タクほーむ

明日野郎は馬鹿野郎。。
明日に今日はない。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

※報告※

2009-01-17 20:08:42 | Weblog
さて、明日はシクロクロスです!
雨みたいです!!




報告ですが、
明日のシクロクロスを最後に自転車を辞めたいと思います。
理由は、いろいろあるのですが。。
自分は二つのことを同時にやれるほど器用な人間ではなく
自転車をやっていると自転車一本になっていました。
働きもせずに自転車だけを。
なのに、両親は自転車の事は好きにやらせてくれていて
とても感謝していたのですが今年、二十歳になる人間がこのままでいいのか
と考えたときにこのままではいけないと思ったのです。
また、試合が近いとピリピリしたりして迷惑をかけたりもしました。
家族には、これまでに数えきれないくらいの迷惑をかけました。
数えきれないくらいの迷惑をかけて、やっと自分の愚かさに気づいたのです。


それに、去年一年間Jシリーズ、エリートで走ってみて
自分の実力を思いしらされたりもして、小さな大会では速いと言われても
Jシリーズで走ると完走すら出来なくて。。
そして、今年はエリート残留きびしいので、
ちょうど良い機会だと思いました。
今年のJシリーズ開幕戦までは頑張ろうと思っていたのですが
今の気持ちのままでは頑張れるきがせず、今辞めようと決意しました。


明日の試合は、悔いの残らないような走りをしたいです。
コメント (7)   この記事についてブログを書く
« 勉強。。勉強。。勉強 | トップ | 九州シクロクロス第2戦 »
最新の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (タラヒ)
2009-01-18 17:46:06
重大なお話、会場で聞いて驚きました。
私は30になってバイクを始めて、野田選手の若さとパワーに嫉妬するほどの憧れを抱いてます。

今は学生ということで、御家族への負担を思えばこその苦渋の選択が出来るということは 既に純分過ぎるほどの大人の価値観を持っています。
大丈夫ですかなりの大人ですよ

昨年のJシリーズでの思いもあるでしょうけど
辞める事は何時でもできます。
でも 続けるのは今しか出来ません。

今日の走りは どこか引けないオーラを感じてましたが 決意の固さを感じました。私も話を聞いてショックであまり多くは語らなかったですが
時間があればゆっくり語りたいものです。
人は踏まれるほど強くなります。
もし、復帰する意欲が出たとき 野田選手はさらに成長していると思います。
まずは今日の一戦、見事でした。

バイクを離れても 交流は絶やさず仲間として
励ましあっていきましょう!


Unknown (拓司)
2009-01-18 19:46:52
タラヒさんへ

こんばんは。
今日の試合が、楽しい試合で良かったです。
今度の海の中道であるフクサヤカップの時にでも
ゆっくりお話できたら良いですね!
ひとまず、お疲れ様 (シライシ)
2009-01-18 23:33:47
今日のシクロ楽しかった(苦しかった)ようですね。
で、努力が報われる瞬間も格別でしょう。。。

しかし、色々考えることも大事、両親に感謝して、ダイゴロー師匠にも、みんなにも感謝して走るのも大事です。いい時間が持てるといいですね。

確かに、辞めることは簡単ですが、走れる時間は今しかないかもね。。。と

自分の子供ですもの、小言は言っても、頑張っている息子はカワイイモノですよ。

そのためには、頑張って働きます(ね、すいか監督)

今あなたにしかできないこと、探してくださいね。

応援してます。
Unknown (拓司)
2009-01-19 00:04:21
シライシさんへ

こんばんは。
今日のシクロクロスは、今までのクロスの中で一番
楽しく、充実した試合でした。

ありがとうございます!
自転車が好きな気持ちは、変わらないので
また戻ってくると思います。
びっくりしました (なべでっち)
2009-01-26 22:02:22
いや~。拓ちゃんの両親と同じ立場から言わせて貰えば迷惑掛けまくってでもトコトンやるべきだと思うけどな。拓ちゃんが頑張ることで親も元気を貰うんだ
ヨ。こんなん書くとまた背負い込んでしまうかもしれんけど、キミを目標にしている人もいっぱい居るヨ。
Unknown (拓司)
2009-01-26 23:08:03
なべでっちさんへ

こんばんは。
今年は、Jはまわらない予定ですが
近場のローカルレースには出たいなと思っています。
また、自分がきちんとした人間になれば
Jもまわりたいと思っています!
色々関われます (シライシ)
2009-01-27 00:14:53
Jを走り事がすべてではないし、拓司が今まで走ってきて培ったものは沢山あるはずですよ。
マウンテンの楽しみを広げたり、レースやってみたり、色々です。
乗ること自体は楽しいのは、拓司自身がよくわかってると思うので、拓司しかできないこと見つけていきましょう。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事