インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

インプラントは人工歯なので虫歯を気に

2017年02月24日 | 日記
インプラントは人工歯なので虫歯を気にしなくて良いのですが、歯周病には気をつけてください。


長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスはどこまでも続きます。


ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。


放置すると炎症が広がるので早急に診察してもらわなければなりません。


インプラント埋入手術では、人工歯根を骨に埋め込み、定着させるので術後の患者さんは、ほとんどが多少の違和感があるといいます。


数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから腫れているところや縫ったところを舌などで刺激しないよう我慢あるのみです。


十日以上経ったときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、早急に適切な対応をしなくてはなりません。


指示された検診日の前でも、歯科医に診てもらってください。


インプラント治療も万能ではなく、基本的にはインプラント以外の治療はできないという方に適用されます。


周りの歯が、クラウンやブリッジの支えにはならない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラント治療を希望することになる患者さんが多いでしょう。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、より自然な噛み心地を得られるため食感がしっかり伝わり、美味しく食べられるようになります。


一口にインプラント治療といっても、3ステップあると考えてください。


まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。


あごの骨や周辺組織と人工歯根がなじむのを待ち、固まったことを確認してから、それからアタッチメントという連結部分をはめ込み、義歯をつける、という段階を踏みます。


どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまでで約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。


このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、要する期間は短くて3ヶ月、長くても10ヶ月くらいだと考えて良いでしょう。


現状では、インプラント治療のほとんどは自費となるため費用を払いきれるかどうか心配になる方も多いのが当然です。


クレジットカード利用ができる歯科医院や、いわゆるデンタルローンのような信販会社のローン商品を使える便利な歯科医院も多くなってきました。


手持ちの資金が十分でなくても、自分が希望する治療を始めることは十分可能になりました。
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