インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

インプラントについて、ほとんどの歯

2018年09月02日 | 日記
インプラントについて、ほとんどの歯科医には治療困難であり、専門の歯科医の治療を受けようとすれば国外までも探しにいくというのもありえます。


インプラント治療は北欧諸国が特に進んでおり、世界中の歯科医が研修を受けています。


長期間快適に使える歯を手に入れるため、可能性を追求して、できる限りの情報を手に入れるしかありません。


例外はありますが、インプラント治療は保険は適用されず、全額自己負担の自費診療です。


医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。


確定申告することではじめて、医療費控除の対象になり治療費を収入から引くことができます。


確定申告で忘れてはならないのは治療のたびにもらっている領収書が支払いの証拠となるためなくしたり、レシートの印字が消えたりというミスがないよう暦年で申告することになるので、保管しておいてください。


歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。


麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で大して痛くないのが普通です。


麻酔の効き方を確認しながら埋入手術を始めるためです。


麻酔が切れた後で、腫れてきたり痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めの頓服薬を処方されることが多く、長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。


年々進化を続けるインプラントの技術。


近頃では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。


上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、噛んでいるとグラグラしてしまうなど、問題となる不具合が報告されています。


これは、インプラント手術の経験が浅い歯科医が担当していることのせいといえるでしょう。


インプラント専門医や、それに類する技術を持った歯医者さんを選択することが、インプラント成功のカギといえます。


皆さんが気にしているインプラントの耐久性は、長く使っている症例は多くないのが現状ですが、日頃のケアと、定期的なメンテナンスによって本物の歯に匹敵する耐久性があるというのが一般的な説です。


そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって長期間トラブルなく使うことも可能ですが、セルフケアの手を緩めると取り返しのつかない事態が起こってしまうという押さえが必要です。