蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

あれから…

2018年11月11日 23時45分06秒 | Weblog

母親が入院して以来、実家から車で10分ほどのところに一人暮らしをしている弟(次男)が実家で寝泊まりしている。
父親をデイサービスからの帰り時に迎えて、病院に見舞いに連れて行き、私が晩飯の買い物して帰宅するまでいて、
いったん仕事に戻って、晩飯ができた頃に帰ってきて兄弟3人でうだうだ言いながら晩酌し晩飯を食べる。
仕事上の飲み会やらなんやらで誰か欠ける日もあったりするけども、基本的にこうした生活ルーチンとなっている。
次男が同居し始めてから、お米の減りようが早かった。
一人増えたからというだけでのうて、1食に1合くらい「美味い美味い」と言って食べるのである。
私は晩飯ではほとんど米飯を食べんし、三男も茶碗一杯だけなんで、さすがの次男もほどほどにするようになった。
それでも体形的には3人の中で一番デブである。

晩酌しながら、父親の様子や母親の容態などについての情報交換めいた話をする。
そのうち、見舞いに行った時の看護師がけっこう可愛いかったとか、今朝のデイサービスの迎えに来た介護士は美人だったとか…
土曜日とか平日にたまに私がデイサービスの送迎当番になっても、そんな介護士さん来たことないんだけどな。
ま、そんなバカ話もしながら、晩飯食べてなんとなく1日が終わる。
平穏なんだか、どうなんだか…。

 

ちょい悪さま:そうですね、後ろ向きになっていては、何もかもがどうでもよくなってしまいそうです。
       日々、やらんといけんこと、できることをコツコツとするだけでございます。

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忙中閑の船旅

2018年11月05日 23時40分28秒 | Weblog

忙中閑あり、ではないが半年前に予約していた船旅に行ってきた。
2日午後2時広島宇品港発で佐世保への2泊3日の航海。
親父の世話やら家事を弟たちに任せてのお楽しみに若干心痛めながらも行ける時には行かなくっちゃ。
佐世保は横須賀、呉、舞鶴の旧海軍の軍港だったところで、海上自衛隊の基地がありアメリカ海軍が駐留している。
今では、ハウステンボスで有名となった。
今から20年以上昔に仕事で行ったことはあるが、船で海から行くのは初めて。
佐世保港の客船着岸岸壁は、佐世保駅のすぐ前にあって最高に便利が良い。
  駅構内から船が見えるほどの便利の良さは、横浜や神戸以上だ。
市内観光の定期観光バスに乗って、 旧軍が作ったレンガ倉庫などを見学、
なんと、今でも現役で海上自衛隊が使っているとのことで、観光資源として活用できないのだとか。
途中下車して九十九島の遊覧船  で小一時間のミニミニクルーズ。
遊覧船のりば前の広場では、その日、牡蠣祭りが開催されていて、せっかくだから食べねば…と
  焼き牡蠣にさざえのつぼ焼きなどを堪能、広島のに比べると殻は小ぶりだけどやや濃厚な味わい
殻付き1キロ800円と安い。
写真のような炭焼き炉が100個以上も整然と並べられた光景は壮観、ちと飲み過ぎた。
その晩は、ハウステンボスの花火を鑑賞、夏以外の花火ってのもありなのかな。
翌日は、広島に夕方着まで1日中の航海、デッキでちびちびとやりながら読書とうたた寝、ええ気分で宇品着。

明日からまた現実、、ガンバろ、っと。

 

ちゃちゃじい様:気持ちの整理は既につけたつもりでありますが、
        その時になって、その時を終えて、どうなるんじゃろうかのう、と思います。
        義父の容態も思わしくなく…、という状況で。
        健康への留意、、ありがとうございます。

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主夫の日々

2018年10月28日 22時59分56秒 | Weblog

今月の始めから父子家庭となった我が家、父親と男兄弟3人の生活
ほぼ毎日の親父の朝飯を作って晩飯の食材を買い出しして支度して4人で食べて、途中から兄弟3人でうだうだ話して。
週1回だけど親父の衣類などを洗濯して干してたたんで片づけて、家中の部屋を掃除機かけて、トイレ掃除して…
ほとんど主夫生活、、改めて、これまでの母親の存在をかみしめる。
お袋は、病院で完全看護だから手の出しようもなく、見舞いに行っても意識のない姿を見て帰るだけ。
おやじは認知症で同じようなことの会話を毎日のように繰り返している。
それに根気よう付き合えてる自分がちょっとばかしスゴいな~なんて思うたりする。

