インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

重度の虫歯になってしまい、結局、歯を

2017年08月31日 | 日記
重度の虫歯になってしまい、結局、歯を抜くことになってしまいました。


隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがこのような場合、インプラントにもできますと説明されインプラント治療に決めました。


保険がきかないため、高額になりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。


インプラントで噛むようになり、しばらくして違和感なく噛むことができるようになり私の場合は、インプラントが最適でした。


インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も指示された間隔で歯科医によるメンテナンスを受けなければなりませんから異常がなくても維持費は必要になります。


普通は、三ヶ月に一回のペースで歯科医に診てもらうことになります。


メンテナンスを受けるごとに支払う料金は保険がきく治療がほとんどなので、三千円くらいと考えてください。


標準的には、一年に1万円から2万円程度の維持費を用意しておきましょう。


インプラントの利用を考える際に、口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。


それは、治療を行う歯科医の腕や、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、誰にでも当てはまることではなく、結局、治療してみるまで分からないということになります。


鎮痛剤を飲んで、患部を冷やすなどの処置をとっても痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、直ちに歯科で診てもらってください。


どんな完璧なインプラント治療でも、治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、セルフケアを怠ってはなりません。


毎日丁寧にブラッシングすることによるプラークコントロールは欠かせませんし、定期的な検診を欠かさず継続することが必須条件です。


インプラントが虫歯になることはありませんが、ケアが行き届かなくなると歯周炎などの可能性があります。


インプラントを埋め込んだ後、その歯は永久に虫歯から免れますが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスはずっと続きます。


しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、インプラント周囲炎を疑ってください。


放置は禁物で、炎症がひどくなる一方ですから早急に診察してもらわなければなりません。

人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用さ

2017年08月30日 | 日記
人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。


なぜ適用されないかというと、インプラント治療と一口に言っても保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより時間も手間もかかるからです。


インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、インプラントと周りの歯がなじんで上手く噛めるようになるまで時間もかかるので時間に見合った医療費がかかります。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


インプラント治療の大きな問題は、何といっても費用の問題でしょう。


保険適用のケースはほとんどなく、全て自由診療になることが当たり前ですから失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用にはかなりの開きが出ますし、自由診療なので、歯科医院ごとにずいぶん費用は変わってきます。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかるといったことも他の歯科治療と異なります。


様々なインプラント治療の問題点を皆さん、入念に調べたと思います。


その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないという問題はありませんでしたか。


それは本当のことではありません。


MRI検査とは、身体に磁気を当てて画像を作ることです。


身体に埋め込んだ金属が反応すると、必要な画像が得られません。


インプラントには主にチタンが使われており、磁気に反応しない性質を持っていてなので、MRI検査には影響ないと考えてください。


ご存じの通り、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。


手間はかかりますが、年一回の確定申告によってすでに収めた税金を取り戻す申告をします。


確定申告をするときの注意点として歯科医を利用したときに必ずもらう領収書が医療費の支払い証明になるので絶対再発行されないと肝に銘じておき、他の医療費とともに、1年分をもれなく保管してください。


インプラントとクラウンの決定的な相違は、歯根が自分のものであるかどうかです。


虫歯などが原因で、大きく歯を削った場合でも、歯根部を支えとして残すことができれば上からすっぽりとクラウンという義歯をはめられます。


これに対し、抜歯した後は、もし、入れ歯を採用しない場合、失った歯根を補うため、人工歯根を埋入するインプラント治療を選ぶこともできます。

インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に

2017年08月29日 | 日記
インプラント埋入手術とは、人工歯根を骨の中に埋め込むことなので埋入手術後はどの患者さんも違和感を生じるのが当たり前の反応です。


腫れがおさまると違和感は薄れるため変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるようにじっと耐えてください。


ただし、術後十日以上経ってもしっくりこないと感じる場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、その原因を究明し、対応することが求められます。


我慢しなくて良いので、歯科医の診療を受けましょう。


インプラントの手術してからしばらくの間、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。


これは、人工物を埋め込んで周辺の歯の神経も刺激されたことが原因でインプラントがなじんでくれば、違和感もなくなることが多いです。


ただし、他の原因で生じることも十分考えられるので、特に手術後は、異変を感じたら歯科医の判断を仰ぐことを忘れないでください。


「インプラントって差し歯とは何が違うの?」という質問はよく訊かれます。


決定的な違いは、差し歯は自前の歯が残っていなければ使えないことです。


差し歯は、残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。


なので、完全に歯を抜いてしまった部分には、そもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


対して、インプラントは差し歯と異なり、チタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、アバットメントと呼ばれるパーツで土台と人工歯を接続するものです。


自前の歯がなくなってしまい、差し歯が利用できない場合でも、義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。


