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禿夢ライブ2014に行ってきた

2014-02-16 02:44:47 | インポート

毎月恒例のはまぐちコントサークル。

前にもやってたらしい禿夢ライブ。
ブサイク芸人がそろってビジュアル系バンドをやるという
コントから生まれたユニットのライブ。

クソつまらなかった。
毎回何やるかわからない状態でチケットの発売が始まって、
確認する前に買っているので、
まあ、僕が悪いと言えば悪いんだけど。

前回のライブ終わりで、次は禿夢ライブと聞いた瞬間に
買ったことを後悔していたんだけど、
買ってしまったのはしょうがない、
泣き寝入りするのは嫌なので見に行った。

来たい人は前に来て、
本当にライブみたいな感じで楽しもうっていう感じがもう無理だった。
絶対に前に行かないと決めた。

それなのに、歌も楽器も全部エアーっていうのが、
なんかただ客をバカにしているだけじゃないかって思った。
根本的にライブをなめている感じがした。

マイナスターズにしろ、マジ歌ライブにしろ、
絶対歌だけは歌っているし、楽器も弾いている。
やるならそこまでやらなきゃダメだと思う。
というか、真面目に歌歌っちゃってる面白さ、
真面目な歌なのに歌詞が変な面白さ。

ゴールデンボンバーがエアーでウケているのは、
そもそももともと見た目がビジュアル系っぽいのに
エアーだっていうのがウケているんだと思う。
ゴールデンボンバーだって歌は歌っている。

はるな愛とか、コロッケの形態模写的な事で言うなら、
ラルクとか本当に黒夢とか流してやるなら意味があるけど、
自作の歌なのにエアーって意味がよくわからない。
必要性を感じない。

だから歌が流れている時間は地獄みたいだった。
でもMCと野次は面白かった。
というか、歌なんて2秒でいいから、
そっちをメインにやって欲しいと思った。

よゐこライブの濱口さんがおすすめAVを紹介するコントみたいな
感じの方が絶対面白かったと思う。

そもそも途中からこれは面白いと思ってやっているのか
どうなのかすら疑問に思えてきた。
前に行っているお客さんも別に歌で笑っていない。
じゃあ、何のためにやっているんだろうという気持ちになった。

最後の曲だから、後ろの人たちも前に来て騒ごうみたいに言ってたけど、
誰一人動かなくて、ムートン伊藤さんが「頑な!」って言ったのは面白かった。

音楽のライブでもそうだけど、
立ってくださいとか、
一緒に踊りましょうとか言うべきじゃないと思う。
それはクソみたいな落語家がいう、「拍手がないなー」
みたいなのと同じぐらい寒い事を言っていると思う。

みんなが立ちたくなるような、
踊りたくなるようなライブが出来てません
って自分で言っているようなもんでもあるし。
それは明らかに自分たちの実力の問題だから。

あとは立って踊っている人は楽しんでいて、
座ってじっと聞いている人は楽しんでいないっていう
決めつけもよくわからない。
そこが分かっていないならエンターティナーとしてダメだと思う。

UNISON SQUARE GARDENが卑屈なぐらい
「僕たちのライブは決まり事とか一切ないから、
好きなように楽しんで行ってください」っていうのも
そこまで言わなくてもいいと思うけど、
そういうことだろうと思う。

本当にMCと野次はめちゃくちゃ面白い。
でも歌がクソつまんなかったから、
カラオケサークルと同様に別のライブとして扱って欲しいなと思った。
2度と行かないと思うし。僕みたいな客は来て欲しくもないんだろうし。

全然関係ないけど、TSUTAYAでゆずのGO LANDのDVDを
流しているTVの上に「みなさんも夏色ジャンプしてみませんか?」
って書いてあるのにすごくイラッとしたのを思い出した。
お前はライブの夏色の何を知っているんだよ、
夏色ジャンプとか名前つけてんじゃねーよ。プロモーターか。
行ったことねーくせに知ったようなこと言ってんじゃねーよ。

面白い話が聞きたーい。

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