インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

普通、インプラント治療の全部が自

2016年08月31日 | 日記
普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、費用面で、治療を躊躇する方も決して少なくありません。


そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、デンタルローンなどの名称で分割払いに申し込める歯科医院が増えています。


治療開始時に費用を全て現金で用意できなくても、インプラント治療に取りかかることはできるケースが増えました。


近年、インプラントの治療件数が増えてきました。


これは虫歯や歯周病、外傷などで失った歯の歯根からあごの骨に埋め込んだ義歯と人工歯根のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯の根元が骨に埋まっているので違和感が比較的少なく、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。


現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療にお金がかかることは承知しておいてください。


一本のインプラント治療にかかる費用はインプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。


もちろん、地域差、歯科医院の規模による差、歯科医の評判による差があって料金はずいぶん違ってきます。


事前に見積もりを出してもらうことが必要で、複数のデータが得られればそれを比べ、治療に取りかかることをすすめます。


忘れないで欲しいのはその歯科医院でインプラントを入れた方の評価を参考にしましょう。


近頃は、一括払いだけという歯科医院は少なく、分割払いや、クレジットカード払いもできるようです。


長く根気のいるインプラント治療。


しかし、やっと治療期間が終わったといっても、ケアはそこで終わりではありません。


インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。


劣化させないための口内ケアを歯医者さんや衛生士さんが教えてくれますから、その通りのケアを心がけてください。


自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。


また、神経を抜いた歯をインプラントにしているという都合上、口の中で何か異変が起きていても、なかなか気付きづらくなっています。


自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診を受けるようにしましょう。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは検査からメンテナンスまで、安心して任せられる歯科医に出会えるかどうかです。


最新の治療を実施できる技術があることは言うまでもなく、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも歯科医がどのような技量を持っているかで決定的な違いが出てくると考えられます。


この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法だということを理解してください。


できる限りよく調べて、歯科医を決めることがインプラント治療の結果を左右するのです。

ご存じの通り、インプラント治療

2016年08月30日 | 日記
ご存じの通り、インプラント治療は全額自己負担で、ごくまれにしか保険適用されませんが医療費控除は受けられるので、覚えておきましょう。


確定申告の一項目として、医療費控除は医療費を収入から引くサービスを受けられます。


確定申告で医療費控除を受けたい場合、歯科医を利用したときに必ずもらう領収書が医療費を払った唯一の証明ですからなくしたら再発行はできないと考え、保管しておくことをすすめます。


本当に選りすぐりのインプラント専門の歯科医の治療を受けようとすれば海外で治療を受けるということも考えていきましょう。


そもそもインプラント治療は北欧で発達しており、世界各国から集まった歯科医が、研修して技術を身につけています。


困難な条件に負けず、一生使える歯を求めるならそう簡単に断念せず、できる限りの情報を手に入れるのが成就への第一歩です。


歯科治療の一環として、インプラント治療も様々な点で、失敗が起きる可能性があります。


どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといった人工歯そのものに関わる失敗、手術の後、あご周りの痛みや腫れが続くといった身体に関する問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの見た目を損なってしまう問題もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはまず、歯科医選びに全力を尽くしましょう。


インプラント治療にある程度の実績がある歯科医院で、外来診療を受けての普通のインプラント治療の中でも、院内感染が起きないと言えません。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが命に関わる大事な問題です。


感染症対策について、具体的な取り組みをホームページ内で述べている歯科医院も当たり前のようになっていますから、真っ先に見ておきたいところです。


利点も多いインプラントですが、治療を受ける際に口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。


この点は、歯科医の技量や、治療後の口内ケアの良しあしや、その時の体調にもよりますから、必ずしもこうなるとは言えず、人と状況によりけりなのです。


痛み止めの薬などを服用して、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも腫れや痛みが収まらない場合は、すぐに担当医にかかり、診察を受けてください。

「インプラントとクラウンの違いは何?」と

2016年08月29日 | 日記
「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


虫歯などで義歯が必要になるケースでも、根のケア次第で自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンをかぶせることが可能です。


根元から歯を抜いたときの選択としては、入れ歯もありますが、失った歯根を補うため、人工歯根を埋入するインプラント治療を適用する可能性があります。


せっかくインプラント治療を行ったのに、それから口の臭いが気になるようになったケースが歯科医院ではよくきかれます。


これはなぜでしょうか。


一つには、インプラントと隣の歯の間などに詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、天然の歯における歯周病と同様、インプラント周囲炎という炎症になっているという可能性もあるのです。


