インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

ブリッジや入れ歯に比べ、インプラントでは噛んだと

2018年08月29日 | 日記
ブリッジや入れ歯に比べ、インプラントでは噛んだときに安定しており、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、ありがたみを実感する点です。


自分の歯の上から人工歯をかぶせたブリッジや入れ歯と異なり、歯根をあごの骨にしっかり埋め込んでいるので歯が取れる心配をすることなく、安心してガムを噛めます。


骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯はともに、ガムを噛んだくらいではびくともしないくらいに強いものでもあります。


キシリトールガムも、問題なく楽しめます。


現在ではインプラント治療も一般化してきましたが、インプラントを使い始めてから、前よりも口臭が気になるといった変化が歯科医院ではよくきかれます。


インプラントで見栄えがよくなってもこれでは意味がありません。


この原因としては、義歯と歯茎の間に日々のケアで取りきれない食べカスが溜まってしまったり、それに加えて、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状を発症している可能性も考えられます。


こうした症状に気付いたら、担当歯科にかかり、早期解決を図ることです。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。


手術が無事終わっても、患者さんのほとんどは人工物を入れられた違和感を感じています。


数日で腫れも引き、違和感も薄れてくるので違和感を感じてもくれぐれも触らないようじっと耐えてください。


十日以上経ったときに違和感が変わらない、あるいはさらにおかしく感じる場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、その原因を究明し、対応することが求められます。


大至急歯科医にかかってください。


これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療中でも、治療後もそれとわかることはめったにありません。


あごの骨とくっつき、歯茎から生えた人工歯なので、見た目も自然な感じを保てるのでこの歯はインプラントだと自分でいわなければこれは義歯だと思われることもいちいち考えなくて良くなります。


義歯だと思われたくない方には優先したい治療方法ですね。


他の歯科治療と同じように、インプラントにもある程度のリスクを伴う治療です。


インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨となじまない、破損などというインプラント本体に生じた問題、手術の後、あご周りの痛みや腫れが続くといった身体に関する問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど見た目の問題もあります。


リスクをできるだけ減らすためにはデータや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。