蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

孫との格闘…か?

2018年08月12日 23時26分45秒 | Weblog

昼前、なんだか山のほうの空模様が怪しい感じ。
雲が厚くてちょっと暗いんで、ひと雨来るかな~と思ってたら、案の定、カミナリのあとに少し強い雨が降ってきた。
あ~これで乾いた地面や畑には慈雨か…と思ったけど、あっさりとやんでしもうた。
そのあとは、湿気がたちこめて汗だらだら…、やれん。

明日から盆休みとのことで、息子家族が鳥取に帰省してきた。
連休とかも含めて、ちょくちょくと帰省してきてくれるんで、私の母親は3歳7カ月と生後5カ月のひ孫の成長に手放しの喜びようだ。
もちろん、私にとっては可愛い孫たちだ。
ただ、3歳7カ月の男の子といえば、やんちゃ盛りで、俗に云うところでは「怪獣」なんだとか。
そんな言い方をせんでもえかろうに…と思うものの、まぁやんちゃである。
それを見ていて、ひょっとして、自分をかまって欲しいからそうしてるんじゃないだろうか…などと思うたりする。
妹が生まれて、お母さんは下の子にかかりっきりになって、赤ちゃん返りしたのがそうした振る舞いになってるのかな…
などと思うたりして、大丈夫かの~、と。
落ち着きがないというのか、見るもの触るもの聞こえるもの興味が湧くらしく、触って投げて…何かしらやらかして…
ジジとしては、すべてをニコニコと流しときゃええんかもしれんが、人生修業が足りず、ひと言言うて叱ってしまう。
ああ、プチ自己嫌悪なのである。

 

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猛暑の夏祭りに農作業

2018年08月06日 23時40分32秒 | Weblog

一昨日、広島の町内会夏祭りで、朝から盆踊りのやぐら組みから始まり、焼き物やらの出店準備して、日暮れ頃から夏祭りの始まり~
今年は雨の心配もなく、逆に猛暑で熱中症の心配をマジでせにゃいけんような…、でも、大事に至るようなこともなく、
盛会に終えることができたと思う。

日曜日、朝7時頃から二日酔いのまま前日の夏祭りの片付けに行き、身体からアルコール分を絞り出したあと、
なかなかに手入れの行き届かない「おやじたちの畑」の作業を少数精鋭で行う。
晴天続きで干からびてしまいそうな畑に、すぐ横を流れる小川からバケツで水を汲み汲み撒くものの少々ではお湿りにもならず、
こちらが水汲みでへばるか野菜がへばるか、みたいな様相、そのくせ草はボーボーに伸びとるし、
先週日曜日に畑作業した仲間は、いつもなにくれとなく協力してくれる隣の畑を耕作してるオジさんから、
「あんたら~、も~ちーと面倒みにゃいけまーがー」としこたま叱られたとのこと、、、
「そうは言われてもな~、平日はみんな仕事があるし…」とも言えず、叱られっぱなしだっとか、、、
その話を聞きながら「わしが広島におったらの~」と少々忸怩たる思いもよぎってしまう。

なんだか、おやじの会を立ち上げて、みんなで野菜作ろうと意気込んでやってきたものの、
いつしか農作業に出てくる者は特定の人間に限られるようになって、しかも言い出しっぺが転勤で不在状態…
日曜日の夕方、件の叱られた仲間が、家に業務用の電動ポンプがあったとかで、横の小川からポンプで盛大に水をくみ上げて
畑に水を撒くどころか、畑一面を水びたしにしておるではないか!!
「これで文句はないじゃろ~」と二人で大笑いしながら散水したのであった。
なんとなく、茄子の葉っぱもしゃきっとしたような…あ~~楽しい。 

 

