1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 TRON ferrari 166mm ヒンジ1

2019年09月21日 | FERRARI 166MM
製作過程が、行ったり来たりしますが、ご容赦ください。

ボディーの修正が中途半端なのに、ヒンジの加工をしました。
と言いましても、ざっくりと様子を見る程度です。

仕組みは一番簡単な内容です。
真鍮パイプに真鍮線を通してコの字型に曲げます。
そのままでは、真鍮線がボディーに干渉するので、V字に曲げます。
真鍮パイプをボディーに接着し、真鍮線をボンネットに接着です。




ところが・・・
ボンネットがボディーに干渉して開きません。




むやみにボンネットを削るのも嫌ですから、少し後ろ寄りにして真鍮線を固定。
ほんのコンマ2mmくらいですが、開くことが出来ました。

塗装の厚みを考えると、この程度の隙間などあっという間に埋まってしまい、開かなくなるのは目に見えております。
その分、削ればいいのでしょうけど・・・
スジ彫りの間隔が、ドアの部分と大きく差が出るのも嫌ですね。
よく見かけるのは、フルオープン作例で、ドアなどの隙間が大きく開いているモデルがあります。
そこまで隙間を開けないと、可動しないのでしょうか?

実際にやってみて初めて、その隙間の限界を知るのでしょうか・・・
極力隙間は拡げすぎたく有りません。

BBRとかのフルオープンなど参考にしてみましょうか
コメント (4)