孝ちゃん食堂@草津市青地町:中華そば

ココもね。一度は訪れてみたかったお店。前の道は幾度となく通ったことはあるけれど、いつも決まって定休日。この日は初めて営業している様子を目の当たりにしたので、この機会を逃すまじと入ってみることにした。

お店に入る前から、外側にメニュー一覧を掲示してあるのは初めて訪れるものにとってはありがたい配慮。丼もののバリエーションから、日替わりおかず一五◯〜四〇〇とあったり、より大衆食堂的色彩の濃さが漂う。

店内、玄関入ると本日のおかずのショーケース。

店内すみっこのテーブル席に座り、中華そばを注文。

テーブルに、見慣れているのに見慣れないものがあった。パパヤソース。宇治市大久保町平盛に本社工場のある京都の地ソース。本社工場の周辺は昔からしょっちゅう行き来しているが、こうしてソースそのものがテーブルにある姿は初めて出くわした気がする。けど、中華そばしか注文してないから、ソースはつかわないけどね。

やがて出来上がってきた中華そば。モヤシは食堂系中華そば具材の王様か。他に、カマボコ、ネギ、チャーシュー代わりの豚コマ。

スープはヒガシマル的テイストにごま油を足したかのような味。麺は中太のソフトな茹で麺。やはりこういうスタイルがこの界隈の「昔ながらの中華そば」なのかな?

孝ちゃん食堂親子丼 / 草津駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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