インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

残念ながら、インプラント治療は保険は適用

2019年01月11日 | 日記
残念ながら、インプラント治療は保険は適用されず、全額自己負担の自費診療です。


医療費控除で払ったお金を取り戻すことはできます。


手間はかかりますが、年一回の確定申告によって税金の還付を申告します。


確定申告をするときの注意点として歯科医を利用したときに必ずもらう領収書が医療費を払った唯一の証明ですからなくしたらおしまいのものとして暦年単位で、大事に保管しておきましょう。


どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。


インプラント以外の治療はできないという方に適用されます。


クラウンやブリッジの支えになる歯がない、義歯では上手に噛めないなどでインプラント治療を希望することになるというのが、多くの患者さんの実態です。


インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、自分の歯に近い噛み心地が得られ、きちんと噛んで食べる感じがあり、食べることが楽しくなります。


一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けたごく一般的なインプラント治療でも、院内感染が起きないと言えません。


このため、歯科医院を探すときに感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることが命に関わる大事な問題です。


感染症対策について、具体的な取り組みをきちんとホームページに載せている歯科医院も確実に増加していますので、まずはそこを見てください。


誰でもインプラント治療ができるわけではありません。


その大きな原因は費用がかさむことに尽きます。


保険適用外のケースが圧倒的多数で、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、インプラントを何本埋め込むのかや、どんな材料を選ぶかによって費用の差はかなりありますし、自由診療のため、歯科医院によっても相当差が開きます。


また、定期的なメンテナンスも必要ことも念頭に置きましょう。


歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえばどれだけ痛いだろうと心配になると思います。


どこの歯科医の手術でも、大して痛くないのが普通です。


手術部位には麻酔をしっかり効かせて埋入手術を始めるためです。


麻酔が切れた後で、腫れてきたり痛みが出てくるケースもありますが、化膿止めとともに、痛み止めも処方されていますので激しい痛みが長く続くことはあまりありません。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
« インプラント埋入手術では局... | トップ | 少数の歯の欠損に対する治療... »