インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

これからインプラント治療を始

2018年08月19日 | 日記
これからインプラント治療を始めようと決めても、治療費は総額でいくらか、深刻な問題だと思います。


この治療の費用は地域や、歯科医によって大きく異なります。


インプラント治療はほとんど自由診療のため、費用を自由に決められるのが建前です。


ただし、おおよそ相場は決まっています。


インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが一般的です。


忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れた後、義歯だとわかることはたぶんないでしょう。


見た目からしても、自分の歯のようにかなり自然にうつり、他の人に自分から言う必要もないので義歯を入れたと気づかれることはほとんどありません。


前歯など、自然に見せたい歯の場合は最適な治療と言えます。


金属でできたインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、金属アレルギーを心配する必要はないでしょう。


外科手術で入れられるボルトと同じ素材で、チタン、セラミック、金などアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使っているためです。


インプラント治療は基本的に保険外治療で全額自費が当たり前のため、経済的負担は大きくなります。


余計な負担や不安を減らすために、金属アレルギーがある患者さんは遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくと一番良いでしょう。


安易にインプラント治療を始めることはおすすめしません。


治療の選択肢がそれしかない患者さんに最適な治療方法になります。


周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、義歯では力が入らない、噛み合わせが良くないなどの理由でインプラントしかないとされる患者さんが多くを占めます。


インプラントと入れ歯がどう違うかというと、インプラントは噛み心地があごの骨に直接伝わるため、噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。


インプラントは人工歯根に義歯を装着するものですが、この義歯には多くの種類がありますが、多くは義歯の表面にセラミックを用いるものです。


プラスチックの差し歯と比べると、硬くて劣化しにくい特長がありますが、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、歯科技工士という専門スタッフの経験と技量が影響してきます。


熟練の技術に加え、審美性を求める芸術センスを持ち合わせていなければなりません。


当然、一つ一つの義歯の作成には時間もかかるので、その分、インプラントの人工歯は、インプラントの治療費は高くなるのです。

入れ歯では噛んだ感じがしない方や、または

2018年08月18日 | 日記
入れ歯では噛んだ感じがしない方や、または単純に入れ歯は嫌という方にはインプラントは最適です。


外科的手術によって人工歯根をあごの骨に埋め込み、さらに人工歯をつけるため、費用がかかることは確かですが見た目は入れ歯よりも自然な感じで噛み心地が自分の歯に近く、食べ物も美味しく噛めます。


見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を要求する方に向いています。


インプラント治療を受けたい方のネックにもなっていますが、治療はほぼ保険適用されません。


今後もおそらく保険はきかないでしょう。


なぜならインプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとすると保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより検査、土台となるあごの骨の管理、人工歯調整、手術とかなりの手間がかかるためです。


土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、かみ合わせの調整などに時間がかかり完全に治療が終わるまでの医療費はかなりのものです。


治療の一部を保険適用にするだけでも、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。


ご存じの通り、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。


ただし、問題なく医療費控除を受けられます。


医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして収入から医療費を控除されます。


確定申告で忘れてはならないのは歯科医でお金を払ったときにもらう領収書が医療費の支払い証明になるのでなくしたり、レシートの印字が消えたりというミスがないよう他の医療費とともに、1年分をもれなく保管してください。


最近メジャーになってきたインプラントですが、手術を受けるにあたって、口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。


とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、日頃の口内ケアの状態、体調の悪化などにも影響されるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、「やってみなければ分からない」という回答になってしまいます。


歯科で出してもらった痛み止めを飲んで、腫れた部位を冷やすなどしても、なお腫れや痛みが収まらない場合は、担当の歯科医にすぐに相談しましょう。


忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れた後、義歯だとわかることはまずありません。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように自然な印象を与えるのでこれは義歯だと自分から言わない限り、義歯だと気づかれることもまずないと思って良いでしょう。


費用や期間より、見た目重視の方にとって最適な治療と言えます。

インプラント埋入手術では、人工歯根

2018年08月17日 | 日記
インプラント埋入手術では、人工歯根を骨に埋め込み、定着させるのでほとんどの患者さんは、手術後、違和感を感じるのが普通です。


数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから腫れが気になっても、舌などで触るのは止めて我慢あるのみです。


しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みが続いていたり、腫れや出血が止まらなかったりする場合、原因がどこにあるのか探り、適切な対応をすることが必要です。


指示された検診日の前でも、歯科医に診てもらってください。


一口にインプラント治療といっても、3ステップあると考えてください。


最初に人工歯根を、歯茎を切り開いてあごの骨を掘ったところに埋め込みます。


あごの骨、及び周辺組織と人工歯根がなじみ、定着するのを待ちます。


第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるというプロセスをたどります。


人工物を骨に埋め込むのですから、組織が歯根の周りにできて骨に定着するまでには時間がかかり、約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。


仮歯を取って、義歯を入れるのをゴールと考えると、治療開始から最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。


どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。


治療の選択肢がそれしかない患者さんが受ける治療です。


クラウンとかブリッジをかぶせる自分の歯がない、義歯では上手に噛めないなどでインプラントしかないとされるという患者さんに適用されるのが普通です。


入れ歯に比べ、インプラントではより自然な噛み心地を得られるためきちんと噛んで食べる感じがあり、食べることが楽しくなります。


費用がかかるだけに、インプラントの耐久性が気になります。


実際のところ現状では確実な説はありません。


きちんとメンテナンスを行った場合は本来の歯同様の耐久性を得られるというのが多くの意見です。


要するに、メンテナンスがしっかり行われていれば長い間自分の歯と同じように使えますが、ひとたびケアを怠れば維持できなくなる異常も起こりうるという押さえが必要です。


喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は見過ごしてはならないレベルです。


一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、人工歯根を埋入した後の、周辺組織の速やかな回復が治療の一大関門となります。


組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などがかなりマイナスに作用します。


インプラント治療を順調に終えようとするなら、治療を受けている間はつらくても禁煙するのが正解です。

年々進化を続けるインプラントの

2018年08月16日 | 日記
年々進化を続けるインプラントの技術。


近頃では、医療スタッフもインプラントに慣れてきて、失敗は少なくなったようですが、それも皆無とはいきません。


人工歯根とその上の義歯の接続が不十分で、硬いものを噛むと歯がグラグラしてしまうなどの事例もあります。


これは担当歯科医の技量の低さに起因することが多いといえます。


なるべくなら、インプラントを専門としている歯科で治療を受けるようにしましょう。


インプラントについて、簡単に説明すれば歯を抜いた、あるいは抜けた後で、代用となる人工の歯を作ることだと考えてください。


ブリッジや入れ歯が使えないケースでも、インプラントならば人工歯根を骨に埋め込むことによって自分の歯と同じような強度があり、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。


現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療費が高額になることは問題点です。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。


それでも保険適用外なのはインプラント治療と一口に言ってもブリッジや入れ歯と比べればわかるとおり、検査、土台となるあごの骨の管理、人工歯調整、手術とかなりの手間がかかるためです。


インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、かみ合わせの調整などに時間がかかり治療全体に医療費がずいぶんかかるのです。


もしこの治療が保険適用だったら、結局は健康保険の赤字が増えてしまうので、保険の適用は拡大しません。


インプラントの手術してからしばらくの間、自分の歯がうずく反応もよくあります。


これは、人工物を埋め込んで付近の歯の神経も刺激を受け、反応したためでインプラントが落ち着けば、その反応も静まることがほとんどなので、気にしないでください。


実は他の問題が隠れていたということもありますから、インプラントがなじむまでの間は特に、速やかに歯科医の診断を受けることを忘れないでください。


他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのはもしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。


入れ歯、ブリッジ、クラウンなどの義歯と異なりインプラントをあごの骨に埋入し、組織を作って定着させる治療なので万が一、人工歯根があごの骨に定着せずインプラントの定着がみられなかった場合、再手術を迫られ、骨を深く削る大がかりなことになってしまいます。


インプラントの埋入も、骨を削るので埋入部分の周りで、神経を損傷するリスクは避けられません。

インプラントについて、ほとんどの歯科

2018年08月15日 | 日記
インプラントについて、ほとんどの歯科医には治療困難であり、専門の歯科医でないとできないなら、海外で治療を受けることも考えるべきです。


北欧諸国はインプラント先進国といわれ、世界各国の歯科医が、腕を磨くために訪れています。


インプラント治療で、失った歯を取り戻すためには安易に妥協せず、全力で、あらゆる方面から情報を集めてみることが夢をかなえるためには大事です。


「インプラントって差し歯とは何が違うの?」という質問はよく訊かれます。


まず、差し歯は歯の土台が残っている場合にのみできる施術です。


残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。


なので、完全に歯を抜いてしまった部分には、原理的に差し歯の施術は不可能なのです。


対して、インプラントは差し歯と異なり、歯の土台となるあごの骨の中に、フィクスチャーなどと呼ばれる人工の歯根を埋め込み、アバットメントと呼ばれるパーツで土台と人工歯を接続するものです。


原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも顎の骨に問題さえなければ利用できるのがインプラントの利点です。


インプラント治療では人工物を骨に埋入しますが、インプラントが金属アレルギーで入れられないことはまずありません。


外科手術で入れられるボルトと同じ素材で、チタン、セラミック、金などアレルギーをきわめて起こしにくい素材を用いているのです。


インプラント治療に保険が適用されることはまずありません。


全額自費が当たり前のため、経済的負担は大きくなります。


もし金属アレルギーの不安があれば治療開始前に歯科医とよく話し合う方が治療や手術への心配がなくなるでしょう。


代表的なインプラント適用のケースは、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいという場合があります。


例えば、ブリッジで義歯を入れようとするとブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯だけを根元から再生する治療になります。


両隣の歯は健常なので、削りたくないという事情のケースなら、インプラント治療を考えた方が良いですね。


最近メジャーになってきたインプラントですが、手術を受けるにあたって、口腔内が腫れて痛んでくるんじゃないかと不安な人もいると思います。


とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、治療後の口内ケアの良しあしや、その時の体調にもよりますから、誰にでも当てはまることではなく、結局、治療してみるまで分からないということになります。


痛み止めの薬などを服用して、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、腫れや痛みが収まらない場合は、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。