教育カウンセラーの独り言

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2017年04月25日 12時27分46秒 | 国際・政治

辺野古阻止はもはや難しいことを認めた朝日新聞の衝撃

2017-04-25

きょう4月25日の各紙が書いている。

 政府はきょう25日、辺野古の沿岸部を埋め立てる工事を始めると。

 おりから、うるま市長選では野党共闘の候補者が敗北した。

 それを待っていたかのように安倍・菅暴政コンビは工事を始めたのだ。

 そのような辺野古着工を報じる記事の中で、私は朝日の記事の次のような文章を見逃さなかった。

 つまり朝日はこう書いている。

 「・・・日米両政府が普天間返還に合意してから21年、辺野古に大量の石材や土砂が投じられれば原状回復は難しくなり、大きな節目となる・・・」

 これは要するに、もはや辺野古建設阻止は難しいと認めているということだ。

 実は朝日がこの表現を使ったのはこれがはじめてではない。

 うるま市長選の前から使っていた表現だ。

 朝日は、うるま市長選の野党共闘の敗北を知っていて、そして来年11月の翁長知事再選も難しいことも知っている。

 もはやオール沖縄や、野党共闘では、辺野古阻止は出来ないと言っているのだ。

 日米同盟を重視する朝日新聞らしい。

 しかし、残念ながら、私はその朝日新聞の見方に頷かざるを得ない。

 オール沖縄では辺野古阻止は無理だ。

 野党共闘は本気で辺野古阻止をしようとしていない。

 何としてでも辺野古を阻止するというあらたな政治勢力を、日本の国政の中でつくらなければ阻止できない。

 辺野古に日本政府の手で米軍基地を新設してしまえば米軍の日本支配は完結する。

 何としてでも新党憲法9条をつくらなければいけないのである(了)

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