兄弟3人ともそれぞれ仕事があるんで、3人の予定を日々確認しながら役割分担で対応。
日曜日は親父はデイサービスに行かないので、今日は田んぼに一緒に行って農作業をする。
この農作業がけっこうきつい。
普段使うことのない筋肉を慣れん作業で使うからだろうか、身体中のあちこちがちょっとばかし疲弊する。
親父も歳のせいか、2時間もすると「帰ろうや」と言ってくるんで、これ幸いと実は助かっている。
ま、一緒にこうして農作業できるだけでもまだ増しかもしれんのう、と思う。

 

ちょい悪さま:そうですね。人生いろいろ…
       でも、悲しいことは少ないほうがええです。
       今回は、ちと辛いですね。

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今月は・・・

2018年10月20日 14時46分14秒 | Weblog

 

母親の容態は緩やかな低下傾向で推移しているようだ。
経管栄養も入らないような体力低下となっている。
そうした中で、
職場の後輩が45歳の若さで逝ってしまった。
ちょうど20年前に職場に入って来た時から、いろいろと付き合いのあった後輩。
直属の部下じゃなかったから歳の離れた弟のような存在で、一緒によく飲んでバカ話したり時には熱く仕事の話をしたり、
かわいい奴だった。
早朝に倒れて1週間後、くも膜下出血だったとのこと、意識も戻らぬまま逝ってしまった。
とてつもない喪失感、年老いた順で去っていくという漠然と認識している自然の道理に反する死。
結婚が少々遅く、子供もまだ2歳、仕事も子供の成長もこれからだというのに…
残された奥さんや親族の方々に、かける慰めの言葉もなにもない。
ただただご冥福を祈るしかない。
今月は、と括ってしまうには早いけど、いろいろとある。

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就活ルール、イージスアショアに消費税

2018年10月16日 23時09分41秒 | Weblog

いつもの日曜更新から2日遅れての更新。
特段のことがあった訳ではなくただ単に日曜日は広島にいたから。
母親の状態はたいして変わらずの経過である。
身辺慌ただしかったなかで、世間的にはいろんなことがあってタラタラ書きたいことだらけ。

就活ルールを経団連が廃止して、その代わりを政府が検討することになったとかで大騒ぎ。
自分に直接関係ないから言うけど、
そもそも大学在学中に就職活動させて内定出して、卒業してすぐに就職というのを止めればええのじゃないの。
卒業してから就職活動して9月入社でもええのじゃないかね。
半年間の無職状態をどうするか? アルバイトでもパラサイトでも食べていけるでしょ。
在学中の就活や青田買いは禁止して、違反したら重い罰則を課すべし。
在学中は勉学に専念させるべき。ただでさえ、日本の大学生はもっとも勉強しないと言われてるんだから。

トランプのディールに負けて買わされる「イージス・アショア」配備地の山口県萩市や阿武町が反対や難色を示している。
という趣旨のニュースには、正直言って驚いた。
安倍さんのお膝元だから本心は別として、唯々諾々と受け入れるもんだとばかり思っていたから意外だった。
いくら安倍さんでも地元もこればっかりは…ということなのか、と思うたりしたが、
ひょっとして、ちょっと抵抗したら迷惑施設を配置される見返りに振興予算を付けるとかの皮算用があったり…
などというのは、ひねくれた見方だろうか。

今日16日の新聞に安倍首相が来年10月の消費税率引き上げを宣言したとの報道。
そして「15日の夜、自民党新旧役員会の席上で安倍さんが、なぜ、法律で決まっていて書かれている話なのに、これだけの騒ぎになるのか、といぶかしがった。」と書かれていた。
アホか?
あんたが2回も延期したからじゃろが…
当初の予定どおりに税率引き上げて人気が落ちるのを一番気にして延期したんじゃろが…
その発言の前後にどんな発言をしてたのか分からんが、報道どおりなら世間のことが全く分かってないとしか言いようがない。

