教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

安倍311福島制御論必殺本誕生!<本澤二郎の「日本の風景」(4276)

2021年11月26日 16時14分16秒 | 国際・政治

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安倍311福島制御論必殺本誕生!<本澤二郎の「日本の風景」(4276)
2021/11/26 04:17コメント12
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安倍311フクシマ制御論必殺本誕生!<本澤二郎の「日本の風景」(4276)

<原子力ムラに屈しなかった唯一生き残りの竹野内真理最後の執念>より、転載させて頂きました。

 平和憲法を破壊する、日本核武装狙いの311後の再稼働は、10年経っても止まらない。国際社会が警戒する、プルトニウム大国日本と、地震と火山による第二、第三のフクシマの恐怖、そして原発からの膨大な量の、温廃水による気候変動に、人も自然も生き延びることは出来ない。

 それでも原子力ムラによる、フクシマ隠しの4兆円五輪賭博は強行された。気が付いてみると、日本経済は不況下の円安に見舞われて、庶民大衆は一段の底なし沼の貧困社会へと追い込まれるのか。

 東電フクシマ3号機の東芝製プルトニウム加工燃料の核爆発は、いまだに蓋をされている。廃炉に100年かかる。200万福島県民は、特に311時の30万人の子供たちの健康被害にさえも、原子力ムラは分厚い鉄板で見えなくさせている。非情きわまりない。

<誰も書かない311の闇だらけのフクシマの真相を日英中3か国語構成>

 悲しいことに、日本の学者もジャーナリストも、文化人も誰一人として、原子力ムラに太刀打ちできないでいる。もんじゅ西村謀殺事件を、初めて世に問うた竹野内真理もまた、フクシマ放射能で甲状腺をやられた。不運にもマイクロ波治療で、詐欺的な医師による頭部と目の照射で、健康な体を奪われ、1年以上前から、自由に書くことも出来ない障害者となって、前途に赤ランプが灯り始めたという。

 そんな生死をかけた、厳しすぎる環境下でまとめられたすごい本である。多くの人々にフクシマの真相を知ってもらいたいために、英語と中国語にも翻訳されている。一度は原子力ムラによる乱暴な刑事告訴事件(侮辱罪)で叩きのめられそうになった。誰一人助っ人は現れなかった。それでも戦った。彼女は、国際的言論の自由を守るために組織された「国境なき記者団」の、二度にわたる抵抗声明で、原子力ムラの圧力を撥ねつけた。

 原発全廃を叫ぶ全ての人々に読んでもらいたい。以下に彼女の生々しいメッセージを添付した。筆者はもんじゅの西村謀殺事件や東電幹部社員の渡辺泰子さん謀殺事件などから、ようやく目を覚ました凡人ジャーナリストである。

フクシマは、ヒロシマとナガサキに勝るとも劣らない。教訓を政治に生かさないと、日本は第二のフクシマで首都圏も関西圏も崩壊するかもしれないのだから。

<健康・平和に生きようとする日本国民必読の一冊!>

 目下、立憲民主党の代表選挙が繰り広げられている。悲しいかな、歴史を知らない候補者の暴言に打ちひしがれている国民は少なくない。時代に変化が起きても、人類の平和と健康は、普遍的な価値である。平和憲法は日本の唯一の誇りである。

 日本の理想は、したがって帆船日本丸だ。武器弾薬にこだわらない。原発も空母もいらない。自立した国家としての外交立国が、憲法の誇れる立場である。原子力ムラはいらない。そんな思いで、竹野内本を読もうと思う。以下の竹野内メッセージは、日本人のいまを生きる道の大事なことを指し示している。

2021年11月26日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

https://savekidsjapan.blogspot.com/2021/11/mariscontactgmailcom.html

 医療事故から半年ばかりたった後、「生きている間に、私の遺作ともいえる本を書こう。貯金も少しならあるし。。」と思いつき、2020年大晦日から、「寿命が少しくらい縮まっても本を出す!」と無理をして書き始めた。気分が悪い時は手に脂汗を書きつつ、書き進めた。(医療事故の詳しい経緯は、まり日記(1)をhttps://diaryofmaritakenouchi.blogspot.com/2021/11/blog-post.html)

頭の神経が痛いので、髪を濡らし、おでことこめかみに冷えピタを張りながら、作業を進めた。でもこのモヤモヤとした頭の捻挫のような感覚はいかんともしがたく、ふだんのようには書けない。踏ん張りがきかない。集中も続かない。以前のアパートでは冷蔵庫が机の隣にあったが、これが頭痛の元凶の一つであることも判明。電化製品の近くにいるだけでも頭が痛くなるのである。

