インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

どんな問題がインプラント治療

2016年01月31日 | 日記
どんな問題がインプラント治療にあるかを広く調べたと思いますが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないという話があったのではないでしょうか。


それは気にしないでください。


MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので身体に埋め込んだ金属が反応すると、必要な画像が得られません。


しかし、インプラントは主にチタンが使われているので金属ですが、磁気には反応しません。


検査には問題ないのです。


高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


なぜ適用されないかというと、インプラント治療と一口に言ってもブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるのでトータルの治療費用は高額になってきます。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れた後、義歯だとわかることはめったにありません。


一見したところ、自分の歯と同じくらい義歯に見えない自然さで他の人に自分から言う必要もないので義歯だと気づかれることもまずないと思って良いでしょう。


義歯だと思われたくない方にはおすすめしたい治療法です。


インプラントが虫歯になることは絶対ありませんが、だからといってお手入れを必要としないと思ったら大間違いです。


特に人工歯根に異変があったら、すぐに診てもらわなくてはなりません。


食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと歯周病で、インプラントを維持できなくなることが考えられます。


残存している歯と同様に必要なお手入れをきちんと指導してもらい、毎日のケアで口腔内の清潔を維持してください。


異常がなくても、歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなくてはなりません。


歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。


今では、どこで手術を受けても痛くて我慢できないことはまずありません。


切り開くあごを中心に、麻酔を十分効かせて手術の本番に入るためです。


麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛くなってくることもあります。


頓服の痛み止めが処方されるため痛みを我慢できないというケースはほとんどありません。


入れ歯や差し歯と比べても利点の多いインプラントですが、これは若干特殊な治療法であり、制約もあるので覚えておきましょう。


最も重要な注意点は、インプラント治療は誰でも受けられるわけではないことです。


後から残念な思いをしないように、事前によく調べてください。


インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。


糖尿病や心臓病を抱えていて免疫力・抵抗力に難のある方や、アゴの骨が弱っている方、骨が減ってしまっている方なども、インプラント治療を受けられなかったり、準備に時間がかかることがあります。


この場合はインプラントを諦め、代替手段を探すことになります。


インプラントの特長として、噛んだときに安定しており、ガムを噛むときに、噛み心地を楽しめるのはありがたみを実感する点です。


自分の歯の上から人工歯をかぶせたブリッジや入れ歯と異なり、インプラントの根元はあごの骨の中にしっかり入っています。


だから歯が取れる心配をすることなく、安心してガムを噛めます。


骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯はともに、ガムを噛んだくらいではびくともしないくらいに強度を備えています。


キシリトールガムも、問題なく楽しめます。

長く根気のいるインプラント治療。

2016年01月30日 | 日記
長く根気のいるインプラント治療。


しかし、やっと治療期間が終わったといっても、安堵するのはまだ早いのです。


ずっと使い続けられるかは、患者さん自身のケアにかかっているのです。


歯磨きにも正しい仕方があります。


歯科で指導してもらえるはずですから、必ず守るようにしてください。


治療技術が進歩しても、結局大事なのは自分自身でのケアなのです。


さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。


治療後も定期的に歯科に通い、検診を受けるようにしてください。


最近よく聞くようになったインプラント。


差し歯とはどう違うのか見てみましょう。


読んで字の如く、歯の中に人工歯の土台を差し込むのが差し歯です。


残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。


歯根を含めて歯が無くなってしまったところには、そもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。


対して、インプラントは差し歯と異なり、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そこに義歯を被せるという手順で施術が行われます。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも顎の骨に問題さえなければ利用できるのがインプラントの利点です。


様々な条件によって、インプラント適用になるとは限らず、レントゲンやCT検査の結果、その先へ進めないこともあります。


ただ、「骨の厚みが足りない」や「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであればまだあきらめなくて良いかもしれません。


最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかればそれまでインプラントは適用されなかったケースも治療可能になっています。


現状での最先端治療が受けられるよう、できる範囲で調べ、 相談してください。


インプラントについて、簡単に説明すれば歯がまるごと抜けてしまった後で、代用となる人工歯のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯の根元が骨に埋まっているので自分の歯と同じような強度があり、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。


