インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

治療を断念する方もいるくらい、インプラント治療は

2018年09月07日 | 日記
治療を断念する方もいるくらい、インプラント治療は高額になることを知っておいてください。


保険適用の可能性もゼロではありませんが、普通のケースではまず適用されずほとんど全て自費診療だというのが費用を押し上げる最大の原因です。


どんなに安い治療を選んでも十数万円、難しいケースでは費用が数倍にもなる可能性があることを重々承知しておいてください。


インプラント治療を希望する代表例として、周辺の歯に関係なく治療したいといったケースです。


ブリッジ治療で考えると、義歯を支える役目をする両サイドの歯は削らなくてはなりません。


これに対しインプラント治療は、失った歯に見合った人工歯根を骨に埋めていくため、失った歯のみに働きかける治療と言えます。


両隣の歯は健常なので、削りたくないと要望があるケースではインプラント治療を優先して良いでしょう。


インプラント治療では人工物を骨に埋入しますが、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。


骨に埋入する部分はほとんどチタン製で、その上もセラミックや金などアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使って作られているためです。


健康保険が適用されるインプラント治療はごくまれで、その全額が自費になるのが普通です。


ですから、経済的な負担を最低限にするためにも、金属アレルギーの患者さんは治療開始前に歯科医とよく話し合う方が不安や誤解がないでしょう。


多くの方にとって、インプラント治療を始めるとき心配なのは、費用の問題も大きいと思います。


ほとんどのケースは保険適用外で、ほとんど全てが自由診療となるのが現状なので、インプラントの数や、義歯等素材を選べる部分の選択によってもかなり費用が違うことも確かで、自由診療なので、歯科医院ごとに思いの外費用は違ってきます。


また、定期的なメンテナンスも必要ということも覚えておきましょう。


「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


虫歯などで、歯の損傷が激しくても、根のケア次第で上から冠のような形のクラウンをかぶせることが可能です。


その一方で、歯を抜いてしまった場合もし、入れ歯を採用しない場合、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込むインプラント治療を選ぶこともできます。
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