「いま書けるものしか書けない。以前に放射線関連の翻訳本を出した時のような、あの緻密な作業はもはやできない。それはそれで仕方がない」と自分を納得させながら、作業を進めた。

執筆の際、福島でM7を超える地震があったり、ストロンチウム90も飛散している栃木でひと月近くの山火事があったり、トリチウムの放出が決まったり、コロナとワクチン問題が浮上したりと、重大事象が続いたので書き足して言ったら、バンダジェフスキー論文が40ページほどであったにも関わらず、全体で277ページもの本になってしまった。

「とにかく、死ぬ前にどうしても出したい一冊だから、ごちゃごちゃしても、何でも放り込まねば!」といった感じであった。写真や図表も入れたかったので、そういった章も設けた。インタビューや手紙の章も設けた。最後には私から原子力産業の皆様への書簡も。

出版は、3.11には到底間に合わず、結局、8月の広島長崎の日に間に合わせるため、7月末となった。ところがアマゾンキンドル電子書籍にはなったものの、アマゾンの紙媒体には11月末の今でも載せられないでいる!!!

かなりのお金を払い、製本したものが山積みのまま。途方に暮れている。(支払いはちなみにまだ途中。)

私の本の購入にご興味ある方は、ぜひ、竹野内真理のメール、mariscontact@gmail.comに、件名を「書籍購入」として、本文にお名前とご住所を書いてメールください。。本の価格は1800円なのですが、私は沖縄に住んでいるので送料200円をプラスさせて頂き、2000円を以下の振込先にお願いします。振込確認次第、送らせて頂きます。

沖縄銀行 本店 2414856 

タケノウチマリ

メール:mariscontact@gmail.com

(件名に書籍購入と書いて、本文にお名前とご住所。)

手作業でお送りするため、もしも日にちがかかってしまったら、ごめんなさい!!

もちろんなるべく急いで、必ずお送りいたします!!! 

以下に表紙と目次を掲載します。

 

英日中3か国語のエコロジー本『地震・福島・子どもの健康・チェルノブイリ森林火災』ブログアクセス数300万を超える日本人ジャーナリストとベラルーシ人でチェルノブイリ研究第一人者ユーリ・バンダジェフスキー博士との共著。貴重な写真や図表を交え、将来世代に捧げます!

 

目次

 

私がこの本を書いたわけ・・・・6

 

コロナとワクチンのニュースは真実なのか?…6/ 私の体調不良…9/ 福島事故2年前からスターングラス博士の本を訳して…13/ 東京の2011年3月15日とバンダジェフスキー論文…14/ 「森林火災でも被害なし」国連のIAEA…17/ フランスによるタヒチ核実験…19/ 無視された放射線の遺伝影響と2020年稼働したベラルーシ初の原発…20/ 今も心配な福島の地震とチェルノブイリ地震説…22/ 日本政府の言い訳の「想定外」はまったく想定外!…24/ 福島事故10年後に国連科学委員会「健康被害なし」…29/ 福島のある病院で白血病が10倍…30/ エートスがベラルーシから福島にやってきた!…32/ 米国と日本における人体実験…32/ 国境なき記者団が、私のツイート刑事告訴事件を世界のニュースに!…34/ 原発と地球温暖化問題…35/ 放射性水トリチウムの生物への破壊的影響…37/ 活動のきっかけはイラク問題…38/ 原発とコンピュータ問題を知ってから反原発に…41/ 強靭な七角形の原子力村と米国によるコントロール…45/ 1人1人が行動する時代…48

 

Chapter 1 図表と写真

 

世界の原発と地震…51/ 今日まで原発稼働または計画があった国…52/ 原子力村癒着相関図…53/ 世界における放射線防護システム…54/ 国連と原子力…55/ 世界原子力協会メンバー企業と組織…57/ チェルノブイリ汚染地図とベラルーシ初の原発…59/ 逮捕されたバンダジェフスキー博士と東京講演…60/ チェルノブイリ森林火災と子ども達…62/ 竹野内の週刊金曜日記事とバンダジェフスキー本…64/ 日本の地震と原発…66/ 地震に弱い福島原発と女川原発…69/ 東京から120km東海における大いなる危険…71/ 想定地震といまだ稼働する原発…72/ 核実験とセシウム・ストロンチウム汚染…74/ 米国における核汚染と健康被害…75/ 日本における小児がん増加…79/ 乳歯とストロンチウム90と日米比較…80/ 日本の汚染地図…82/ 2011年3月15日の東京の汚染…83/ 4歳児の甲状腺がんと秘密会…84/ 日本原子力産業会議のページ…87/ IAEAと台湾を訪問…88/ 中国の原発と地震…90/ 私の松戸市選挙ポスター…91/ 福島の山の所有者の自殺…92/ プルトニウムファイル―日米における放射線人体実験…93/ 写真家福島菊次郎氏の『原爆と人間の記録』…94/ 米国における人体実験/ 米国における人体実験…99/ Save Kids Japan ブログ…100/ 原子力にまつわる不可解な事件の数々…101/ 日本における未解決事件の数々…103