チタンでできた人工歯根をあごに埋め込むのがインプラント治療ですが、チタンは骨との親和性が高く身近に使われることが多く、アレルギーも起こりにくいのです。


もちろん、治療を始める前にはCT検査、レントゲン検査、口腔内検査など検査を綿密に行い、その上で治療方針を決めて治療を始めるのが普通ですから患者も納得し、安心して治療を開始できます。


治療が終わったところで、重要なメンテナンスを定期的に行っていくことで、より快適に、長期間使えるようになるのです。


費用がかかるだけに、インプラントの耐久性が気になります。


実際のところ長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、きちんとメンテナンスを行った場合は本物の歯に匹敵する耐久性があるというケースが増えています。


要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長期間トラブルなく使うことも可能ですが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければ取り返しのつかない事態が起こってしまうと思ってください。

インプラントとクラウンがどう違うかと

2017年08月28日 | 日記
インプラントとクラウンがどう違うかというと、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


虫歯などが原因で、大きく歯を削った場合でも、歯根部が健全であれば冠状の義歯としてクラウンという義歯をはめられます。


抜歯した場合の選択は、入れ歯もありますが、なくなった歯根の代わりに、人工歯根を埋め込むインプラント治療を選ぶこともできます。


インプラントの利用を考える際に、歯茎が腫れてくるのではと気にされる方も多いでしょう。


その点は、担当医の技量に加え、免疫力の低下など、体調の影響も如実に受けるので、絶対的なことは言えないのが実情であり、結局、治療してみるまで分からないということになります。


担当医の指示通りに痛み止めを服用し、患部を冷やすなどの処置をとっても腫れがなかなか引かないという時は、直ちに歯科で診てもらってください。


喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は決して看過できるものではありません。


インプラント治療の完了までには数ヶ月みるべきですが、手術後に周辺組織が形成され、インプラントがあごにしっかり固定されることが次のステップに進むための条件です。


周辺組織の回復をすすめ、インプラントを固定させるために、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素といった物質がかなりマイナスに作用します。


この治療ができるだけ早く終わって欲しいと思うなら、治療が無事終わるまでの間と思って禁煙を決意してください。


無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、口臭を人から指摘されるようになったという件が歯科医院ではよくきかれます。


義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。


これには、義歯と歯茎の間に食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、天然の歯における歯周病と同様、インプラント周囲炎という炎症になっているケースもあり得るのです。


自分もそうかも、と思った方は、すぐに歯医者さんに診てもらいましょう。


一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けたよくあるケースのインプラント治療でも、院内感染の可能性は否定できません。


その点を踏まえ、歯科医院選びのときに、感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが重要事項の一つになります。


院内感染防止の対策をきちんとホームページに載せている歯科医院も当然のようになっているので、あれば必ず見ておきましょう。

差し歯とインプラントはどう違うのでしょうか。読んで

2017年08月27日 | 日記
差し歯とインプラントはどう違うのでしょうか。


読んで字の如く、歯の中に人工歯の土台を差し込むのが差し歯です。


歯の上半分だけが無くなった場合に、残った下半分を利用して義歯を付けるものなのです。


当然、歯が全く残っていない状態では、利用することは不可能です。


対して、インプラントは差し歯と異なり、チタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、その上に人工の歯を取り付けて固定するという施術なのです。


差し歯と比べて高額なのは悩み所ですが、抜歯などで歯を失っている場合にも義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。


歯科治療の一環として、インプラント治療もある程度のリスクを伴う治療です。


どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根、もしくは、上部体(義歯)が脱け落ちる、壊れてしまうといった人工歯そのものの問題、手術の後、あご周りの痛みや腫れが続くといった身体に関する問題、手術によって、あるいは術後の炎症によってあごのラインが変わってしまうといった外見が損なわれる可能性もあります。


このような危険をできるだけ避けるために、くれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。


骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せるインプラントの耐久年数は普通にしていれば一生物などと言われますが、無論ただ施術すればいいというものではなく、その後のメンテナンスや手術を担当する歯科医師の技術にも左右されると言われています。


口内のセルフケアを怠れば、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。


さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、歯根を埋め込んでいるアゴの骨自体が弱ってしまいますから、埋め込んでいるインプラントがグラつくなど、耐用年数も左右されてしまうのです。


治療を始める前に必ず知るべきことですが、インプラント治療は他の歯科治療と比べても高額です。


健康保険が使えることもまれにありますが、厳しい条件を満たさなければならず、普通は治療の全てが自費になるのが高額の負担を強いる原因です。


インプラントの材質などを選び、極力安くしても十数万円、もし難度の高い治療が必要になるとすると治療全体で、その数倍の費用が必要になることを重々承知しておいてください。


最近はインプラントを利用される方も多くなってきましたが、治療後に前はしなかった口臭がするようになったということもたまにあるということです。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、義歯と歯茎の間に食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、それに加えて、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状を発症している可能性も考えられます。


ひょっとして、と思ったら、早期に診察してもらうことが大切です。