インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブ

2019年01月12日 | 日記
少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。


インプラント治療は、あごの骨を削って穴を開け、インプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上に義歯をつけます。


ブリッジ治療では、橋桁状の義歯をつけるために、両側の歯を支柱のように削り、上からブリッジをかぶせるのです。


審美性を考えた場合、ブリッジよりインプラントの方が良いと言えます。


加えて、ブリッジ治療では、健康な歯をブリッジのために削ることを迫られる辛い面があります。


インプラント治療が、喫煙によって阻害される危険性は小さくないと覚悟してください。


インプラント治療の完了までには数ヶ月みるべきですが、インプラントの周りがしっかり固まり、あごの骨と結びつくことがその後の治療に関わる重要な問題です。


組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは確実にマイナスの作用があります。


この治療ができるだけ早く終わって欲しいと思うなら、少なく見積もっても、手術から治療完了まではつらくても禁煙するのが正解です。


言うまでもなく、インプラントにすれば虫歯になりませんが、メンテナンスは自分の歯より楽ということにはなりません。


傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと歯周病で、インプラントを維持できなくなることが考えられます。


自分の歯に対する手入れと同じで良いので必要なお手入れをきちんと指導してもらい、セルフケアは欠かさないようにしましょう。


異常の有無に関わらず、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることが必要です。


耐久性の面で、インプラントはどうかというと、長く使っている症例は多くないのが現状ですが、定期的なメンテナンスが行われていれば本来の歯同様の耐久性を得られるというのが一般的な説です。


要するに、メンテナンスがしっかり行われていればかなり長い間保たせることができますが、セルフケアの手を緩めると歯周病など、異常が起こることがあるということを忘れてはいけません。


入れ歯で食べることに抵抗がある、あるいは入れ歯だと見た目が気になるという方にインプラントは最適です。


インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへ人工歯をつける治療で、おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりもはるかに自然な見た目で、噛んだ感じが自然なので、食べ物も美味しく食べられます。


義歯でも、見た目や使用感を要求する方に向いています。
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