ただし、インプラント治療は完全に保険適用外なので治療費が高額になることは問題点です。


欠損した歯を補う手段はいろいろありますが、インプラントはその中でもしっかりと噛むことができ、ガムを噛むときに余計な心配がいらないのはありがたみを実感する点です。


ブリッジのように、上から人工歯をかぶせているのではなくあごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったのでガムを噛んでも歯がポロッと取れることはありません。


人工歯全体もどれほどガムを噛んでも傷まないほど丈夫に作られていることはいうまでもありません。


もちろん、キシリトールガムも大丈夫です。


皆さんがインプラント治療に取りかかる前、どのくらい費用がかかるか心配だと思います。


実際のところ、費用の総額は歯科医院それぞれで幅があるのが普通です。


なぜなら、インプラントは保険適用外がほとんどで、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。


それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。


歯一本分のインプラントで、40万円前後が相場だと押さえておきましょう。


入れ歯で食べることに抵抗がある、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとって適用されるのがインプラント治療です。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上にセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりも見た目の自然さに優り、噛み心地が自分の歯に近く、食べ物も美味しく噛めます。


義歯でも、見た目や使用感を重視する方には最適です。

高額なインプラントは、一体何年く

2016年01月29日 | 日記
高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、長く使っている症例は多くないのが現状ですが、きちんとメンテナンスを行った場合は自分の歯と同じくらい保たせることが可能というのが一般的な説です。


すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期にわたって維持できますが、ケアが十分でなければ歯周病など、異常が起こることがあると思ってください。


これからインプラント治療を受ける方にとって重要なのは、どこの歯科医院、どんな歯科医に治療してもらうかです。


この治療には、専門的な判断と技術を要することがあるため成功例ができるだけ多い、経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。


それはもちろんのこと、費用面での疑問に応えてくれる、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが後悔しない歯科医選びの決め手となります。


インプラントはメリットの大きい治療法です。


けれども、マイナスの部分も理解しておきましょう。


全ての患者に関わるのは、高額な費用です。


高額のケースでは、数十万円必要になることも珍しくありません。


そして、治療にミスや失敗があると起こった問題は、相当深刻化する可能性があるデメリットも忘れないでください。


障害が残るばかりか、治療によって死亡したケースもありました。


保険適用外のインプラント治療にもおおよその相場はあります。


インプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。


地域によってかなり料金は異なります。


また、ケースによっては歯科医院の施設や規模を選びますし、歯科医の評判も治療費の総額を決めることになるので、治療をはじめる前に費用の見積もりを出してもらい、できるだけ何カ所か比較した後、治療を始めても、決して遅くありません。


チェック事項はいくつもありますが、まずインプラント治療を受けた方からの評価です。


何と言っても費用がかさむので、一括払いだけのところは少なくクレジットカード払いや、ローンによる分割払いも導入しています。


皆さんがインプラント治療に取りかかる前、治療にかかる費用は気がかりでしょう。


現実には、治療費といっても統一されておらず、歯科医院によって幅があるのが普通です。


この治療はほとんど保険が適用されず、自由診療のため費用設定は歯科医院に完全に任されています。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


歯一本分のインプラントで、40万円前後が一般的です。


インプラント治療を考えている方に知っておいてほしいことですが、仮歯を入れてから、義歯だといわれることはまずないと考えてください。


一見したところ、自分の歯と同じくらい自然な印象を与えるので他の人に自分から言う必要もないのでもしかしたら義歯かと思われる心配も気にする必要はありません。


自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法ですね。


どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、インプラント以外の治療はできないという患者さんに最適な治療方法になります。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、義歯では力が入らない、噛み合わせが良くないなどの理由で必然的にインプラント治療になるという患者さんに適用されるのが普通です。


インプラントは入れ歯に比べ、噛み心地は自分の歯に近く噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。

インプラント

2016年01月28日 | 日記
インプラント治療が、喫煙によって阻害される危険性は決して看過できるものではありません。


一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することがその後の治療に関わる重要な問題です。


そのプロセスにおいて、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素、その他の物質は悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。


この治療ができるだけ早く終わって欲しいと思うなら、治療を受けている間はつらくても禁煙するのが正解です。


どんな問題がインプラント治療にあるかを聞いたことがあると思います。


その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないといった話を聞いた方もいるでしょう。


それは気にしないでください。


確かに、MRI検査では磁気を使うので当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。


ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので磁気に反応しない性質を持っていてそのため、MRI検査は問題なくできます。


