教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

新型コロナウイルス感染、バッタの襲来、大雨、永久凍土溶解、三峡ダム「三峡ダム」決壊、加えて、香港金融市場の衰退など世紀の大国難続きで、習近平政権は崩壊の危機

2020年07月07日 10時39分46秒 | 国際・政治

新型コロナウイルス感染、バッタの襲来、大雨、永久凍土溶解、三峡ダム「三峡ダム」決壊、加えて、香港金融市場の衰退など世紀の大国難続きで、習近平政権は崩壊の危機

 
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
『新型コロナウイルス感染、バッタの襲来、大雨、永久凍土溶解、三峡ダム「三峡ダム」決壊、加えて、香港金融市場の衰退など世紀の大国難続きで、習近平政権は崩壊の危機』より、転載させて頂きました。

◆特別情報1〕
 中国はいま、世紀の大国難続きだ。下手を打てば習近平政権は、たちまち瓦解してしまう。武漢市からは、世界中を苦しめている「新型コロナウイルス」が発生し、「細菌戦争」の発生源と言われている。敵は、いわずと知れた米国である。しかし、いまさら本当のことは言えず、「米国帝国主義の仕業」といわんばかりにトランプ大統領に責任転嫁しようとしている。加えて、バッタが襲って来て広大な農地は見るも無残に荒らされ、また偏西風の変更による大雨、さらにロシアの永久凍土が解けた水も流れてきていて、揚子江にある黒部ダムの200倍の容量あるといわれる世界最大のダムと呼ばれている「三峡ダム」は、ダム決壊の危機に直面している。万が一決壊した場合は上海市や武漢市などの下流域の大都市に大きな被害をもたらし、中国経済に大ダメージを与えるとともに、中国国内の電力供給がストップすることで大規模な停電を引き起こす可能性があると言われている。「治山治水」は、政治の要諦。中国人民は、「この水没は雨だけのせいではない、山峡ダムが崩壊しないように放水しているから、こんなことになっている」と、みんな頭にきていいて、ものすごい文句を言っている。もし山峡ダムが崩壊したら、上海まで水没する。満州はバッタの被害が甚大だ。満州を食べ尽くしたら、また他の土地へ移動して荒らしていくだろう。習近平はコロナウイルス感染禍と水害の両方を抑えろと、至上命令を出しているのだけれども、人民解放軍は全然動かない。むかしの命知らずの兵士の集まりならイザ知らず、「一人っ子政策」のなかで生まれ育った将兵は、いまや「国家よりも個人の方が大事だ」と思っている。国家が豊かになれば当然の哲理とも言える。これは、上皇陛下の側近である吉備太秦の所見である。
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