ちょい悪さま:イモトをこれからもよろしくお願いします。
       ガンバるだけが取柄のようなキャラですが、私、ガンバる奴が大好きでして…。

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台風一過か…

2018年07月29日 23時38分37秒 | Weblog

豪雨災害も癒えぬうちに台風12号が東から逆走して中国地方にやってきた。
んあんということじゃろうと思うた。
鳥取では風が少々強う吹いたが、心配された大雨は降らずに通り過ぎたようで、空振りのようだった。
ただ、あの豪雨以来、晴天続きだったんで多少は弱い雨でも降ってくれたらとも思う。
そして、明日からも晴天が続きそうな予報、豪雨で用水の取入れ口が損壊して広範囲の田んぼに水が行き渡らんのが心配だ。

日曜夜は、「鉄腕ダッシュ」「世界の果ていってQ」を見て「日曜ドラマ」見て、ブログ更新して寝る。というのが定番のルーチン。
もちろん定番どおりに行かんときもある。
イモトアヤコは鳥取県出身ということもあって、密かに応援している。
何年か前にキリマンジャロに登る途中に、この先芸能界で自分がどう生きていけるか、とか弱音を吐いていた。
しばらく経って番組見たときに、なんか一皮剝けた感じがして、最近はなんだかたくましゅうなった感じすらする。
もちろん演出などもあるんだろうけど、素というか本音というところでも絵になって、安室ちゃん愛には感動すら覚えた。
ガンバレ~、イモトォ~
と思うた後に、、
違う意味で心揺さぶられるような「この世界の片隅で」を見て、純か鈍かよう分からんけど「すずさんええな~」と思い、
あの小姑は尾野真千子しかできんのうと思い、ガンバレすずさんと応援し、、この先どう展開するのやら、、、
なんせ、映画を観てないもんで…。

 ちょい悪さま:冷麺、冷し中華、、麺を食べ終わったあとの出汁も飲める味付けが好きです。
       件のガードマンさんの気持ちも分かるような…
       でも、お店によって麺もトッピングも出汁の味もちょっとづつ違って楽しめますね。

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猛暑の猛暑

2018年07月22日 22時43分13秒 | Weblog

猛暑は続くよ、いつまでか?
鳥取が全国ニュースで気温38度と報じられた。
家で部屋の中にいてじっとしとっても汗がだらだら出てくるので、堪らずクーラーを入れてしのぐ。
以前は、雨降りだから引きこもりぃ~、などと書いてたが、週末もすっごいええ天気なのに猛暑で危険だから外に出る気がおきない。
「でも、これじゃいけんのう」
と思い、日曜日はちょろっと車で外出、やっぱ、天気のええ日は引きこもるより外に出たほうが気分がええのう、と思う。
昼は、やっぱ冷たい食べ物、、 ちょびっと手を付けてしまったけど…冷し中華
「冷し中華」「冷麺」ほとんどが冷たいかけ汁の味で食べるのだろうけど、麺の味や茹で加減もやっぱあるな~
この冷し中華、、麺の湯で加減がよくてシコシコした噛み応え、かけ汁もしょうゆベースで酸っぱくない。
鳥取県内では豪雨災害の大きかった智頭町、智頭駅前にある「とっ処や」、他のメニューも美味そうだ。

被害の大きかったところでは、被災した人たちとともに多くのボランティアの人たちもガンバってる。
鳥取にいて、もどかしさを感じつつも、自分の生活、なりわい、時間空間の限界などなどを言い訳にしながら過ごしている。

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豪雨災害、万引き家族

2018年07月16日 23時41分21秒 | Weblog

先週、西日本豪雨災害に触れたが、その後の報道で被害の拡がりや大きさ甚大さが分かってきた。
鳥取県内では、道路や鉄道などの交通への被害影響が酷かったことと家屋への被害、山間部で林道や農業用水路に被害があった。
岡山や広島などでの甚大な被害の報道に隠れて、各地で日常生活に支し障わることが起きている。
農業用水の滞りは田畑での生計に影響が出る。
豪雨の直接被害はなくて安堵したところに個人では対応困難な用水詰まり…業者も直ぐには対応出来ず、関係者皆がやり切れなさを感じていることだろう。
豪雨が止んでから一転、真夏日の天候が続いている。
なんとも極端なことで人智の及ばぬことに、人智のうえに鉄やコンクリートで固めとったはずなのにのぅ…ともどかしい思いが募る。
でも、個人レベルであっても、微力でも無力ではない!出来ることからガンバろ。

