の破損などのインプラント本体に関わる問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど審美的な問題が起こることもあります。


失敗の可能性を少しでも下げるためにデータや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、失った歯だけの治療で済ませたいといったケースです。


例えば、ブリッジで義歯を入れようとするとブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、これが、インプラントの埋入なら該当する歯の分だけ治療することになります。


他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると要望があるケースではインプラント治療を優先して良いでしょう。


インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、どのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。


この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないため症例数が多ければ多いほど良く、経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。


それだけでなく、費用面の問題を起こさないよう、費用についてクリアにしている、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、どんなささいな疑問も解決に努め、口腔内の状態を説明してくれるなどのことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。

どうにもならない虫歯で、とうとう抜

2018年03月27日 | 日記
どうにもならない虫歯で、とうとう抜歯を迫られました。


このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、最終的にインプラントを選びました。


ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますがしっかり噛むためにはインプラントが良いとのことでした。


手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく隣の歯と同じように使えたので歯医者さんに言われたとおりだと思いました。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのはどんな歯科医にかかるかです。


治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで歯科医がどのような技量を持っているかで相当な差があると考えるべきでしょう。


この治療は、歯科医の技量による治療の成否が出やすい治療法とされています。


できる限りよく調べて、歯科医を決めることがインプラント治療の結果を左右するのです。


インプラント治療による危険性を様々な情報ツールで調べたと思いますが、その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可といった口コミがあったかもしれません。


でも、気にしなくて良いです。


MRI検査では、磁場に反応して画像が作られます。


金属に反応したところの画像は乱れてしまいます。


しかし、インプラントは主にチタンが使われているので金属ですが、磁気には反応しません。


なので、MRI検査には影響ないと考えてください。


費用がかかるだけに、インプラントの耐久性が気になります。


実際のところ現状では確実な説はありません。


歯科医の指導に従い、メンテナンスを欠かさなければ自分の歯と同じくらい保つというケースが増えています。


ということは、日頃のケアを欠かさなければ長期間の使用も問題ありませんが、ケアが十分でなければ歯周病など、異常が起こることがあると思ってください。


インプラントは決して虫歯になりませんが、お手入れを必要としないと考えてはいけません。


特に人工歯根に異変があったら、すぐに診てもらわなくてはなりません。


食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと歯周病になり、インプラントが脱落する可能性もあります。


インプラント以外の自分の歯と同じように歯間ブラシやフロスが使えれば活用して、セルフケアは欠かさないようにしましょう。


異常の有無に関わらず、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることが必要です。