ついでにもうひとつ。
フェイスブックが利用者2900万人分の顧客情報を流出して、その中に日本人利用者の情報もあったとか…。
も、いっそのこと、企業やSNS業者などが持っている顧客情報を全部一切合切オープンにしてしまえば、
秘密でもなんでもなくなるんじゃないの、などと思うたり…笑えないね。

 

きよぽん様:コメントのしようがないような少々重い内容にもかかわらず、、
      ご自身のことも触れながらのコメント、ありがとうございます。
      
      

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たらちねの…

2018年10月08日 23時07分34秒 | Weblog

ほんとに台風がよう来る。
ただ、今回は鳥取での影響はそうでもなかった。

「たらちねの 母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて 三歩歩めず」
とは誰の詠んだ歌か覚えてないが、確か、中学校の国語の先生が教科書そっちのけで教えてくれたように記憶している。
読んでそのまんまだけど、その時に解説されて覚えているのは「たらちねの」は「母」につく言葉だということ。

でも、いまだに母親を背負ったことがないが、たぶん軽いだろうな~とは思う。
背負ってみようか、などと思うわけではないが、そんな思いも叶わんかもしれん。
1日朝、救急搬送されて即入院して集中治療室のベッドに意識もなく寝ている。
おそらく、記憶にある限りでは、これまで母親の手を握ったりさすったりしたことなぞなく、
こうして、手をさすってもなんの反応もなく、なんとなく小さくなった母を見つめるばかり。
医者からは「そう長くない」旨を告げられて、近親者が入れ替わり立ち替わり病院にやってくる。
10年以上も顔を見てない甥っ子や姪っ子もやってきて、お見舞いの後は旧交を温めるように晩酌で賑やかだ。

家の中に連れ合いの姿が見えんようになった父親は2、3分ごとに「おかあちゃんばどこに行った?」と聞き、
「病院におるけ心配せんでもええんで」とその都度答えるような会話を日に何度も繰り返さんといけん。
まるで、親の姿が見えない幼な子が親の姿を探して何度も何度も「どこ行ったん?」と聞いてくるようで、
気持ちを半分ほど塞いでおかないと、感情があふれてしまいそうになる。
そうしたことどもに弟たちと協力して対応しているので乗り切れるとは思う。

こんな状況は世の中にはいっぱいあるのだろうと思う。
今週はちょっと、どんよりとした内容となってしまった。
明日は明日、一日一日をガンバんべ~。

 

ちょい悪さま:大丈夫です。
       内閣改造の評価も低下してどうなんでしょうね、安部さん。
       やっぱ、「人柄が信用できない」という庶民感覚はまちごうてはないでしょね。

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カープ3連覇だ~、んで台風襲来

2018年09月30日 23時51分39秒 | Weblog

またもや台風襲来、今回のは日本列島縦断コースのようで、テレビは一日中台風関連ニュースを流している。
鳥取では、昼前から雨が強く降り始めて夜になって、風も強まり、外ではゴウゴウと風の音がしている。
各地で被害が起きておるが、これ以上、被害が起きにゃええけど…。


台風が来る前に「広島カープ」のセ・リーグ3連覇決定~~ヤッター
マジック点灯してから、なんだかモタモタ感があったけど、まぁ、順当な形なのだ
次は、3度目の正直で「日本一」を決めて、広島はもとより全国のカープファンと狂喜乱舞で喜びたいもんよのう。
去年のこの時期もリーグ優勝間近という状況で、奇跡的に鳥取市内でみつけたカープファンの集える居酒屋で、
職場の仲間とテレビ中継を見ながら、飲みながら、応援していた。
残念ながら、そのお店は11月に閉店してしまい、鳥取でカープの試合を見ながら飲める店がなくなってしまった。
探せばあるのかもしれないが…、誰か知ってたら教えて欲しいのう。