この3連休、広島に帰宅、息子家族も帰省してきて孫たちの成長を目にして過ごす。
そして、鳥取ではいつ観れるか分からない映画「万引き家族」を観る。
これまで多くの監督たちが描いてきた家族の姿、形。
この映画では、是枝監督は、殊更に「これが家族だ~」と押し付けるでもなく、考えさせようとするでもなく、
こういう形の家族ってのもあるかもね、と目の前に差し出すのではなく、こちらの視野に垣間見せてくれるような、
さりげなさ。
そうした観せられかたがむしろ鮮烈にこちらに迫ってきて深い余韻を残すように感じた映画だった。
世界に通用するんだな~、こういうのが、、と思った次第。おめでとう、パルムドール賞。

 

なすび様:コメントありがとうございます。
     彼は、そういう見られ方をされてるんですね、浅学恥じ入ります。

 

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次期総理候補の話

2018年07月08日 23時09分30秒 | Weblog

空梅雨かと思ってたら「明けました」と言われてまもなく、こんなに激しく長く降るとは…
鳥取では不幸中の幸いというか人命にかかわる災害は起きてないが、広島や岡山をはじめ他県では亡くなられた方もいて、
ご冥福をお祈りするとともにお見舞い申し上げたい。
それにしても、豪雨が多すぎるような、「数十年に一度の…」という言葉も増えたような気がする。
なんでなんじゃろう。

そんななか、鳥取県選出で次期総裁選にも名前があがっている代議士の時局講演会があったんで行ってみた。
話は、政治家であった実父の最期の頃のこと、弱冠26歳で国政選挙に出るときのこと、政治家としてのポリシー、
ストレートには言わないものの現政権の真正面から正直に国民に説明しようとしない、向き合おうとしない姿勢とは違うい、
国民に真摯に真正面に正直に向き合う政治をする必要があることなど、話の内容は「ごもっとも」と思うことが多く、
約1時間にわたって話された。
テレビで見かける「ねち~」っとした喋り方ではなく、どちらかというとやや朴訥な感じながらゆっくりと普通に話をされてて、
失礼ながら「普通に話できるじゃん」などと思いながら聞いていた。
テレビでの受け答えで比べてみても某アーベーや某アーソーさんよりか、よほどまともでしっかりしたこと話されてると思う。
地元ということで身びいきなのかもしれないけど。
欲を言えば、テレビに映るあの「ねちゃ~」っとした話し方を変えたらもっと人気が出ると思うのだが…。

 

ちょい悪さま:そうですね~、誰しも悩みます、、老後のこと。
       もう少し悩んで考えてみようと思いますです。

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暑いぃ~

2018年07月01日 23時15分19秒 | Weblog

さぁ7月だ。
関東地方では梅雨が明けたとのこと。
鳥取は気温30度を超えて、部屋の中でじっとしててもじっとりと汗が流れるような暑さ、気持ちわり~~
なんだか、身体から汗臭~い匂いが発散してるようで、加齢臭やら親父臭いやら混じってるのかと、天気はええのに気分はブルー。
天気図では梅雨前線は日本海に横たわっていて、梅雨明けるんかいな?という感じの天気だから暑いのか…、
明日は晴れ予報なものの、明後日からは台風の影響もあるんかもしれんが雨模様の予報で気分はちとブルー。
週間天気予報はコロコロ変わる。

