

1月3日年末年始の暴飲暴食での重たい体を引きずりながら
気持ちは当日の天候の様に晴れやかな気分でいざ早戸川へ
台風19号の影響でやっと12月28日から営業再開されたリバースポット早戸ですが
まだまだ台風の爪痕が・・・
また今まで餌釣り専用だったエリアとルアー&フライエリアが入れ替わりチョッといつもと違う雰囲気の釣り場でしたが
先ずは

定番の『ラーメンライス』
名物では無いですが何故か釣り始めはこれを食さないと新年は始まらない・・気がする
毎度の皆さん
と初参加の坂本さん
ごめんなさいお写真撮り忘れました
文屋さんと石川さんも撮り忘れてしまいました


佐藤さんも


大平君も

小久保君も

私も

坂本(大)君も画像は有りませんが
ちゃんと釣りました
とりあえず皆さんお魚が釣れて幸先良い釣り始めとなりました

御大鳥居さんもお忙しい合間を縫って顔を出して頂きありがとうございました
僕もポイントと虫がハッチするタイミングがばっちり合い

短時間で大漁
ご近所さんやお友達や親戚におすそ分けして残りはスモークして酒のつまみにしようと思います
皆さんお疲れさまでした
次回は1月17日~19日のパシフィコ横浜で開催されるフィッシングショーで新年会ですかね

皆様あけましておめでとうございます
本年も昨年同様よろしく御願い致します
昨年末に悲しいお知らせもありましたが
本年も皆さんが楽しい釣りが出来ますように
新年行事は1月3日
再開ホヤホヤのリバースポット早戸での初釣りから始まり
1月17~19日にパシフィコ横浜で開催されるフィッシングショーという名の飲み会
と続きます
今年も皆さんで遊びましょう
毎年恒例のリーバースポット早戸で新春初釣りを行います
日時は
2020年1月3日
場所はリバースポット早戸
毎度の緩いお昼頃に一度上流部のレストハウス集合
また早く来た人はレストハウス前あたりで釣りをしていてください
細かい決まりは無いので参加自由です





こんな感じでだらだらしているのでのんびりと釣りをしましょう(^_-)-☆
鯰用の竿で鯰人を入手したのでほぼ満足したのですが
リールが悩みました・・・
というか良くわからないから安いので良いや
という感じで選んだのが
まずは
シマノカルカッタ100


安定のシマノのリールで丸型で性能も良いし
かなり古い型ですが3500円程度で購入出来たので
ラインはPE4号で50LB
ハンドルも交換して鯰人に搭載
丸型のリールはトラッドな雰囲気の鯰人の竿に良く似合うような気がしたのでこれにしました
お次はこれ


シマノの廉価版リールでバスライズ
ラインはPE5号55LB
ボールベアリングは搭載されていなくIARのローラーベアリングだけのリールですが
良く回ります
しかしこいつにボールベアリングを追加して9ベアリング仕様にしました
調整幅が広いマグネットブレーキはナイターでも安心してフルキャストも出来るし
廉価版にするのは勿体ないスペックです
シマノのリールはドラググリスがたっぷり付いて居るので大物を掛けるとドラグが良く滑り巻き上げられませんでしたが
カルカッタと共にオーバーホールをして薄くドラググリスを塗ってキッチリ止まり滑らかに滑る様に調整しました
これはテーㇽウオークのナマゾンに搭載
お次はド定番のABU


ブラックマックスですがこれもアブの廉価版
しかしノーマル状態で5ベアリングと廉価版リールの中では一番ベアリングが組み込まれているのかなと思います
このリールもマグネットブレーキですが0にしてもブレーキが効いているので大きめのルアーや
硬い竿でのフルキャストでも安心して使えます
この辺りは流石ABU という感じでハンドルを交換して9ベアリング仕様です
このリールは硬めのメジャークラフトのコㇽキッシュに搭載
ラインはPE8号80LB
高くても5000円以内のリールなので最上位モデルには劣ると思いますが
とりあえずこれでも充分楽しめます
余談ですが

バスライズとブラックマックスを並べてみました
バスライズの方は長くスプールからレベルワインダーまでの距離が長いんです
実はスプールからレベルワインダーの距離が長い方がライン放出時の抵抗が少ないので
この辺りの構造も飛距離に関係してきますね
そして
ラインはPEですが色々使いましたがこの二つが良い感じでした

山豊テグスのPEはしなやかで縒りが細かくラインの凹凸が少なく飛距離は出しやすいラインです
DUELのPEは細くてもワンランク上の強度があり、張りもチョッと強めでどちらかというと
海釣り用のPEラインの様な感じですが張りが有る分感度は最高です
まだまだ鯰初心者
なので説得力がなく
もっと良いのが有ると思いますがこの組み合わせでもかなり楽しめます
そして僕の鯰用のリールの拘りは大きいハンドルノブがナマズのリールかなと感じかな・・・
でもこれは僕の思い込みだけです
でお次は鯰用のルアーと続きますがスミスコネクションなので極端に偏って居ます

