ガラスの向こう側

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撮影時に完結する

2018年12月08日 | 写真雑感

実際はまだこんなにアンバーな光ではありませんでした。
ただ、後での加工ではなく、撮影時にWBをマニュアルにして、
イメージした色彩にしたものです。どちらも同じような結果かも
しれませんが、後でどうにでもなるという安易な気持ちを捨て、
真剣に対象と対峙する、そういうスタイルを大切にしたいなと
思うのです。(メリケンパークにて)


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4 コメント

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Unknown (6x6)
2018-12-08 07:34:02
美しいですね。夢幻の如くなり、そんな感じの幽玄さです。
一見、場違いな排気口が、写真の世界と現実を繋ぎとめるアクセントになっていますね。

撮影時に完結したこともそうですが、撮影時に明確なイメージを持っておられた点が流石なのだと思います。
僕も、そうありたいと思いつつ、どうしても補完せざるを得ない状況になりがちです。

追伸:モノクロの場合、やはり最初からモノクロで撮る。出来ればjpegでカラーには物理的にできないようにする。そうした方が明らかに結果が良いです。
あとでカラーかモノクロか決めよう、そう思った時点で中途半端になるような気がします。
全くの同感です! (写真かるたのオッサン)
2018-12-08 10:41:41
なので別の角度から、あまのじゃく的に・・・

一期一会が基本の写真ではありますが、
ザックリと言えば撮り直しの可能な場面が
あるのも事実だと思います。
だから、そんな場面でこそ
「一発で決めてやる!」的な
あまのじゃく精神が根底に・・・

と、仮説を立ててみました~♪

しかし、ゲージツ家たるもの、
第一印象に忠実にならなアカンのは
自明な解かと思ったり思わなかったり♪
6x6さん (明智)
2018-12-09 00:00:32
嬉しいコメント、ありがとうございます。
結果だけで判断する方も多い中、とてもほっとします。
モノクロの件、いい例えをされてるなと思いました。
やはり最終的な仕上がりをイメージしつつ、撮らないといけませんね。
改めて、肝に銘じたいと思います。
写真かるたのオッサンさま (明智)
2018-12-09 00:08:52
オッサン語録。
一期一会が写真の基本。
第一印象に忠実に。

なかなかいいことを仰ってられますよね。
メモっておきます。

仮説って、どっかで聞いたことあるような・・・
「僕らは奇跡でできている」のチェインストーリーだっけ。

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