わが社は毎年7月が定期人事異動ということは書いた。
それを目前に控えて分かったことに、同期生がこのタイミングで定年まであと2年半あるのに退職するとのこと。
これ以上の出世や転勤は望めそうにないということで踏ん切りをつけたのか、辞めても食べていける算段がついたということなのだろうか。
同じような境遇にある自分も他人事ではなく、来年は我が身か…?と心は正直言ってざわつくのである。
日本全国的に人手不足と言われ、えり好みをしなければ働く仕事はたくさんあるだろう。
ただ、自分がこれまでやってきた仕事や経験を活かせる仕事となると、果たして自分にはそれほどの能力や経験があるのだろうか、
経験はなくとも全く新しいことにチャレンジする気持ちはあるつもりだが、気持ちだけでやっていけるほど若くもないし…
などと、現実的なことを考えると少々暗たんたる気分になる。
とってもシビアに現実を考えんにゃいけんのうと思うのであるが、、今日も暑さに無為に過ごしていたのである。

 

ちょい悪さま:文明の発達というのは本当に便利になるもんですね。
       ただ、それが全て正しいとか善きことだと絶賛する気になりきれんとこがあります。
       オール電化住宅…停電んなったらどーすんの?とか…

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ナビってのもね~

2018年06月24日 23時37分54秒 | Weblog

日曜日の更新は久しぶりのような…
わが社は7月が定期人事異動で一昨日の金曜日に異動の内示があった。
さほど大きな組織ではないものの、自らの意向と違う異動だったり転勤を期待しながら留任となったりで、毎年のことながら悲喜こもごもで、
「人事異動ってそんなもんさ」となかなか達観できないものである。
私? 私は留任だったので2年目を迎えることになる。

そんななか、後輩の墓参に出雲市まで日帰りしてきた。
後輩のことについては、過去に記したので再掲は割愛する。
私の車は平成5年登録車でもう25年も乗り続けていて、ナビシステムなぞ付いてないし、後付けもしていない。
で、安来市あたりから出雲大社近くの目的地に行くのに不案内なので、スマホのナビを初めて使ってみたのである。
鳥取の自宅から出雲大社近くの目的地までの最速ルートは山陰自動車道を通るルートなのだが、途中に有料区間があるので、
そこを回避して一般国道に下りたりしたせいか、やたらと自動車道に導きたがって、右折路や左折路などないのに、
「その先左です」とか「右折です」とか、へんちくりんな案内が多くて、どうなっとんじゃ~
ま、以前に来た時の記憶を頼りにこっちじゃろうと当たりをつけて、見覚えのある場所までたどり着いて無事に目的地に到着。

そういえば、職場の若い人の運転で外出したときのこと、ナビに頼って進むから、ちょっと不安になって
「事前に地図とか確認してないの?」と聞いたところ、「ナビがありますから」との返答
案の定、目的地近くになって、ナビが「目的地周辺です。ガイドを終了します」と言って何も喋らんようになって右往左往
何がいいとか悪いとか言うつもりはないが、頼り過ぎはよくないと思うな~
それと、紙の地図も捨てたもんんじゃないことや目的地をピンポイントで事前確認しておくということも覚えておいて欲しいもんだ。


ドラマ「ブラックペアン」が続編もありそな感じで終わった。
終わってみれば、話はしごくシンプルなもんだった。

 

 

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漠然とした不安

2018年06月18日 23時26分27秒 | Weblog

またもや月曜更新
そう、先週金曜日から広島の自宅へ、月曜の午前中に広島から鳥取へ、との算段
ところが、今朝の大阪を震源とする地震の影響で、JR新幹線などの交通が麻痺、
遅れ遅れのうえに、通常は岡山から鳥取への列車が運休のため岡山から米子に行き、米子から鳥取へと乗り継ぎ帰り着いた次第。
通常の経路だと13時頃に着く予定が16時に到着、、乗り鉄の一日であった。

それにしても…
千葉での地震の翌日に群馬で、そして今朝の大阪
いったいぜんたい、どうなっとるんじゃろう、日本列島
首都直下地震の懸念もさんざん言われているのに、東京に集まる人、東京から離れない人、
そして、首都機能をどこかへリスク分散するといった議論もなされているのかどうか見えない政治、、
気が知れない。
仮想敵の恐怖を煽って自衛隊予算を増やすよりも、そうしたリスク管理に予算をつぎ込むべきではないのか。
と地震のニュースを見聞きするたびに心配することしきりなのである。