本日のイベントで気になってたのは、沖縄知事選挙…玉城さんが当選したとのこと。
沖縄県の人たちは知事選を通じて「辺野古移設ノー」の意思表示をしたということだ。
前知事の翁長さんが亡くなられて、辺野古の工事は一時中断したと報道されていた。
必要性があると主張し工事を強行していたのに、知事の死去でなぜ中断するのか意味がよく分からんかった。
よもや政府は今回の選挙結果を見極めてから続行するか否かを判断するという余地があったのだろうか。
いずれにしても、沖縄知事選の結果を踏まえて政府はどう出てくるのか、ちょっと見ものである。

さ~て、そろそろ台風の雨も通り過ぎるとの予報、あとは風も納まればええのだがのう。

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2018年09月24日 23時04分38秒 | Weblog

鳥取県内にある有名な温泉は「三朝温泉」や「皆生温泉」が全国的にも名が知られたところ。
でも、それ以外に実はたくさんある。
鳥取駅前に涌く「鳥取温泉」、温泉街とか温泉情緒はないけど温泉旅館や温泉ホテルのほかに4軒の温泉銭湯もある。
鳥取市郊外では、吉岡温泉、岩井温泉、鹿野温泉、浜村温泉、県中部では、羽合温泉、東郷温泉といった昔からある温泉、
4、5年前に掘り出した鳥取市内にある温泉スーパー銭湯「ぽかぽか温泉」はサウナや露天風呂はもちろん、ジェットバスや電気風呂とか施設は充実、追加料金で岩盤浴やレストランや床屋も併設してるので1日中過ごせる。
こうした温泉以外にも、こじんまりしている岩美町の「たきさん温泉」市内河原町の「湯谷温泉」市内気高町の「宝喜温泉」
鳥取砂丘の先には、ふるさと創生1億円で掘り出した「砂丘温泉」、浴室から日本海を眺められる。

鳥取にいる週末、吉岡温泉の公衆温泉「一之湯」やそこの近くにあるホテルレーク大樹の日帰り入浴、砂丘温泉、
宝喜温泉館、鹿野の「ホットピア」など、どこも車でだいたい15分から20分くらいの距離、
最低、湯舟はあるのだが、温泉によってサウナや泡風呂、寝湯とか、サウナはあるのに水風呂がなかったり…とか、
湯上り後の休憩室もあったりなかったり狭かったりとか…様々、どこに行こうかと迷うが…どれかには行く。
車なので湯上りに一杯というわけにはいかんが、、、湯舟にゆったり浸かって…極楽じゃ~

明日からまたガンバろと思う。

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プチ旅でTDSなど

2018年09月17日 22時58分22秒 | Weblog

女房がドコモの抽選で東京ディズニーシーのショーチケットを当てたのでプチ旅へ出かけた。
出張ではちょくちょく行くけど、旅行としては何年振りかの東京、そいでもって初めての東京ディズニーシー…
せっかくなので、初日は「新宿末広亭」で寄席を楽しむ。落語、漫才、物まね…かなり笑うた。
翌日、メインのTDS、、 広大で巨大で手の込んだ人造物、よう作ったもんだ。
ジェットコースターやら乗り物系のアトラクションとか何かのストーリーに絡めてあるんだけど、
トウの立ったオジさんには、なんだか同じように見えたり感じられたり…それでも楽しいと思えるから不思議だ。
時々、斜に構える自分が出てくるけど、壮大な虚構の世界を楽しまにゃいかんですの。 
まだ9月だというのに、ハロウィン気分で、シンデレラ姫やら白雪姫やらティンカーベルやら訳の分からんコスプレ姿の女性がたくさん
すごいのう。

3日目は帰りの時間まで、お台場に行って「マダム・タッソー蝋人形館」と実物大「ガンダム」を鑑賞
定番のマリリン・モンロー  ビヨンセに メリル・ストリーブ
  二人のマドンナ。
シュワちゃん、ブルース・ウィルス、リチャード・ギア、トム・クルーズ、ブルース・リーなど男優もあったけど…画像なし
日本人もいろいろとおられた。注目は、 マツコ、どんだけ蝋を使ったのやら…
名前が分からんアイドル、 ベッキー  衣装は本人からの寄贈だとか、スカートの下はちゃんと下着着てました。
そして、葉加瀬太郎、、 体中計測される人形制作のビデオに出演していた。

