落合崇志の日々想考

落合崇志の眼から社会をとらえ考える。そして『今をみつめ、そして未来へ』問いかける。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

沖縄の文化にふれて

2007-02-17 00:19:16 | 日々想々
 沖縄研修2日目は、世界遺産「城ーぐすく」と、沖縄の農家「中村家住宅(写真)」を訪問。「ぐすく」は石積みの城跡でアンコールワットの一部分にある石垣を観るよう。その積み方も同様に匠のいきに達している。
 中村家住宅は昔の建築とも思われるが、もしかするとこれからの住宅設計でも改めて再考すべきものと、印象的だった。
 壺屋焼き物の通りにも行ってみた。シーサーや壺の成り立ちをも理解できた。
 沖縄文化についての講義もいただいた。
 有意義な一日であった。
 あす、我は団体とは一足先に帰路につく。皆に、今一度沖縄の文化を肌で吸収して欲しい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 沖縄にきました。 | トップ | 沖縄フィールドスタディ無事... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日々想々」カテゴリの最新記事

トラックバック

沖縄研修(2) (弓山達也仮想研究所)
沖縄研修二日目午前中は、伝統的な沖縄家屋の中村家、中城(ナカグスク)城跡・勝連城跡などの史跡めぐり(写真は中城)。丘の上にそびえる石城はアッシジのロッカ・マジョーレを彷彿とさせる。グスクの石垣は...