インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

入れ歯では噛んだ感じがしない方や、

2016年05月31日 | 日記
入れ歯では噛んだ感じがしない方や、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にもぴったりくるのはインプラントです。


あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、セラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが見た目は入れ歯よりも自然な感じで噛んだ感じが自然なので、食べ物も美味しく食べられます。


どうしても外見や噛み心地を譲れない方にふさわしい治療です。


インプラントは歯根部がチタン製であることが多く、骨になじんで比較的安定しやすいため、材質やコーティングの進歩によって、アレルギーもほとんど起こらなくなっています。


インプラント治療の適用には、頭部のCT検査をはじめ、様々な角度からのレントゲン、口腔内検査等、検査を綿密に行い、その上で治療方針を決めて治療に取りかかるため患者も納得し、安心して治療を開始できます。


そして、治療終了後のメンテナンスを継続することによってより快適に、長期間使えるようになるのです。


インプラント治療を希望する代表例として、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいという場合があります。


例えば、ブリッジで義歯を入れようとするとブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、これが、インプラントの埋入なら失った歯だけを根元から再生する治療になります。


他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると要望があるケースでは歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。


人工歯根を骨に埋め込むといっても、インプラントは金属アレルギーを心配する必要はないでしょう。


人工歯根の材料として、チタンやセラミック、金といったアレルギーの原因となることはほとんどない素材を用いているのです。


インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。


全額自費が当たり前のため、経済的負担は大きくなります。


経済面でも余計な負担にならないよう、金属アレルギーの患者さんは治療開始前に歯科医とよく話し合う方がベストだと思います。


人工歯としてのインプラントは虫歯の危険性は全くありませんが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。


長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングを忘れることはできません。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があればインプラント周囲炎を起こしているかもしれません。


自然に治ることはありませんので、早急に診察を受けましょう。

インプラント治療の成果を左右する

2016年05月30日 | 日記
インプラント治療の成果を左右する生活習慣はいくつかありますが、その中でも喫煙の影響はかなり大きいというべきでしょう。


インプラント治療には数ヶ月、あるいはそれ以上かかる覚悟をしなければなりませんが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することが治療成功の絶対条件となります。


組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは確実にマイナスの作用があります。


インプラント治療のために何でもできると思うなら、治療を受けている間は禁煙あるのみです。


手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても歯科医によるメンテナンスは必ず必要になるので維持費がかかることを知っておきましょう。


使用に問題がなくても、三ヶ月に一度のペースで定期検診に通うのが一般的です。


定期検診を受ける費用は保険が適用される治療がほとんどを占めるため三千円くらいかかります。


全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの費用を支払うことになります。


一度埋め込んだインプラントの使用可能年数は、ちゃんと使っていれば一生持つと言われるのですが、それは治療が完了した後のメインテナンスの頻度や質、担当歯科医の治療テクニックにも掛かっています。


ろくに歯磨きもしないでいると、数年でインプラントが劣化し、また手術を受けなければならなくなります。


加えて、歯槽膿漏などの病気を起こしてしまうと、人工歯根の土台となっているアゴの骨も弱ってしまい、それだけインプラントの使用可能年数も左右されてしまうのです。


どんな完璧なインプラント治療でも、治療が終わるとその状態を保たなければならず、アフターケアが寿命を決定します。


日頃から丁寧に歯みがきを行い、プラークコントロールは欠かせませんし、自覚症状の有無にかかわらず、歯科医の定期検診を受ける必要はずっと続きます。


インプラントは虫歯にならないとはいえ、ひとたびケアの手を抜けば歯周病などのリスクが増します。


インプラントを埋め込んだ後、その歯は永久に虫歯から免れますが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを忘れることはできません。


もしも、インプラントの周りで腫れや出血があればインプラント周囲炎の症状かもしれません。


自然に治ることはありませんので、早急に診察を受けましょう。

歯科治療とは言え、インプラント

2016年05月29日 | 日記
歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、しばらくの間、極力安静に生活するよう気をつけてください。


日常生活には極端な制限はありませんが、明らかに負荷がかかるレベルの運動は避けた方が良いです。


血行が促進され、出血が続く恐れもあるためです。


日常的に運動を続けている方なら、どうなったら再開できるか、歯科医と確認しておきましょう。


インプラント治療が難しいとされる最大の理由は、もしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。


自分の歯にかぶせるクラウンやブリッジと異なり人工歯根とあごの骨は、周辺組織で完全に結びつかなくてはならないので何らかの理由でインプラントと骨がなじまず、骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、同じ穴に再びインプラントを埋入することができず、再手術して、骨を深く削る大がかりなことになってしまいます。


また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、埋入部分の周りで、神経を損傷するリスクは避けられません。


入れ歯で噛むと食べた気がしない、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にも選択肢としてインプラント治療があります。


インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへ上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、費用がかかることは確かですが入れ歯よりも見た目の自然さに優り、噛んだ感じが自然なので、食べ物も美味しく食べられます。


あくまでも見た目、もしくは使った感じを重視する方には最適です。


これはインプラント治療が最適、とされるのは周辺の歯に関係なく治療したいという患者の希望がある場合です。


例えば、ブリッジで義歯を入れようとすると両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、これが、インプラントの埋入なら周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。


他の歯に影響を与えずに、失った歯を再生したいと要望があるケースではインプラント治療を考えた方が良いですね。


一般的にはインプラント埋入手術を日帰りで行います。


使われるのは部分麻酔で、入院することはめったにありません。


糖尿病や心疾患などの既往症があるケースでは安全を期すため、入院を求められることもあります。


あるいは、インプラントの土台になるだけの厚みを持った骨がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。


腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、入院することや、複数の病院で手術することもあります。


このような難しい治療を行う場合、長期間にわたる治療を覚悟しなければなりません。

どうしても避けられない問題ですが、イン

2016年05月28日 | 日記
どうしても避けられない問題ですが、インプラント治療はかなりの費用を要することは確かです。


場合によっては、保険診療にもできるようですが、おそらく、相当厳しい条件をクリアしたのでしょう。


検査など、治療の一部しか保険がきかないのが負担が大きくなる原因です。


安くできるケースで十数万円、もし難度の高い治療が必要になるとすると数倍の費用がかかるケースもあることを承知しておく必要があります。


近年市民権を得てきたインプラント。


人工歯の組成には、セラミックが用いられることが最も一般的だといえます。


陶器で人工歯を形成するので、変色や腐食がない利点がありますが、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を作れるかどうかは、歯科技工士という専門スタッフの経験と技量が影響してきます。


熟練の技術に加え、審美性を求める芸術センスが要求される作業です。


患者さん一人一人に合わせて時間を掛けて作るので、インプラントに用いるセラミックの義歯は、金歯や差し歯と比べても高額になるというわけです。


一口にインプラント治療といっても、大きな3つの関門があります。


第一に、歯茎を切り開き、あごの骨を削って人工歯根を埋め込む、それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるという段階を踏みます。


人工物を骨に埋め込むのですから、組織が歯根の周りにできて骨に定着するまでには時間がかかり、あごの骨の状態や、その人の体質にもよりますが、最短で2ヶ月、最長で6ヶ月はかかると思ってください。


インプラント治療の開始から、本格的な義歯を入れるまでに全部で3ヶ月から10ヶ月かかることを覚悟しましょう。


歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。


インプラント埋入手術を受けても、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


局所麻酔とは言え、しっかり効いたのを確認してから手術の本番に入るためです。


麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めの頓服薬を処方されることが多く、我慢できないくらいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。


高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、歴史が比較的浅いのでデータも多くはありませんが、定期的なメンテナンスが行われていれば自分の歯と同じくらい保たせることが可能と考えていいようです。


そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって長い間自分の歯と同じように使えますが、セルフケアの手を緩めると歯周病など、異常が起こることがあると思ってください。

いろいろな事情からインプラント

2016年05月27日 | 日記
いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療費が気になるのは当然です。


この治療の費用は歯科医院それぞれで差があると考えるべきです。


何しろ、ほとんどが自由診療なので、費用を自由に設定できるのです。


大まかな相場はありますので、心配しないでください。


歯一本分のインプラントで、40万円前後がおおよその相場と考えてください。


インプラントの技術が確立されてきた現在では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、今でも僅かながらトラブルの可能性はあります。


人工歯根とその上の義歯の接続が不十分で、食べ物を噛む際に義歯がグラつくといった不具合が起こる可能性もあるのです。


これは担当歯科医の技量の低さの影響が多分にあります。


なるべくなら、インプラントを専門としている歯科医を選ぶことが大事だといえるでしょう。


インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、自分に合った歯科医と歯科医院を探すことです。


この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるため様々な症例を診てきた豊富な経験のある歯科医を選ぶようにしましょう。


それだけでなく、治療と費用の関係をクリアにしてくれる、感染症予防策をはっきり示している、どんなささいな疑問も解決に努め、口腔内の状態を説明してくれるなどのことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。


インプラント治療も万能ではなく、基本的には他の治療が難しい方にすすめられる治療なのです。


抜歯した歯が多く、クラウンやブリッジが入れられない。


入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラント治療を選ぶしかない患者さんが多くを占めます。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、自分の歯に近い噛み心地が得られ、食感がしっかり伝わり、美味しく食べられるようになります。


「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


差し歯は無理で、義歯が必要になっても、歯根部が健全であれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウン治療が可能になります。


しかし、根から抜いた場合はもし、入れ歯を採用しない場合、義歯の土台として人工歯根をあごの骨に埋入するインプラント治療を検討することになります。