</picture>長野県北部では18日夜に最大震度5弱の地震を観測して以降、地震が相次いで発生しています。今後1週間程度は、最大震度5弱程度の地震や、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるため、注意が必要です。
最大震度5弱 震度3以上は5回以上
長野県北部では18日20時19分頃に地震が発生し、大町市、小川村、筑北村で震度5弱を観測。その後も同じエリアで地震が相次いでおり、19日午前4時までに長野県北部を震源とする震度3以上の地震が5回以上発生しています。また、震度1以上の地震は40回ほど発生しています。
気象庁は、揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている可能性があるとして、今後の地震活動に注意するよう呼び掛けています。
また、この地域では過去に大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例があることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるため、注意が必要です。特に地震発生から2〜3日程度は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります。













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