ちゃちゃじい様:いつまで動けるか分かりませんので、動けるうちは動こうか、と。

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大山登山など

2018年06月11日 22時57分45秒 | Weblog

土曜日と日曜日、職場の人たちと大山(だいせん)登山と三徳山投入れ堂に行ってきた。
日曜日、さすがに疲れて更新ままならず月曜日の更新となった。

大山は鳥取県にある中国地方の最高峰、国宝である投入れ堂は間近で遥拝するための登山道は日本一危険な国宝参拝道と言われている。
前日まで天気がとっても心配されたけれど、なんとか持ちこたえたどころか回復したといっていい天気に恵まれた。
大山下山中、午後3時半頃になっても雲もかからずに綺麗な稜線を見ることができた。
登山そのものが初めてで、しかも、結構きつい大山登山、本人は足手まといになるのではとすごく心配したらしいが、無事に下山できたし、
それなりに苦しかったけど、楽しい山行だった。
下山後は、温泉につかり、さっぱりして打上げの飲み会で盛り上がったのは言うまでもない。

翌日曜日、心配された雨も降らずに三徳山投入堂に行ってきた。

    
間近で見られる所に行くまでに、崖や木の根や鎖をよじ登り、断崖のすぐ横をそろそろと歩くなどいくつもの難所を通ってたどり着く。
少々時間を要したものの、初めてここにたどり着いた面々の感動はひとしおだったろうと思う。

大山登山の翌日に三徳山投入堂まで登るなどというハードなことは地元民でも普通はしない。
それを、筋肉痛がでる程度で無事に登って降りれたのは、本当に良かったと思う。

 

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森友・加計・日大・外国人労働者

2018年06月03日 23時22分43秒 | Weblog

 

森友・加計問題、最高権力者の無思慮な「ひと言」を発端として、その「ひと言」に全てを整合させるために
事実の歪曲や改ざんやウソを幾重にも塗り重ねてしまっているという構図はとてもよく似ている。
そしてそれは、旧日本軍が敗退を転進と言い替えたり、特別攻撃の命令をあくまで志願だと言い張ったり、
戦後に研究者や識者が調べているところでは、軍部上層に都合の悪い結果は報告されなかったりしたことにも重なる。
悲しくなるほど情けないことに、日本人の体質というかメンタリティというか、なんも変わってないように思える。
今も昔も古今東西「我が身可愛い」というメンタリティが世界共通だとすると、少なくとも政治や公の場面では、
そうした人の性(サガ)でモノゴトが左右されない仕組みやルールをしっかりと作るべきだろうと思う。
なのに、そうした発想がない、あってもしっかりした仕組みやルールを作れないままなのではないか。
日大アメフト部問題も、絶対権力者の監督に逆らえないという点で同じように思えるし、初期対応の拙さが問題を大きく育ててしまった。
学内のひとつの部の問題が学校全体の問題にまでマスコミ含めて世間が大きくしてしまった感もある。
どうなるんじゃろうね、日本大学。

日本は外国人労働者は、技能実習生とか高度な知識を持つ専門職とかに限定し、単純労働者としては受け入れないとしてきた。
それが、労働者不足に対応するためにそうした規制を緩めるという。
こうした報道を見聞きするたびに、外国人を単に働き手としか見てないように感じてヤ~な気分になる。
昭和の高度成長期の前、若者たちを金の卵として東京に大量に動員したこと、アフリカから黒人が大量に奴隷として移動させられたこと、
などと重なる感じがしないでもない。
外国人が人として住んで暮らして働いて、そのための制度や行政サービス、労働者としての権利もしっかり守られる規制も整備して、
安心して働いて暮らせる状態を整えて、もちろん今の意味と根拠不明な規制も廃止すれば、おのずと外国人は来てくれるだろう。
が、働き手としてだけ来てくれという発想で制約を緩めるだけではまだまだ不十分だと思うのである。


市内から車で30分ほど、鹿野町というところにある蕎麦道場に蕎麦打ち体験に行った。
1年以上も蕎麦を打ってないけど、身体が覚えているように動いて、まずまずの出来上がり、職場の仲間5人で試食、美味しかった。

