インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

これはインプラント治療が最適、とされるのは他の歯に影響

2019年03月19日 | 日記
これはインプラント治療が最適、とされるのは他の歯に影響を及ぼしたくないなどの要望があるケースです。


例えば、ブリッジ治療をするためには両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯を直接再生する治療と言えます。


両隣の歯は健常なので、削りたくないと要望があるケースではインプラント治療を考えた方が良いですね。


もし、インプラント治療前に歯科や口腔外科のの既往症があればあごの骨の状態を確認し、治療ができるかどうか知ることが大事です。


特に要注意なのは歯周病や顎関節症で、まず既往症を完全に治しておくのがとても大事です。


また、美容整形であごの骨に手を加えた方もインプラント治療のリスクが増大します。


こうした病歴があっても、直ちにインプラント治療ができないわけではないためまずは歯科医に全て話しておきましょう。


希望すれば誰でも、インプラント治療を受けられるとは言えずインプラントの埋入まで行けないこともあります。


ただ、「骨の厚みが足りない」や「あごの骨の幅が足りない」ということならばまだあきらめなくて良いかもしれません。


歯科医の腕と設備次第で、以前なら、インプラント治療は不可能とされていた症例でも相当数が治療できるようになってきました。


通える範囲で、できるだけ最先端の治療を提供している歯科医院を十分調べてください。


最近話題になることも多いインプラント。


ですが、便利な反面、他の治療法と同様、注意すべき点があります。


何かと言うと、インプラント治療を受けられる人は限られていることです。


後から残念な思いをしないように、事前によく調べてください。


どういう方が治療を受けられないか簡単にご説明しますと、糖尿病や心臓病を抱えていて免疫力・抵抗力に難のある方や、歯周病などで既に顎の骨が浸食されている方なども、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になるケースがあり得ます。


そのような場合は別の方法に頼るしかありません。


インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、手術箇所が落ち着くように、安静に過ごさなければなりません。


普段よりも静かに過ごすようにして負荷がかかる身体運動はしばらくの間は控えましょう。


傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。


運動を習慣にしている方の場合はいつから再開して良いか、歯科医と確認しておきましょう。

インプラント治療を考えているなら、最も重

2019年03月18日 | 日記
インプラント治療を考えているなら、最も重要なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。


この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当然として、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも全て歯科医の腕に任されているので大きく違ってくると言うべきです。


インプラントは、他の治療に比べても、歯科医による結果の差が大きい治療法とされています。


歯科医選びに全力を尽くすことがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。


今流行りのインプラント。


一度埋め込めばその効果は普通にしていれば一生物などと言われますが、現実的には、施術後のセルフケアと、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。


口内のセルフケアを怠れば、数年でインプラントが劣化し、また手術を受けなければならなくなります。


ケアを怠ると歯槽膿漏などの罹患の可能性もありますし、そうするとインプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、その分、人工歯の寿命が縮められ、場合によってはインプラント治療のやり直しも必要になります。


他の歯科治療と同じように、インプラントにも失敗のリスクをゼロにすることはできません。


治療が失敗すると、人工歯根、もしくは、上部体(義歯)が脱け落ちる、壊れてしまうといったインプラント本体に生じた問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、手術によって、あるいは術後の炎症によってあごのラインが変わってしまうといった外見が損なわれる可能性もあります。


問題が起こるリスクを軽減するためにも、まず、歯科医選びに全力を尽くしましょう。


入れ歯の装着に違和感があるという方、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にもインプラント治療がすすめられるでしょう。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に人工歯をつけるため、入れ歯に比べれば費用はかかりますが見た目は入れ歯よりも自然な感じで自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。


見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を追い求めるならば、インプラント治療を選ぶべきです。


長年放っておいた虫歯があり、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。


ブリッジでもいいですよと言われましたがインプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラント治療に決めました。


結構な費用がかかるデメリットはありますが、使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。


治療後、噛めるようになると、ほどなく自分の歯と同じように噛めたので私の場合は、インプラントが最適でした。

インプラント治療のほとんどが全部自費治療ですから、高額

2019年03月17日 | 日記
インプラント治療のほとんどが全部自費治療ですから、高額の費用が負担となる方も決して少なくありません。


それでも、クレジットカードが使えるところや、いわゆるデンタルローンのような独自の分割払いを取り入れた融通の利く歯科医院が多くなりました。


現金で費用を一括払いする必要なく、自分が希望する治療を始めることは実現できるようになりました。


インプラントの定着には長い時間がかかりますが、それが終わっても、ケアはそこで終わりではありません。


義歯を劣化させず長持ちさせるのは、患者さん自身のケアにかかっているのです。


歯磨きにも正しい仕方があります。


歯科で指導してもらえるはずですから、毎日欠かさず行うようにしましょう。


日常的な努力を積み重ねることが大事なのです。


さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、異常に気付くのも遅くなります。


治療後も定期的に歯科に通い、検診を受けるようにしてください。


新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。


それは、治療を行う歯科医の腕や、治療後の口内ケアの良しあしや、その時の体調にもよりますから、必ずしもこうなるとは言えず、腫れるか腫れないかは人それぞれとしか言いようがありません。


