インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

どんな治療でもそうですが、インプラ

2017年05月31日 | 日記
どんな治療でもそうですが、インプラント治療で重要なことはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。


この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当然として、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど全ては歯科医の裁量にかかっており相当な差があると考えるべきでしょう。


この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法だと言えます。


歯科医選びに全力を尽くすことがその後の快適なインプラント生活を決めると言って良いでしょう。


インプラント治療のほとんどが全部自費治療ですから、高額の費用が負担となる方も決して少なくありません。


それでも、クレジットカードが使えるところや、デンタルローンなどの名称で独自の分割払いを取り入れた歯科医院が増え、柔軟な対応ができるようになっています。


全ての費用を現金一括払いできなくても、受けたい治療を受けることができる状況になっています。


簡単にインプラントとクラウンの違いを述べるなら、歯根部が残っているかどうかの違いです。


虫歯などが原因で、大きく歯を削った場合でも、歯根部を支えとして残すことができれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンという義歯をはめられます。


根元から歯を抜いたときの選択としては、もし、入れ歯を採用しない場合、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込む方法であるインプラントを用いた治療になります。


治療を断念する方もいるくらい、インプラント治療はかなりの費用を要することは確かです。


保険適用の可能性もゼロではありませんが、その条件はとても厳しいのです。


治療のごく一部しか保険適用にならないのが費用を押し上げる最大の原因です。


インプラントの材質などを選び、極力安くしても十数万円、困難な治療が含まれると数倍の費用がかかるケースもあることを重々承知しておいてください。


これはインプラント治療が最適、とされるのは周辺の歯に関係なく治療したいなどの要望があるケースです。


例えば、ブリッジ治療をするためにはブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので失った歯のみに働きかける治療と言えます。


他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると要望があるケースではインプラント治療を考えた方が良いですね。

歯科治療の中でも、インプラント治療

2017年05月30日 | 日記
歯科治療の中でも、インプラント治療が難しいとされるのは、もしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。


自分の歯にかぶせるクラウンやブリッジと異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、インプラントが定着しなければ同じ穴に再びインプラントを埋入することができず、再手術して、骨を大きく削り直すことになります。


また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、手術時に神経を損傷する危険を伴います。


ほとんどのインプラント治療は保険適用外なので高額の負担が重くのしかかる方も多いのが当然です。


しかし、クレジットカードでボーナス払いやリボ払いが可能、例えば、デンタルローンと呼ばれるような信販会社のローンで支払いができる歯科医院が多く、けっこう融通が利きます。


費用全てを現金で一度に支払えなくても、インプラント治療の開始はあきらめなくて良くなりました。


歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。


虫歯や歯周病、外傷などで失った歯の歯根部からほぼ元通りになる人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。


インプラントはブリッジや入れ歯とは全く違う治療法です。


インプラントだと歯の根元が骨に埋まっているので噛んだときの感じも自分の歯に近く、手入れしながら、長い期間使うことができます。


なお、インプラント治療は全て自費となり、保険適用の治療より高額になることを覚悟してください。


一本のインプラントを入れるのに、どのくらいかかるのかと言われると、トータルで30万円から40万円と考えてください。


地域差もあり、歯科医院の規模によってできる治療にも差があり、歯科医の評判にも差があって、それぞれに費用の差になってきますので、事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、時間をかけて歯科医院を決めた方が絶対に良いです。


忘れないで欲しいのはその歯科医院で治療を受けた方の口コミです。


近頃は、一括払いだけという歯科医院は少なく、分割払いや、クレジットカード払いもできるようです。


重要な確認事項として、インプラント治療を始める前にあごの骨が治療に耐えられるかどうか調べてください。


既往症に歯周病、顎関節症があるとすれば、治療開始前にそちらの病気を完全に治すことを忘れないでください。


さらに、美容整形を受けてあごの骨を削った患者さんも治療にかなりの危険が伴います。


こうした病歴があっても、直ちに治療の可能性はゼロにはならないのできちんと歯科医に相談することが大事です。

近年市民権を得てきたインプラ

2017年05月29日 | 日記
近年市民権を得てきたインプラント。


人工歯の組成には、いくつかタイプがありますが、基本的にはセラミック製です。


セラミックとは要するに陶磁器であり、見た目と機能に優れたセラミックの歯を形成できるかどうかは、なんといっても歯科技工士のスキルによります。


美的センスに加えて、熟練したスキルを持ち合わせていなければなりません。


患者さん一人一人に合わせて時間を掛けて作るので、それだけ、セラミックの歯というものはインプラントの治療費は高くなるのです。


残念ながら、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。


全額自己負担が普通ですが、医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。


手間はかかりますが、年一回の確定申告によって治療費を収入から引くことができます。


医療費控除を受けようとすれば治療のたびにもらっている領収書が支払いの証拠となるためなくしたり、レシートの印字が消えたりというミスがないよう保管しておくことをすすめます。