まだ1シーズンしかやっていませんが
今シーズンたどり着いたロッド

上から
メジャークラフト コㇽキッシュCKC-702X
スミス 鯰人 NAZ-66M
テーㇽウオーク ナマゾンC-68M/G
特攻鯰 CT662M-G
という4本にたどり着きました
まずコㇽキッシュですが、案外鯰釣りに使用して居る人も多い見たいで
7f2ピースのスロー寄りの硬めのロッドという感じですが実際ラインを通してキャストすると
キャタピーでも楽々キャスト出来るし大きな鯰が掛かっても安心して抜き上げられるロッドでした
元々ビッグベイト用ですが小場所の雷魚にも使えそうです
ガイドは7個です
スミス 鯰人ですがコㇽキッシュよりも柔らか目で綺麗なスローテーパーなロッドですがバットにはパワーがあります
長さも6.6fと鯰の竿では真ん中あたりの長さで1ピースでガイド数は7個
使ってみた感想は「あ
スミスが作るとこんな感じになるんだ」とスミスの竿を使って居る人なら感じる
癖の無い綺麗に曲がる竿です。
ナマゾンC-68M/Gはというと多分、これが鯰専用なのかなと思わせる穂先が柔らかくバットはかなり固いイメージのロッドです
6.8f2ピースでガイド数は足の低い小さいガイドが11個も
若干流れの有る所だと竿先が引っ張られる感じはしますが食い込みは良い感じです
友達がカワハギの竿に似て居るといってました
そして特攻鯰 CT662MーG
6.6fでガイド数は10個でグリップが外れるタイプでMと表記されていますが、この中では一番柔らかい竿です
感じとしては鯰人 NAZ-66MをLにした感じかな・・
しかし60UPの鯰も安心して抜き上げられました
しかもセールで新品で5000円位の格安
チョッとガイドの強度が心配ですが楽しめるロッドでした
来シーズンもこの4本で行きたいと思います
で次回は鯰用に選んだリールを
しかし鯰初心者なのでこの選択が良いか悪いかわかりませんが楽しければ良いんじゃないの
という事でお許しください

残念なお知らせになってしまいます
SNS等で訃報を知った方もいらっしゃるとは思いますが
2019年11月2日、羽鳥静夫氏が、享年75歳で逝去されました。
スミススタイルと言われるの水面でのバス釣りも羽鳥さんが築き上げた
トップウオーターの釣りのスタイルだと思います
少し長いトップウオーターの竿に8~10lbラインの組み合わせ
ルアーのアクションを優先させたショートシャンクのフック
不可思議なプラグの形、癖のあるルアーのアクション
独特な配色のカラーリング
ジタンの煙草
そして、のんびりと過ごすフィールドでの釣り
それまでは極太ラインにペナベナの竿がトップウオーターの釣りだと思って居ました
DVDで羽鳥さんと玉越さんの釣り方に憧れて気が付いたら鳥居さんと知り合い
玉越さんと知り合い津久井湖SSDでは一度だけ羽鳥さんも津久井湖に来ていただきました。
仲間の何人かは羽鳥さんと釣りに行かれたみたいで僕もいつかはと思って居ましたが
夢叶わず・・・
羽鳥さんは居なくなってしまいましたが
ルアーや竿は残って居ます
羽鳥さん監修のタックルはもう生産されないかも知れませんが
そのスタイルは伝説となって残っていくと思います。
羽鳥さんありがとうございました
お疲れさまでした
ゆっくりとお休みください
ご冥福をお祈り申し上げます
朋
クレージークローラー
ナイターでは定番のルアーではありますが
現行のは音がいまいちのようで
以前オールドのクローラーを友達が使用していて
音がジタバグの様な音がしていた気がしました
前回、一緒に釣りに行ったクロードがクレイジークローラーで
ポカスカと鯰を仕留めていてルアーから発する音がジタバグの様な音がしていたので
見せて貰うと
羽が違う・・・・
僕のクローラーよりも動きも良いし
ならば・・・・

変えちゃいましょう
ルーターのビットをカッターに交換してあっという間に
羽はアングルのCCW
画像はMですがSも有るのでとりあえずSの方を選択
で
《ジャーン
》