 

ちょい悪さま:あの台詞は水野晴郎さんだったかな~と思うて書きました。
       ビデオ、DVD、PPVなどの普及で映画館でなくとも楽しめるようになったことは喜ばしい半面、
       映画館で観ることが減るってのはちと寂しい感じがします。
       でも、どういう形態であれ映画を楽しむ人がいることはええことです。

ちゃちゃじい様:家族を描いた映画…寅さんもその部類でしょうね。
       山田洋次監督のそのものずばりの「家族」という映画もありました。
       小津安二郎監督もたくさんの家族映画を撮られましたし…
       予告編を観てビビッときたのが「万引き家族」、パルムドールに輝きました。。

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嗚呼、家族はつらいよ

2018年05月28日 23時45分40秒 | Weblog

広島に帰宅した時に、時間があって上映時間が合えば映画を観ることにしている。
必ず観るというわけではないが、興味ある映画はできるだけ映画館で観ようと思っている。
広島には全国に誇れる「八丁座」「サロンシネマ」という立派な映画館があるしね。

直近では山田洋次監督の「妻よ薔薇のように(家族はつらいよⅢ)」を観た。
3世代同居の家族たちが織り為す家族の在り様みたいなものをドタバタ喜劇で描きつつ時にほろりとさせる。
細かいことを言えば、家族なのに他人行儀的な言い回しがあったり、逆にそこまで馴れ馴れしい言い方するかな~?とか、
直情径行で奥さんの気持ちを逆なでするようなことばっかり言ってる旦那2人(じいさんとその実の息子)も居るのに、
子供二人(高校生と中学生か?)の言動が妙に素直で純で、翳りのかけらも感じられんのはちと不自然じゃないかい?
こんな父親だったら多少は反抗的になったりするはずなのに…
とかとか、プチ突っ込みしたい場面はあるけれど、ああいう家族もあるのかもしれないと思うたり、、
自分の家族と決定的に違うのは、じいさんが素面で言いたいこと言うとることかの~
私の親父は、素面じゃ本音をなんも言えず、酒飲んで酔っぱらってしか思うとること言えんかったけ、ほんと始末におえんかったけど…
それにしてもお母さん役の夏川結衣がいいね
そういえば、上映前のアナウンスでは「主演、夏川結衣、蒼井優」と紹介されてたな~、納得。

映画ってほんといいもんですね~

 

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活動的な五月

2018年05月20日 23時51分25秒 | Weblog

木曜日・金曜日と広島へ会議出張、そして土曜日・日曜日は四国・高松へ職場関係のバレーボールの試合に行った。
先週に引き続き、なんだか多忙というか充実してるというか…
もう若くもなく、脚に微かな不安を抱えていながら、微かな不安以上の事態にもならずに無事に戻ってきて安堵している。

会議には飲み会が付き物、親善バレーボール大会なので当然に夜の部も付き物、若くもないのに楽しい飲み会は長~くなってしまう。
なので、ニュースや新聞を見る時間的精神的身体的な余裕もなく、ここ4、5日間は世の中どうなっていたのやらって感じで、
かといって、その空白を埋めようという気もなく、日曜夜をこうして過ごしている。
そして、明日からまた仕事に出て、世間的なことも目に触れて、あれこれと考えたり気にしたりして過ごすことになる。

考えてみりゃ、どうでもええとまでは言わんけど、日々の出来事にチョット過剰に思いあぐねさせられているんじゃないかと思うてみたり、
日曜日夜、「いってQ」を何も考えずケラケラと笑いながら見れるんも、幸せなことなんかもしれんのうとも思う。
宮川ダイスケさん、中岡さん、イモトアヤコさん、、、ありがとうって感じ、ほんまに。

