インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

ほとんどのインプラント治療は保険適用外なので費用を払い

2018年09月09日 | 日記
ほとんどのインプラント治療は保険適用外なので費用を払いきれるかどうか心配になる方もかなりいるようです。


そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、デンタルローンなどと銘打って分割払いに申し込める歯科医院が多く、けっこう融通が利きます。


治療開始時に費用を全て現金で用意できなくても、インプラント治療の開始はできる状況になっています。


喫煙によって、インプラント治療が影響を受ける可能性は無視できないものがあります。


インプラント治療が終わるまでには最低でも数ヶ月必要です。


手術後に周辺組織が形成され、インプラントがあごにしっかり固定されることが治療成功の絶対条件となります。


組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などが相当の妨げになります。


インプラント治療を順調に終えようとするなら、少なく見積もっても、手術から治療完了まではつらくても禁煙するのが正解です。


インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、失敗のリスクはあります。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといった人工歯そのものの問題、手術の後、あご周りの痛みや腫れが続くといった身体に関する問題、手術して腫れが治まった後、あごの線や歯並びが変わってしまったなどの見た目を損なってしまう問題もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはくれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。


理由は様々ですが、希望すれば必ずインプラント治療を受けられるとは限らず、失敗の可能性が高いため、治療できないといわれることもあるのです。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「あごの骨に幅の余裕がない」などのことであれば治療を断念するのは早すぎるかもしれません。


最新の設備を備え、最新の技術を持った歯科医がいれば以前なら、インプラント治療は不可能とされていた症例でも治療できるところが増えてきました。


現在可能な最先端の治療が受けられるかどうか、探して、問い合わせてみましょう。


皆さんが気にしているインプラントの耐久性は、歴史が比較的浅いのでデータも多くはありませんが、治療後のメンテナンス次第で自分の歯と同じくらい保つというのが一般的な説です。


そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって長期にわたって維持できますが、日頃のケアが行き届かないとすぐに歯周病などのトラブルが起きてしまうということを肝に銘じておくべきです。
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