背中にケミホルダーを貼り付けて
先ずはこの状態からスタートして羽のサイズ変えたり
フックを交換したりと試してみたいと思います(*^_^*)
え・・・
パタピー買った方が早いって
さてさてフックを変えてみたりなんだかんだで
効果を期待しながらリベンジ
早速川に向かい今回は川の反対側からのスタート
まだ薄暗く反応は有りませんが日が完璧に落ちた8時頃から
バンバンとアタックがあるが乗らない・・・
というよりも確実にフックには喰らえ付いて居るのは一瞬の重みで確認できる
4バイトほどもらうがひとまずこの場所を休ませて
前回バラした場所を対岸からフルキャスト
魚道の脇の落ち込みをコンクリートの壁ギリギリに・・・
とは行かず
壁に当たりコロコロと落下して着水
リトリーブを始めると一瞬ルアーが消える・・・
魚道からの流れ込みの音が大きくて捕食音は聞こえなく
再度キャスト
リトリーブして直ぐにバイト
完全に重みが感じられてから一発合わせを入れてみる
更にガツンと重みが乗りガンガンと巻き上げると
『タッタラー
』
念願の初鯰

約40センチ程の純和鯰
確りとトレーラーフックの効果が
更にポイントを下流のの方に向かい
良くバイトする場所でキャストを繰り返すが反応無し
シブトクキャストを続けて居ると《パン
》と捕食音が鳴り響くが乗らず
2回目を少し上流にキャストしてバイトがあった場所まで流してリトリーブ《パン
》
乗らない・・・
もう一度チャレンジ
《パン
》
重みを感じ合わせを入れる
しかし今度はさっきとは重みが違う・・・・
藪の中から強引に巻き上げ上がってきたのは

おっきい鯰
60センチはあると思うがやはりリアフックに
今回は結構満足出来て楽しい釣行でした
そして今回同行してくれた〖ナベちゃん〗に

鯰釣りの神ルアー〖キャタピー改〗を頂き
更なる釣果UPを狙います
皆様ご無沙汰しております m(_ _"m)
初釣りや初投げやフィッシングショーやストライクDAYのことが抜けて居ますが・・・・
今年からツボにはまった鯰釣です
まだまだ初心者でございます ペコリ(o_ _)o))
先ずはタックルから何をそろえれば・・・・
初めはFGO-65Mとアンバサダー5500C3にナイロン4号を使いましたが
中々ナイスな組み合わせで扱い易いのですが、なにせ生産中止になって居るのを思い出して使うのが
怖くなりました (;´Д`)
鯰が掛かったら引き上げられるのか・・・
ブッシュに絡まっても折れないか等考えて居たら
某中古ショップで見つけたこの竿

メジャークラフトのコㇽキッシュCKC-702X
7fでビックベイト用らしいのですがジタバグやクレイジークローラー等
難無くキャストが出来て扱い易かったです
本当はスミス【鯰人】のロッドが欲しかったのですが折るのが怖くて
格安中古から
で同日にアンバサダー6000番も見つけて

SIXSTARという片側がブロンズという1ベアリングという6000番ですが
3000円台で有ったのですかさずバイト!!
ラインはPE6号というチョッとヘビー気味の組み合わせなのかな?
そしてルアーは

4回ほど釣行をして数時間で10数バイト来るのですが一回も乗らず (´;ω;`)ウッ…
トリプルフックが良いと聞けばトリプルに付け替えて
障害物から強引に回収すれはフックは全て折れて戻って来るし (+o+)
現時点ではリアにはアシストフックで吸い込みを良くして云々という仕様ですが
同行する仲間はキャタピーを使って居ましたが、あの動き出しの素晴らしさは釣れるはずだわ
と納得のアクション
ジタバグに拘るよりキャタピー買った方が早いよと言われますが・・・
とりあえずジタバグで釣ってからキャタピーかなと (#^^#)
そしてこのタックルの組み合わせが良いか悪いかは鯰を釣らないとわからないですよね (^▽^;)
少しづつ鯰キャッチに近づいて来た気もするけどまだまだ道程は長そうだぞ (;'∀')


今年も初投げの季節がやってまいりました
魚を釣るとかでは無くて
ただルアーを投げたりおしゃべりしたりと
緩くシーズン前の調整と言えばカッコいいですが
毎年何名か初参加の方もいらっしゃいますので
またスミスオンリーというわけではないので誰でもお気軽にどうぞ
3月3日(日曜日)
集合時間10時頃 お昼持参(カップラーメン等)
津久井観光ボート乗り場http://tsukuikankou.com/access
今までは道志川流れ込みでしたが昨年からは場所を変更して
津久井観光ボートに変更いたしました。
今回も鳥居さんや玉越さんも参加予定でので
レジェンドの方々に釣り場でレクチャーなどもありですので
ぜひ皆さんも
また今回は会場使用料として各自1,000円を徴収予定です
色々駄弁りながらのんびりと遊びましょう







