教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

猛暑…ペンギン5羽熱中症死 8羽なお治療中 富山

2010年09月25日 12時51分26秒 | 社会・経済

『富山市のファミリーパークで8月中旬以降の1カ月間で、猛暑による脱水症状でフンボルトペンギン5羽が相次いで死に、今月22日から残る8羽の展示を中止している。8羽については、パーク内の施設で治療中で、体力の回復を待って展示を再開するという。  パークには13羽のフンボルトペンギンがいたが、8月19日に22歳のメスが脱水と肝不全で死んだ。9月に入って4日と5日に相次いで各1羽が脱水症状を起こして死んだため、この時点で、体調不良の3羽をパーク内の動物病院に移し、残る7羽にビタミンなどを投与して展示を続けた。しかし、9日と21日にも各1羽が死に、すべてのペンギンを動物病院に移して集中的に治療することにしたという。 約1カ月の短期間で5羽が死ぬのはパークでは初めて。解剖の結果、死因はいずれも熱中症による脱水だった。今年は記録的な猛暑だったが、普段、水辺に住んでいる生物ということもあり、パークでは、特別の水分補給などの対策をとらなかったという。パークの担当者は「繁殖期や換羽期とも重なり、猛暑が予想以上に個体の健康に影響を与えた」と話している。 残った8羽は腎臓と肝臓の機能が低下しており、治療を続けたうえで、健康状態が安定した個体から順に展示を再開するという。 』2010年9月25日10時47分アサヒコム

富山市ファミリーパークwww.toyama-familypark.jp で8月中旬以降の1カ月間で、猛暑による脱水症状でフンボルトペンギン5羽が相次いで死に、よ月22日から残る8羽の展示を中止しているのは、猛暑によるフンボルトペンギン5羽が熱中症による脱水症状で人間同様死んだと言えます。日本海の富山県でも異常気象の影響を受けたと言えます。新潟県でも今年の猛暑の影響で海水温が上がったと報告されています。海水浴客が生ぬるい海水とテレビの番組の取材で言っていました。今年の猛暑の影響で、夏の疲れがどっと出て、人間の方もフンボルトペンギンと同じで健康や体調を崩す人がこれから増えるのではないでしょうか。パーク内の施設で治療中八羽のフンボルトペンギンの回復をお祈りしいます。ファミリーパークを訪れるコドモタチのためにも一日も早く健康を取り戻して下さい。今年の猛暑は、人間も家畜も動物も鳥類にも熱中症死を出した異常気象の暑すぎだ厳しい夏だったと言えます。

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