インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

歯科治療で手術を受けたことがない方には、

2019年01月14日 | 日記
歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラント埋入手術はどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。


麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で大して痛くないのが普通です。


手術部位には麻酔をしっかり効かせて本格的に手術を始めるためです。


術後、麻酔が切れてくると、腫れとともに痛みを感じることもあります。


痛みに備えて、頓服薬を処方されるので痛みを我慢できないというケースはほとんどありません。


自費診療なので、インプラント治療にはどのくらいかかるのかわからないという声を聞きますが、インプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。


相場は地域によって異なります。


歯科医院の規模や、歯科医の評判も料金はずいぶん違ってきます。


費用がどのくらいになるか、必ず見積もりを取りましょう。


できればいくつかの歯科医院を比べ、最終的に歯科医院を決めるべきでしょう。


忘れないで欲しいのはインプラント治療経験者の口コミです。


何と言っても費用がかさむので、一括払いだけのところは少なくクレジットカード払いや、ローンによる分割払いも導入しています。


長く根気のいるインプラント治療。


しかし、やっと治療期間が終わったといっても、安堵するのはまだ早いのです。


義歯を劣化させず長持ちさせるのは、定着後の口内ケアにかかっているといえます。


間違った口内ケアでは歯を良い状態に保てません。


正しい方法を歯科で教えてくれるので、毎日欠かさず行うようにしましょう。


自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。


加えて、自分の歯の神経ではなくなりますから、異常に気付くのも遅くなります。


治療が終わってからも歯医者さんに通うのが大事ということですね。


どんな問題がインプラント治療にあるかを広く調べたと思いますが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないといった口コミがあったかもしれません。


しかし、それは正しくありません。


磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。


インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので磁気に反応しない性質を持っていて検査には問題ないのです。


インプラント埋入は外科手術なので、術後は傷が落ち着くまで、できるだけ安静に過ごすのが無難です。


日常生活でも歯に負担がかからないようにして、普通の生活を上回る強度の運動は当分控えてください。


傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。


運動を習慣にしている方の場合は運動をいつ再開すべきか、歯科医と共通理解しておくことをすすめます。
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