で、締めは「ガンダム」 高層ビルに囲まれてちと違和感あるが  後ろ姿も凛々しい。
すぐ近くでロックコンサートみたいなイベントで集まった人たちには、ガンダムはもはやひとつの造形でしかない感じだった。
どういうイベントなのか知らんが、海に行くん?ってな露出度の女性たちもわんさか、、いやはや、すごいとこじゃ、東京は。

 

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災害列島か…日本、そして、雨の日

2018年09月09日 23時23分06秒 | Weblog

前回、台風接近と書いたその台風が近畿地方で猛威を振るって、衝撃的な被害の映像に言葉をなくした。
そのすぐあとに北海道地震、山のあちこちが地滑りで崩れ民家を飲み込み、液状化で地面がでこぼこになり家が傾き、そして大停電。
西日本豪雨もそうだけど、被災の映像を繰り返し繰り返し見てると、安全で安心して暮らせる処があるのだろうか、と思わされる。
山の近くだと大雨で崩れるんじゃないか、平地だと大雨で洪水に遭うんじゃないか、中間の場所でも地震はお構いなし。
災害から身を守る…他所ごとではなく、明日は我が身かもと考えんにゃならん。

この土日、季節の変わり目のサインなのか、雨・雨・雨
両日とも野外でのイベントがあったのに両日とも雨で中止になって予定がなくなり、ぽっかりと気が抜けたよな2日間
何をしたと言えるようなこともなく、土曜日は鳥取砂丘の先にある「砂丘温泉」に行き、のんびりと海を見ながら湯に浸かり、
なんとな~く、引きこもらずにお出かけしたぞーっと感じた程度、、あ、夜は弟と焼肉を食べに出たんだった。
日曜日、あと一月半先に迫ったピアノの発表会に備えて、というよりは、他にすることもない感じでピアノを弾いて、
録画していた「72時間~バク転ジム」と先週の「この世界の片隅に」を見て…すずさん、右腕失くしたんだね、なんてこと…
それでのうても、涙なくして見れんのに…
昼間っから素面でホロリホロリとして、でも、なぜだか知らず元気をもらったような気になって、晩酌&晩飯で今に至っている。
さ、足の爪に水虫の薬塗って寝るべ。 

 

ちょい悪さま:本当に、、どうしちゃったんでしょうね?
       覚悟やら諦めやら、そしてお互いに助け合う姿と気持ちに心揺さぶられます。
       「地震カミナリ火事親父」もそろそろ新しい語呂にすべきかの~?
       がんばろー、にっぽん。

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なんだかね~

2018年09月04日 00時52分45秒 | Weblog

またまた、台風が接近している。
実は、この月曜・火曜と広島で会議があって、先週末から帰宅してたのだけど、
日曜の晩、自宅パソコンで更新をしようとしたところ、ログインパスワードが分からず自宅での更新断念
火曜日の帰宅も遅いので、今週は更新サボろうかのう~、と思うとった。
が、火曜日は台風に伴ってJRが運休になるとの早々の情報から、急遽、月曜日晩に鳥取に戻ったという次第
天候には勝てん。
いや、そもそも勝負する相手ではない。

ここ最近の災害多発で、9月1日の「防災の日」には様々な行事や過去の災害についての検証番組などがあった。
そうした報道に接する度、自然の力に文明の力で対抗・抵抗しきれるもんじゃないんじゃのぉと思う。
そして、ゲリラ豪雨や帯状豪雨という以前よりも激しい雨降りが増えてきとるなかで、
堤防や砂防ダムにも一定の効果があると作った時には考えたんだろうけど、最近は自然の力のほうが上を行っとるような気がする。
ならば、元通りじゃのうて、もっと防災機能を高めりゃよかろうに、、何故だか、また災害が起きとるような。
「そんなこたぁ、分かっとるわい」
と言われそうな素人考えなんだけどね。

福島で溜まり続ける放射性物質に汚染された水、海洋放出がもっとも経済的で合理性があるんだとか…
なんだかな~
また、福島の海を汚すのか。
いっそ、東京湾も含めて日本の海岸線全部から均等に放出して、みんなでリスクを分かち合ってはどうか。
これも素人の浅はかな考えなんだけどね。

