インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラント

2018年09月19日 | 日記
新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。


それは、治療を行う歯科医の腕や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、どうなると言い切ることはできず、人と状況によりけりなのです。


歯科で鎮痛剤の処方を受け、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても腫れがなかなか引かないという時は、担当の歯科医にすぐに相談しましょう。


最近話題になることも多いインプラントですが、これは若干特殊な治療法であり、制約もあるので覚えておきましょう。


何かと言うと、インプラント治療を受けられる人は限られているということです。


インプラント治療をご検討の方は知っておいて下さい。


インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むという方法です。


なんらかの持病、例えば糖尿病や腎臓病、心臓病、高血圧などをお持ちの場合に加え、歯周病などで既に顎の骨が浸食されている方なども、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になるかもしれません。


検査から治療後のメンテナンスまで、インプラント治療はほぼ全面的に保険適用外です。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラント治療と一口に言っても他の人工歯を使った治療に比べて歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、かみ合わせの調整などに時間がかかり完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


治療の一部を保険適用にするだけでも、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


インプラント治療のほとんどが全部自費治療ですから、費用面で、治療を躊躇する方もずいぶん見受けます。


しかし、クレジットカードでボーナス払いやリボ払いが可能、例えば、デンタルローンと呼ばれるような信販会社のローン商品を使える融通の利く歯科医院が多くなりました。


治療開始時に費用を全て現金で用意できなくても、インプラント治療の開始は実現できるようになりました。


これからインプラント治療を受ける方にとって重要なのは、歯科医と、歯科医院の決め方です。


一般的な歯科治療の腕だけでなく、特殊な技術を求められるので成功例ができるだけ多い、なるべく経験豊富な歯科医に治療してもらうように努めてください。


また、できればどの治療にどれだけ費用がかかるかきちんと説明してくれる、きちんと感染症対策がなされている、治療の見通し、歯やあごの現状をわかりやすく説明してくれるといったことも信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。
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