こうした症状に気付いたら、放っておかずに診察を受けてください。


長い治療期間を経てやっとインプラントが安定しても、やれやれこれで一段落だ、と気を抜くわけにはいきません。


義歯を劣化させず長持ちさせるのは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。


歯磨きなどの口内ケアを歯科で指導してもらえるので、その通りのケアを心がけてください。


日常的な努力を積み重ねることが大事なのです。


加えて、自分の歯の神経ではなくなりますから、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。


ですから、必ず歯医者さんで言われた通りの頻度で検診に通いましょう。


喫煙によって、インプラント治療が影響を受ける可能性は無視できないものがあります。


インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで始めなければなりませんが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することが次のステップに進むための条件です。


組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは例外なく阻害する働きをします。


インプラント治療のために何でもできると思うなら、治療を受けている間は禁煙を決意してください。


典型的なインプラント治療は、3つのハードルを越えなければなりません。


まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。


あごの骨、及び周辺組織と人工歯根がなじみ、定着するのを待ちます。


第三段階では、歯根にアタッチメント(連結部分)を接続し、さらに義歯をかぶせて完成というプロセスをたどります。


時間を要するのは、人工歯根の周りに組織ができて骨にしっかり定着するまでであごの骨の状態や、その人の体質にもよりますが、最短で2ヶ月、最長で6ヶ月はかかると思ってください。


このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。

希望すれば誰でも、インプラント治療を受け

2016年08月28日 | 日記
希望すれば誰でも、インプラント治療を受けられるとは言えず検査の結果を見て、これ以上の治療はできないといわれることもあるでしょう。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「インプラントを埋入し、義歯を支えるだけの骨の幅がない」であったとするならもう少し粘ってみてください。


最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかればそれまでインプラントは適用されなかったケースも相当数が治療できるようになってきました。


現状での最先端治療が受けられるよう、できる範囲で探して、問い合わせてみましょう。


完全に歯がなくなってしまった部位にも使えるのがインプラントです。


しかし、他の治療法と同様、注意すべき点があります。


それは、誰にでも適用できる治療法ではないことです。


後から残念な思いをしないように、事前によく調べてください。


いくつか例を挙げると、抵抗力を弱める病気、例えば糖尿病や心臓の病気に罹患している方や、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、顎の骨を増やす治療が先に必要だったり、そもそもインプラントが不可能だったりする場合があることに留意してください。


どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。


ブリッジや入れ歯など、他の治療が困難な患者さんが受ける治療です。


クラウンやブリッジの支えになる歯がない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラント治療を選択するというのが、多くの患者さんの実態です。


インプラントと入れ歯がどう違うかというと、インプラントは歯根がある分だけ噛み心地は自然で、食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなります。


これからインプラント治療を受ける方にとって重要なのは、歯科医と歯科医院をどのように選ぶかです。


この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないため症例数が多ければ多いほど良く、経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。


それはもちろんのこと、治療と費用の関係をクリアにしてくれる、院内感染防止に努めている、治療の見通し、歯やあごの現状をわかりやすく説明してくれるといったことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。


インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も定期的なメンテナンスを受けなければなりませんのでその都度、費用がかかります。


標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は定期検診に通うことを指示されます。


この定期検診に必要なお金は基本が保険適用なので、あまり高額にはならず三千円程度かかることが多いです。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの維持費を見込んでおいてください。

高額な治療費を気にされる方も

2016年08月27日 | 日記
高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


保険がきかない理由ははっきりしています。


この人工歯治療は保険適用が可能な他の治療方法よりも時間も手間もかかるからです。


手術の前後には様々な処置が必要で、かみ合わせの調整などに時間がかかり全ての治療を通した費用はかなりの額になります。


治療の一部を保険適用にするだけでも、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。


入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。


その手術とは、プラント(植える)という言葉のごとく、顎骨に穴を開けて、「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。


旧来の入れ歯と比べた場合、審美性は高く、また食べ物の咀嚼も自然に行うことができます。


インプラント治療には、歯科医、歯科技工士といった医療スタッフの極めて高い医療スキルを欠かすことは出来ません。


高価な資材や長い時間をかけた丁寧な施術ということです。


いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となります。


歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。


歯がまるごと抜けてしまった後で、歯根からあごの骨に埋め込んだ人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。


歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは人工歯根を骨に埋め込むことによって残った歯と同じような使用感があり、手入れしながら、長い期間使うことができます。


インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、治療にお金がかかることは承知しておいてください。


どんなインプラントも虫歯を気にしなくて良いのですが、歯周病には気をつけてください。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、維持していくためには、歯科医の指導に従った毎日のケアと、定期検診やクリーニングはどこまでも続きます。


ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があればインプラント周囲炎の症状かもしれません。


感染が重篤化する危険性があるので即刻診断を受ける必要があります。


インプラントはどのくらい保つのか、現状では確実な説はありません。


きちんとメンテナンスを行った場合は自分の歯と同じくらい保たせることが可能というケースが増えています。


すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期間の使用も問題ありませんが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければインプラントの維持が難しくなってしまうということを忘れてはいけません。