歯科医の技量、患者の体調などの条件によって、インプラント治療も失敗のリスクはあります。


では、失敗はどのような問題を引き起こすかというと、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、あるいは破損などインプラント本体の損傷、インプラントを埋め込んだ後、あごの骨や周囲の組織が腫れる、痛みが引かないなど身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど見た目の問題もあります。


問題が起こるリスクを軽減するためにも、歯科医はともかく慎重に決めてください。


よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、歯の土台となるアゴの骨に穴をあけ、フィクスチャーとも呼ばれる人工歯根を埋め込み、義歯を装着するものです。


手間や費用は非常にかかりますが、そのぶん自然に食べ物を噛むことができますし、見た目の美しさにも優れています。


インプラントの施術には、歯科医師に加えて、義歯を作る歯科技工士の極めて高い医療スキルが必須といえるでしょう。


患者さん一人一人の口腔内の状況に合わせた高度な施術ですが、保険はきかず自由診療なので、治療費は高額になっています。


手術によってインプラントを埋め込んだ後は傷が落ち着くまで、できるだけ安静に過ごさなければなりません。


力のかからない日常生活ならば大丈夫ですが、明らかに負荷がかかるレベルの運動はしばらく行わないようにしましょう。


血行が促進され、出血が続く恐れもあるためです。


日頃から運動をしている方は、運動をいつ再開すべきか、歯科医と話し合うと安心できます。

インプラント治療によって義歯が使えるようにな

2017年05月28日 | 日記
インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、3つの段階に分けられます。


最初に人工歯根を、歯茎を切り開いてあごの骨を掘ったところに埋め込みます。


あごの骨の中に人工歯根がしっかり定着するのを待ち、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるというのが大まかなプロセスです。


長くかかるのは、二番目の人工歯根の定着で、定期的に検査をしながら、2ヶ月から6ヶ月の期間を必要とします。


インプラント治療の開始から、本格的な義歯を入れるまでに全部で3ヶ月から10ヶ月かかることを覚悟しましょう。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは自分にとって一番良い治療をしてくれる歯科医を見つけることです。


インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、手術前に行う検査や、治療方針をどうするか、アフターケアに至るまで歯科医の技量は厳しく問われるのでかなり治療実績には差があると考えられます。


この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法だと言えます。


手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることがインプラント治療の結果を左右するのです。


インプラント治療には隠れたメリットがあります。


治療中でも、治療後もそれとわかることはめったにありません。


歯茎から生えているので、見た目も自分の歯に近く自然な印象を与えるので他の人に自分から言う必要もないのでもしかしたら義歯かと思われる心配も考えなくて良いのです。


自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法ですね。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいといったケースです。


ブリッジ治療で義歯を入れるとすれば両隣の歯は義歯の支えになるので、一周削ることになります。


インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯だけを根元から再生する治療になります。


他の歯に影響を与えずに、失った歯を再生したいという希望がある方には歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。


皆さんがインプラント治療に取りかかる前、治療費は総額でいくらか、深刻な問題だと思います。


この治療の費用は統一されておらず、歯科医院によって相当な開きがあります。


インプラント治療はほとんど自由診療のため、費用を自由に決められるのが建前です。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが相場です。

近年市民権を得てきたインプラント。人工歯の組成には、多

2017年05月27日 | 日記
近年市民権を得てきたインプラント。


人工歯の組成には、多くの種類がありますが、多くは義歯の表面にセラミックを用いるものです。


セラミックの利点は、プラスチックの差し歯よりも硬く、歯磨きで劣化しないことですが、見た目を損なわず、機能面でも優れた人工歯の成形には、実際に義歯を作る歯科技工士の技術によるのです。


美的センスに加えて、熟練したスキルが必要不可欠です。


もちろん作り置きや大量生産とはいかず、時間がかかるので、時間・技術ともに大きなコストがかかってくる結果、歯1本につき10万円以上といった高額の費用になるのです。


治療ではインプラント埋入手術が一番の山ですが、部分麻酔が使われ、入院する必要はまずありません。


出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、入院して手術しなければならないケースもあります。


また、インプラントを埋入するあごの骨の厚みがないと、埋入の前に骨移植が必要になることもあります。


腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、大がかりな手術を入院して受けることもあります。


自分が当てはまるという方は、治療が他よりも長い期間にわたることを知っておくべきです。


数々のインプラント治療の問題点について、皆さん、入念に調べたと思います。


問題の一つに、インプラントを埋め込んだ後、頭部のMRI検査はできなくなるといった話を聞いた方もいるでしょう。


でも、気にしなくて良いです。


MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。


インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので磁気に反応しない性質を持っていてMRI検査への影響はありません。


インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、3つのハードルを越えなければなりません。


まず、人工歯根をあごの骨に埋入します。


あごの骨や周辺組織と人工歯根がなじむのを待ち、固まったことを確認してから、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるというのがだいたいの流れです。


長くかかるのは、二番目の人工歯根の定着で、定期的に検査をしながら、2ヶ月から6ヶ月の期間を必要とします。


このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。


高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


保険がきかない理由ははっきりしています。


インプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとするとブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べて手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるので完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


全面的に保険がきくことにしてしまうと、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。