 

ちょい悪さま:薪ストーブ…やはり検討されてましたか?
       男子ならば一度は憧れますよね、、でも、現実的に考えにゃ行けませんな~

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この猛暑に冬支度…

2018年08月27日 00時06分08秒 | Weblog

台風が通り過ぎたりしたものの、鳥取では天気予報で警戒するよう言われたような雨も降らずにきている。
そして、暑さが、、猛々しい暑さが続いている。

去年に比べるとちょいと取り掛かりが遅いが、冬に備えて暖炉用の薪作りをせにゃならん。
実は、冬の間、暖炉は父親がお守りしとるんで、自分は全く暖炉にあたることはないんだけど…、父親孝行の真似事みたいな…
  
この廃材たちをちょうどええ長さに電動ノコギリで切るのだが、太いと丸ノコの歯が中心まで届かずそこは手作業で切らにゃいかん。
電動とは言っても、ケーキを切るようにはいかず、木を切るんもけっこう力が要るもんで、炎天下じゃ1時間ほどの作業が私にゃ限界で、
土日の2日間やって、こんくらいのもん  これで、暖炉でくべて3日か4日分
1時間ほどの作業でビッシャビシャの汗だくになって、作業前後で体重3kgの減量…すんげー効率ええぞ~~
ま、その後、グビ~グビ~と液体補充するんで元には戻るけど、そのグビ~が旨いのよの~

田舎暮らしを魅力的に紹介してる雑誌とかで、ありがちな「暖炉のある暮らし」…確かに、暖炉があると雰囲気ええし、
なんといっても「暖炉は温い!」「からだの温まり方が違う!」というのは実感としてある。
しか~~し、だ。
そのまま暖炉にくべりゃええ薪を買う経済的余裕がありゃええけど、それがなけにゃ、自分で薪をせっせと作らにゃいけん。
幸いなことか、我が家は地元におる弟のツテで廃材はタダで入手できてるからええようなものの、これが有料ならどうなるか…
そいで、この木の山を夏から初冬にかけて、せっせと薪づくりに精だしとかにゃ冬に困るからのぅ。
毎日が日曜日ならええかもしれんが、この作業はかなりキツからよ、後期高齢者になってもできるだろうか?と思う。
それに、燃え尽きたあとの灰の始末とか煙突掃除とか…、、暖炉を置くんも考えもんだよ、ほんま。
 

 

きよぽん様:東野圭吾、「容疑者Xの献身」を初めて読んで衝撃を受けて、その後ちょいと間が空いたけど結構読みましたよ。
      「ガリレオ」シリーズや「卒業」シリーズのほかにも10冊ほどですが…、けっこう楽しめました。
      その後、横山秀夫の警察モノに手を出してハマりました。

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盆休みも終わりもうした

2018年08月20日 00時19分27秒 | Weblog

15日から3日間の夏休み、息子家族も含め6.5人分の晩さんの用意やら5カ月の乳児を2時間だっこしての子守りやら、
ジジもけっこう働いた。
息子たち夫婦からしてみりゃ、格闘の毎日に比べれば「たいしたこたぁない」ことだろうと思う。

話変わって、かつて藤沢周平や葉室麟の時代小説にはまっていたが、少し前に横山秀夫の警察モノを読んで以来、
警察モノもちょっと興味が湧いているジャンルである。
ここ最近は、今野敏や堂場瞬一の警察モノ小説にはまり込んでしまいノンストップ状態になってしもうている。
なんとなく時代小説と通底していると感じるのは、人間の心理描写を奥深く感じられることである。
犯人を追い詰める刑事が犯人の心の動きを想像する描写やら取調べでの駆け引きやら…
そして、最終的には一応の解決に至るけれど、そこまでの展開が予測できず読み進めさせられてしまう。
鳥取と広島を往復する列車の中で読むには眠気も催さず恰好の読み物で、駅の売店でお飾り程度においてある本棚に
こうした類いの文庫本が並べてあるのにもうなずける。
この分野は際限なく広いので、けっこうヤバいな~とも感じながら昨夜も止まらず、今夜も止まりそうにないのである。 

 

ちゃちゃじい様:ナハハ~、ストレートなコメントでドキドキです。
        実は、わたくしも3歳の孫に既に「おじいちゃん、こわい」と言われております。
        なんでジジに叱られたのかは、まったく記憶にないようで…そんなもんすね。

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孫との格闘…か?

