教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

HOME 天木直人のブログ 安倍政権の最後となる今度の内閣改造

2017年07月08日 12時53分05秒 | 国際・政治
 

安倍政権の最後となる今度の内閣改造

2017-07-08

 きょう7月8日の各紙が一斉に書いた。

 安倍首相は内閣改造を8月初めに行う方針を固めたと。

 具体的には8月3日か4日だという。

 安倍首相が内閣改造を前倒しした理由は、都知事選惨敗の衝撃を一日も早く消し去って、支持率回復を狙ってるからだ。

 しかし、そうはいかないだろう。

 森友疑惑から始まった一連の安倍首相の政治の私物化に対する国民の怒りは、内閣改造ぐらいでは、おさまらない。

 ましてや、報じられる顔ぶれを見ていると、とても支持率回復にはつながりそうもない。

 どうやら小泉進次郎にも橋下徹にも逃げられたようだ。

 そして、岸田外相が閣外に去るという。

 石破氏の閣外は当然としても、岸田外相までも閣外に出るとなると、いよいよ、自民党内の安倍おろしの動きが始まるということだ。

 極めつけは、公明党の山口代表が安倍首相による憲法9条改憲に反対の意図表明したことだ。

 いうまでもなく新内閣が抱える最大の問題は9条改憲問題となる。

 その問題について公明党が反対するとなると、もはや憲法9条改憲問題は、一大政局になる。

 どうやら、公明党は、国政においても安倍政権を見限ったようだ。

 山口代表の憲法9条改憲反対の発言は、安倍おろしに動く自民党反主流派や小池新党に対する公明党のメッセージに違いない。

 公明党と組んで国政でも安倍政権を交代させないかと。

 小池百合子は決断を迫られる事になる(了)

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 「日本の君主」天皇、皇后両... | トップ | HOME 天木直人のブログ なぜ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

国際・政治」カテゴリの最新記事