インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

インプラント治療には隠れたメリットが

2018年09月15日 | 日記
インプラント治療には隠れたメリットがあります。


仮歯を入れてから、義歯だといわれることはまずないと考えてください。


歯茎から生えているので、見た目も自分の歯に近くかなり自然にうつり、この歯はインプラントだと自分でいわなければ義歯を入れたと気づかれることはほとんどありません。


前歯など、自然に見せたい歯の場合は最適な治療と言えます。


金属でできたインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、それによって金属アレルギーを起こすことはまずありません。


人工歯根は外科に使われるボルトやねじと同じ素材が使われています。


チタンの他、セラミック、金といったアレルギーの原因となることはほとんどない素材を使って作られているためです。


インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。


全額自費が当たり前のため、経済的負担は大きくなります。


経済面でも余計な負担にならないよう、金属アレルギーの患者さんは治療開始前に歯科医とよく話し合う方が不安や誤解がないでしょう。


忘れてはいけないこととして、インプラント治療を始める前にあごの骨が治療に耐えられるかどうか調べてください。


これまでに歯周病とか顎関節症の経験があれば、治療以前にそちらの病気を完全に治すのがとても大事です。


美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にも事故を引き起こす可能性が増します。


ただし、これらの既往症があっても絶対治療できないとは言えません。


きちんと歯科医に相談することが大事です。


インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、様々な点で、失敗が起きる可能性があります。


では、失敗はどのような問題を引き起こすかというと、人工歯根があごの骨となじまない、破損などというインプラント本体に生じた問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、さらにあごのラインや歯並びに変化が起きるという審美的な問題が起こることもあります。


このような危険をできるだけ避けるために、歯科医はともかく慎重に決めてください。


インプラントの特長として、自分の歯に近い感じで噛めるので、自分の歯のように安心してガムを噛めるのもありがたみを実感する点です。


隣の歯の上に人工歯をかぶせるのではなく、インプラントの根元はあごの骨の中にしっかり入っています。


だから歯が取れるのではと心配する必要はありません。


人工歯の歯根と義歯は、ガムをいくら噛んでも取れないくらい強いものでもあります。


キシリトールガムも、問題なく楽しめます。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
« 骨に人工歯根を埋め込んで義歯を | トップ | 治療を始める前に必ず知るべ... »