2018年08月12日 23時26分45秒 | Weblog

昼前、なんだか山のほうの空模様が怪しい感じ。
雲が厚くてちょっと暗いんで、ひと雨来るかな~と思ってたら、案の定、カミナリのあとに少し強い雨が降ってきた。
あ~これで乾いた地面や畑には慈雨か…と思ったけど、あっさりとやんでしもうた。
そのあとは、湿気がたちこめて汗だらだら…、やれん。

明日から盆休みとのことで、息子家族が鳥取に帰省してきた。
連休とかも含めて、ちょくちょくと帰省してきてくれるんで、私の母親は3歳7カ月と生後5カ月のひ孫の成長に手放しの喜びようだ。
もちろん、私にとっては可愛い孫たちだ。
ただ、3歳7カ月の男の子といえば、やんちゃ盛りで、俗に云うところでは「怪獣」なんだとか。
そんな言い方をせんでもえかろうに…と思うものの、まぁやんちゃである。
それを見ていて、ひょっとして、自分をかまって欲しいからそうしてるんじゃないだろうか…などと思うたりする。
妹が生まれて、お母さんは下の子にかかりっきりになって、赤ちゃん返りしたのがそうした振る舞いになってるのかな…
などと思うたりして、大丈夫かの~、と。
落ち着きがないというのか、見るもの触るもの聞こえるもの興味が湧くらしく、触って投げて…何かしらやらかして…
ジジとしては、すべてをニコニコと流しときゃええんかもしれんが、人生修業が足りず、ひと言言うて叱ってしまう。
ああ、プチ自己嫌悪なのである。

 

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猛暑の夏祭りに農作業

2018年08月06日 23時40分32秒 | Weblog

一昨日、広島の町内会夏祭りで、朝から盆踊りのやぐら組みから始まり、焼き物やらの出店準備して、日暮れ頃から夏祭りの始まり~
今年は雨の心配もなく、逆に猛暑で熱中症の心配をマジでせにゃいけんような…、でも、大事に至るようなこともなく、
盛会に終えることができたと思う。

日曜日、朝7時頃から二日酔いのまま前日の夏祭りの片付けに行き、身体からアルコール分を絞り出したあと、
なかなかに手入れの行き届かない「おやじたちの畑」の作業を少数精鋭で行う。
晴天続きで干からびてしまいそうな畑に、すぐ横を流れる小川からバケツで水を汲み汲み撒くものの少々ではお湿りにもならず、
こちらが水汲みでへばるか野菜がへばるか、みたいな様相、そのくせ草はボーボーに伸びとるし、
先週日曜日に畑作業した仲間は、いつもなにくれとなく協力してくれる隣の畑を耕作してるオジさんから、
「あんたら~、も~ちーと面倒みにゃいけまーがー」としこたま叱られたとのこと、、、
「そうは言われてもな~、平日はみんな仕事があるし…」とも言えず、叱られっぱなしだっとか、、、
その話を聞きながら「わしが広島におったらの~」と少々忸怩たる思いもよぎってしまう。

なんだか、おやじの会を立ち上げて、みんなで野菜作ろうと意気込んでやってきたものの、
いつしか農作業に出てくる者は特定の人間に限られるようになって、しかも言い出しっぺが転勤で不在状態…
日曜日の夕方、件の叱られた仲間が、家に業務用の電動ポンプがあったとかで、横の小川からポンプで盛大に水をくみ上げて
畑に水を撒くどころか、畑一面を水びたしにしておるではないか!!
「これで文句はないじゃろ~」と二人で大笑いしながら散水したのであった。
なんとなく、茄子の葉っぱもしゃきっとしたような…あ~~楽しい。 

 

ちょい悪さま:イモトをこれからもよろしくお願いします。
       ガンバるだけが取柄のようなキャラですが、私、ガンバる奴が大好きでして…。

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