さ、明日からまたガンバろ。

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四国 石鎚山

2018年05月13日 23時24分46秒 | Weblog

この土日、職場の有志、総勢14人で四国は西日本最高峰の石鎚山に登ってきた。
土曜日一日かけて登って下りて、松山市内に泊まって道後温泉入って、日曜日はちょこっと観光して帰ってきた。
何度か登ったことのある同僚いわく、「こんなに晴天なのはめったにない」とのこと。
  標識左側の「成就」というところまでロープウェイで上がってくるので、実質そこがスタート
そこから山頂まで3.5kmなのだが、登山道の道のりは半端ない。 こうしたのんびり道もあるが、
近づくにつれて、 山頂の様相  が見えてくる。
あと一息で山頂というところから岩の切っ先を歩く人の姿  が見えた。
「ひえ~~!!?」
登り初めて約4時間、山頂到着  登ってきた側と反対側は、 穏やかな感じ。
そして、山頂から更に先へ実際に行ってみた切っ先は、 360度の視界、でもってけっこうなスリル感。
さっき、断崖の上を歩いていたのは、山頂から切っ先へ行く途中であったのだ。
ちなみカメラを構えているのは、私の同期でこの登山を全力サポートしてくれたK氏。
鎖をよじ登ったり這いつくばったりして、しんどかったけど天候と同行したメンバーのおかげでかなり楽しい山行だった。

 

ちょい悪さま:そうですか?
       期待するだけがっかり感が募るので、期待しないほうがよいのですかね?
       これから暖かい気候となるようですね、お仕事はかどるかも…ですね。 



 

 

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9連休でございました

2018年05月07日 00時09分37秒 | Weblog

職場の理解と協力のもと、今年のゴールデンウィークは9連休にしてもらった。
京都の息子んとこ行ったり、鳥取から広島の自宅に車で帰って戻ったり、鳥取に息子たちが来たりして、
ゆったりする暇もなかったが、それはそれで楽しく過ごした。

そうしたなかで、連休のちょうど真ん中あたりの5月3日「憲法記念日」
1947年の今日、日本国憲法が施行された日ということで祝日となったとのこと。
子供の頃は、4月29日が天皇誕生日(昭和天皇)で、5月5日が子供の日で休みだったけど、
土曜日は午前中は学校だったんで、4月終わりから5月初めの間で連休とはいっても今ほど休日が連続してはおらなんだ。
「飛び石連休」と言われていた。
それが、今や祝日が日曜日と重なると月曜日も休みになって、5月4日は「みどりの日」だとかで、週休2日制の勤務だと、
ありがたいことに私のように連続休暇とすることもできる。
何が言いたいのか…、 そうそう「憲法記念日」だけじゃないかもしれんが、祝日の意味合いが意識から遠くなっとるような気がするんである。
「子供の日」は、子供ながらにでも意識しとったし、子の親となればイベントやらあって意識せざるを得んかったしなぁ。

安倍首相になってから「改憲、改憲」と騒がしくなって、それにつれて憲法というものの意味も意識させられる。
浅学ながら「憲法とは権力を規制するもの」というふうに認識している。
改憲派、護憲派それぞれの主張も報道されている程度には見聞きしているが、自分なりに自分として考えが整理できない。
現状は「なぜ改憲が必要なのか」が分からないのと信頼できない首相のいう「改憲」には反対というのが今のところの考えだ。
NHKの討論番組で与党出席者が「文語調でわかりにくいから…」と言ってたが、だったら口語調に直すだけでええじゃん。
なんだか、改憲自体が目的化しとるようだし、現状と合わないといって解釈改憲やったのだから現状と合うようになってるはずで、
憲法自体を変える必要性や理由はなくなってるんじゃないの?と素朴に思う。
他にもいろいろと疑問に思ったり変だな~と感じることあるけど、ええ歳になってきたんで、ちゃんと考えんにゃな~とは思うのである。

あ、その前に明日から仕事だ、、ガンバロ。

 

ちょい悪さま:連休前半は息子たちの家行って、連休後半は息子たちが鳥取に来て、孫のお相手、
       孫の元気をもらうよりも元気を吸い取られてるのではないか、という調子です。
       倉吉のフィギュア、是非見に来てくださいまし。

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