技術の進歩した今では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、とはいえ、残念ながらゼロにはなりません。


人工歯根とその上の義歯の接続が不十分で、噛んでいるとグラグラしてしまうなどといったトラブルの事例もあるようです。


そのようなトラブルの多くは、歯医者さんの経験不足に原因があると言ってよいでしょう。


高い技量を持つ歯医者さんを選択することが、インプラント成功のカギといえます。


高額なインプラントは、一体何年くらいもつのかというと、歴史が比較的浅いのでデータも多くはありませんが、歯科医の指導に従い、メンテナンスを欠かさなければ本物の歯に匹敵する耐久性があると考えていいようです。


とすれば、普段のメンテナンス次第で長期間トラブルなく使うことも可能ですが、セルフケアの手を緩めるとインプラントの維持が難しくなってしまうという押さえが必要です。


人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、手術後しばらくの間、患者さんは違和感を感じるといわれています。


腫れがおさまると違和感は薄れるため変な感じがしても、触ったり刺激するのは止めるように我慢あるのみです。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


急患でも診療を受けることが必要です。


高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとするとブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、検査、土台となるあごの骨の管理、人工歯調整、手術とかなりの手間がかかるためです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせの調整などに時間がかかり全ての治療を通した費用はかなりの額になります。


これを保険適用にしてしまうと、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、どのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。


一般的な歯科治療の腕だけでなく、特殊な技術を求められるのでたくさんの症例を治療してきた経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。


また、それに加えて、費用面の問題を起こさないよう、費用についてクリアにしている、きちんと感染症対策がなされている、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが最終的に歯科医を選ぶ決め手です。

手術によって

2016年01月27日 | 日記
手術によってインプラントを埋め込んだ後は痛みが落ち着くまでは、安静に生活するよう気をつけてください。


力のかからない日常生活ならば大丈夫ですが、普通の生活を上回る強度の運動は当分控えてください。


血行が良くなると、傷口から出血する可能性があります。


日頃から運動をしている方は、再開する時期を、歯科医と話し合って共通理解しておくことをすすめます。


無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、前よりも口臭が気になるといった変化がままあるようです。


義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。


これには、歯肉とインプラントのパーツの隙間などに詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症している場合もあり、単なる口臭と侮れません。


より深刻な事態を食い止めるためにも、早期に診察してもらうことが大切です。


最近話題になることも多いのがインプラントです。


しかし、気に留めておくべきポイントがあります。


何かと言うと、インプラント治療を受けられる人は限られているということです。


これは重要な事実です。


インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。


ガンで治療を受けている方や、糖尿病、心臓病などの持病をお持ちの方、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、インプラント治療を受けられなかったり、準備に時間がかかる可能性は高いといえます。


注意してください。


全てのインプラント患者にとって、治療費は総額でいくらか、深刻な問題だと思います。


この治療の費用は歯科医院それぞれで差があると考えるべきです。


保険適用外がほとんどであるインプラント治療は、費用を自由に設定できるのです。


それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。


インプラント一本の場合、安くて30万円ほど、高ければ50万円ほどが相場です。


インプラントが虫歯になることは絶対ありませんが、だからといってメンテナンスは自分の歯より楽ということにはなりません。


傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと歯周病で、インプラントを維持できなくなることが考えられます。


自分の歯のお手入れと同じように歯科医や衛生士の指導に従って、毎日のケアで口腔内の清潔を維持してください。


異常がなくても、歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなくてはなりません。


簡単にインプラントとクラウンの違いを述べるなら、歯根が自分のものであるかどうかです。


虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部が残せれば冠状の義歯としてクラウン治療が可能になります。


これに対し、抜歯した後は、入れ歯を避けたり、できなかったりすれば、なくなった歯根の代わりに、人工歯根を埋め込むというインプラント治療が候補となります。


人工歯根をあごの骨に埋め込むのがインプラント埋入手術ですから、埋入手術後はどの患者さんも違和感を感じるのが普通です。


腫れが引いた頃には慣れてきますので、腫れているところや縫ったところを舌などで刺激しないよう我慢あるのみです。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、原因を探り、対応していかなくてはなりません。


大至急歯科医にかかってください。