ラーメンモリン@滋賀県庁前:8月4日限定 煮干しスープ×二郎系

モリンとこに向かう途中、よく見る風景。モノゴコロついて以来、京阪電車といえば緑を基調としたこの塗色が標準だった。けれどこのカラー、2年後には消滅してしまうそうで、そうと知っているとついつい撮ってしまう。現に休日の浜大津交差点には、でっかいレンズの一眼レフを構えた撮り鉄たちで賑わう。

モリンとこに行く時は、ノレンが懸かる前からシャッターすることが多いのだが、この日はノレンが懸かった後で訪れてみた。キビシイ暑さのせいかな?駐車場も空いていたし、外待ちもない。モリンの話では、このところの暑さのせいでか、お店の前の人通りもほとんどないそうな...。

 で、この日の土曜限定は「煮干しスープ×二郎系」と銘打ったもの。
このお店の...というか、加藤屋の歴史を知る人であれば「幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗」の第1号店が南草津にあり、あのお店の初代店長がモリンだったことはご存知のことだろう。 あのお店にはスープありの「にぼ次朗」とスープオフの「森次朗」があるが、これらはそもそもかつての「加藤屋」で夜営業の限定メニューで出していたものがルーツでありその開発に大きく関わったのもモリンだった。けれど、この日の土曜限定は「にぼ次朗」ではなく「煮干しスープ」と「次朗」ではなく敢えて「二郎系」と書いたこと。そこにはモリンなりの意味合いがある。ま、それはともかく肉マシ至上主義ではない私はスタンダードタイプの850円版を選ぶことにし、

この日の限定Bボタンを押した。

ノグチヒデヨをモリンに投げつけたら、この上からさらに分厚いニクがドカ盛り状態になったそうだが、やはり自分にはこのサイズでもう十分。煮干しのスープにたっぷりのモヤシ&キャベツ。そのヤサイを覆うように盛り付けたニク。自分は好んで食べに行くことがないので詳しくは知らないがやはりこれは「二郎系」を彷彿とさせるもの。敢えて「次朗」ではなく、「二郎系」。あ、「ニンニク、入れますか?」がなかったけれど、元からニンニク入れるつもりなかったからヨシ。

麺に辿り着くまでに、しばらくはモヤシキャベツモヤシの時間が続くが、モヤシには醤油とニボシオイルの味付けをちょびっとほんのわずかに仕掛けてあるので、モヤシに取り組む間が白い時間になってしまわないよう工夫されている。スープはスーパーニボシキカセマクリ。ワシっと太麺は森次朗の太麺を応用。それにしてもこの麺、いろんな使い方できて、汎用性広いねぇ。

 

ラーメンモリンラーメン / 島ノ関駅大津駅石場駅
昼総合点★★★★★ 5.0

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