痛み止めの薬などを服用して、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、痛みの治まる気配がないときは、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。


人工歯としてのインプラントは安定した使用感が得られ、歯が取れる心配をせずにガムを噛めるのも、また嬉しいですね。


両隣の歯とつなげる形で人工歯を作ったのでなく、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったので歯が取れるのではと心配する必要はありません。


人工歯の歯根と義歯は、ガムをいくら噛んでも取れないくらい頑丈です。


もう、こわごわキシリトールガムを噛むこともないのです。


治療ではインプラント埋入手術が一番の山ですが、部分麻酔が使われ、麻酔のために入院することはまずありません。


ただし、糖尿病や心疾患など、麻酔や出血に関わる持病がある場合は歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。


そして、インプラントを埋入する箇所に、十分な厚さの骨がないケースでは、第一に骨を形成しなければなりません。


自分の腸骨などを削って、移植する手術だと、入院が必要になることもあるので、注意してください。


このような難しい治療を行う場合、信頼できる歯科医とよく話し合った上で、治療計画を立てていってください。

インプラント手術の未経験者にとってかなりの痛さを想像

2019年03月16日 | 日記
インプラント手術の未経験者にとってかなりの痛さを想像してしまうでしょう。


どこの歯科医の手術でも、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。


麻酔の効き方を確認しながら埋入手術を始めるためです。


手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めは頓服として処方されますので長い間痛みに苦しむことはほとんどないと言えます。


重度の虫歯になってしまい、とうとう抜歯を迫られました。


ブリッジでもいいですよと言われましたがこのような場合、インプラントにもできますと説明されインプラントの方が良いと考えました。


結構な費用がかかるデメリットはありますが、安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。


手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん隣の歯と同じように使えたので私の場合は、インプラントが最適でした。


人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。


保険が適用されればありがたいのですが、インプラント治療をすすめようとするとブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、インプラントが周りの歯の間で落ち着くまでにも時間がかかり、全ての治療を通した費用はかなりの額になります。


治療の一部を保険適用にするだけでも、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。


どんなインプラントも虫歯になる可能性はゼロですが、歯周病には気をつけてください。


インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスは手を抜くことができません。


ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。


さらに深いところまで感染する可能性もあるため至急歯科医にかからなければなりません。


せっかくインプラント治療を行ったのに、それから以前と比べて息のニオイが気になるという話も割と少なくないようです。


そうなる理由として、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、溜まった食べ物が口臭の元となっていたり、天然の歯における歯周病と同様、インプラント周囲炎という炎症になっている可能性も考えられます。


そのようなケースでは、放っておかずに診察を受けてください。

インプラントは無くなった歯を再生できる夢

2019年03月15日 | 日記
インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、やれやれこれで一段落だ、と気を抜くわけにはいきません。


治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、治療後のメインテナンス次第なのです。


歯磨きにも正しい仕方があります。


歯科で指導してもらえるはずですから、その通りのケアを心がけてください。


結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。


さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、何か異常が起きていても、なかなか自分では気付けないことがあります。


担当歯科医による定期的な経過観察を受けるようにしましょう。


インプラント治療を考えているなら、最も重要なのは自分にとって一番良い治療をしてくれる歯科医を見つけることです。


インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも全ては歯科医の裁量にかかっており差は大きいと断言できます。


この治療は、歯科医の技量による治療の成否が出やすい治療法だということを理解してください。


良く検討した上で、歯科医を選ぶことがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。


ご存じの通り、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。


全額自己負担が普通ですが、しかし、医療費控除の対象ではあります。


確定申告の一項目として、医療費控除は収入から医療費を控除されます。


確定申告をするときの注意点として歯科医で発行した領収書は医療費を払った唯一の証明ですから絶対再発行されないと肝に銘じておき、暦年で申告することになるので、保管しておいてください。


インプラント治療の問題点をいろいろな情報媒体から調べているでしょうが、問題の一つに、インプラントを埋め込んだ後、頭部のMRI検査はできなくなるという話があったのではないでしょうか。


それは本当のことではありません。


MRI検査では、磁場に反応して画像が作られます。


当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。


インプラントには主にチタンが使われており、金属ですが、磁気には反応しません。


MRI検査への影響はありません。


歯科治療の中でも、インプラント治療が難しいとされるのは、失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。


入れ歯、ブリッジ、クラウンなどの義歯と異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので万一、人工物のインプラントと自分の骨が周辺組織によってなじむことなく骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、同じ穴に再びインプラントを埋入することができず、再手術して、骨をさらに削って修復するという治療しかなくなります。


埋入するのもリスクがあって、周辺の神経を損傷する危険性もあります。