中小企業診断士の独り言

中小企業や商店街を支援している中小企業診断士のブログ

「うだつがあがる」とは

2013-09-02 13:10:24 | 日記
「うだつがあがる」とは
 信州の海野宿の「本うだつ」は江戸時代のもの、「袖うだつ」は明治時代のもので、どちらも富裕な家でなければできるものではなかった。このようなところから「うだつがあがらぬ」という言葉も生れている。うだつ (卯建つ)は、建物の妻にある梁(はり)の上に立て、棟木を受ける短い束(つか)。民家で、妻の壁面を屋根より高く造った部分で、また、建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁(そでかべ)である。
「うだつが上がらない」意味は、いつも上から押さえ付けられていて、出世できない。
運が悪くて、良い境遇に恵まれない等の意味である。先々週はかなりの「うだつ」をみたので運が開けるかも

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海野宿、重要伝統的建造物群保存地区

2013-09-02 13:05:31 | 日記
海野宿、重要伝統的建造物群保存地区
信州の海野宿の町並みは、江戸時代の旅籠屋造りや、茅葺き屋根の建物と、明治以降の堅牢な蚕室造りの建物とがよく調和して伝統的な家並みを形成している。道の中央を流れる用水、その両側に立ち並ぶ格子戸のはまった美しい家並みは、歴史感じさせる静かなたたずまいとなっている。
海野宿は寛永2年(1625)に北国街道の宿駅として開設された。北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道でした。現在でも本陣、脇本陣、問屋、旅籠などの跡が残っており、明治時代の養蚕業に用いられた伝統的建造物も残っている。1986年(昭和61年)には「北国街道」が日本の道100選に選ばれ、1987年(昭和62年)には海野宿が種別「宿場町・養蚕町」で重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。


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プロフィール

東京都江東区生まれ 中小企業診断士 商店街支援、小売業・飲食業・サービス業診断 創業診断、 2014年02月 中華そば Kちゃん診断 2回 ミラサポ 2014年02月 有限会社清算 清算人 6月まで 2014年03月 ONの橋商店街診断 2014年04月 全国商店街支援センター よろず相談アドバイザー (現 任) 2014年06月 亀戸K事業協同組合診断 2014年07月 亀戸K通り会商店街診断 2014年07月 製造小売菓子店経営診断 江東区 2014年09月 飲食店経営診断(中華・日本そば・インド料理) 2014年09月 N区商店街振興組合連合会 組合決算書精査 2014年10月 ネット通販創業診断 中野区