 

Chapter 2 原発:世界最大の問題…108

 

事故10年後にも福島でM7.3の地震…108/ 西日本で稼働中の原発の危険性も!…110/ 世界のM6以上の地震の22%と活火山の7%が日本に…113/ IAEA職員「日本で500万人死んでもおかしくない」…115/ 信憑性の高いチェルノブイリ地震説…118/ 原発事故こそ最大の世界のエコロジーと健康の問題…122/ チェルノブイリで最も著名な医科学者、バンダジェフスキー博士…123/ 2015年と2020年のチェルノブイリ森林火災…126/ IAEA「チェルノブイリ森林火災で健康被害なし」…127/ 森林はストロンチウム90をため込むマイクロ原子炉…128/ 放射線の遺伝学的影響を解明し、逮捕されたバンダジェフスキー博士…130/ 胎児や子どもの放射線による死者数はゼロ…131/ ベラルーシ初の原発稼働、マスコミのニュースにならず…133/ 米国の偉大な良心的科学者、スターングラス博士とゴフマン博士…134/ トリチウム放出計画は中止すべき…136/ 乳歯のストロンチウム90…140/ 原発の温排水による海の温暖化…146/ 温排水問題を真っ先に指摘した水戸巌博士の不審死…151/ 福島の273人の子どもに甲状腺がんでも、国連が福島事故10年の健康被害なしと報告!…152/  7q11遺伝子で甲状腺がんの原因が被ばくかわかる…158/ 肺転移した甲状腺がんの子の壮絶なヨウ素131治療…160/ Unit 731から福島まで―医師や専門家による隠ぺいと理不尽な負の遺産…163/ 1号炉爆発後、双葉町で毎時1.59mSv/hと降下物…164/ 原発労働者にも心筋梗塞!…167/ 福島エートスによる私のツイートへの刑事告訴…173/ 放射線人体実験、ビキニ事件、日本の原発導入…175/ 沖縄にやってきた福島の刑事さんたちとの会話…180/ 1mSv=体内被ばく3万Bqは超危険!…181/ 10Bq/kgから子供に心電図異常…183/ 優しかった福島の刑事さんたちはコロンボファン…184/ 白血病についてのブログがきっかけか…185/ エートス事件が国境なき記者団の国際ニュースに…187/ 偉大なジャーナリスト大沼安史さんの限りなく美しい言葉…189/ 長崎の日に向けて~ありがたかった匿名のブログ…191/ 一枚の写真ジョー・オダネルと竹野内真理さん!…192

 

Chapter 3 報道されなかった記者会見、郡山市民の声、東京の初期被曝

 

ノーモアヒバクシャ!ノーモア原発!記者会見2011…199/ 原発導入の歴史的背景について:ビキニ水爆実験ヒバクシャ by 大石又七…200/ 「心筋梗塞含む健康被害を補償対象に」 by 梅田隆亮、元原発労働者…203/ 「福島事故で健康被害が出ている」by 肥田舜太郎(広島原爆被爆医師)…205/ 「子ども達の避難、バンダジェフスキー研究の考察、原発禁止を」by 竹野内真理、ジャーナリスト…207/ 「汚染地帯の子どもを救うため、国民は眼を開いてほしい」by 佐藤幸子、福島の母…210/ 初期被曝についての郡山のある市民からのメール…214/ 東京での初期被曝体験: NY医学アカデミーでの発表…220

 

Chapter 4 チェルノブイリ森林火災と子どもの健康(英語版)

 

Chapter 5 チェルノブイリ森林火災と子どもの健康(日本語・中国語)

 

あとがき:私たちに何ができるか?…269

 

すべての原子力関連企業の皆様への書簡…273

息子と共にこの本を製作…275

 コメント(1件)
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 コメント 1
1.
桃子
2021年11月26日 07:12

≪日本はテロ国家でした。≫

日本は世界一安全な国と言われてきました。
それに間違いはなかった=は思い違いでした。
安全な国の国民は、そういう国民だったので、利用されてきました。
テロとは無縁と思ってきましたが、
オウム真理教の事件からこの国もテロが起こることが
国民にわかり、国民は見知らぬ人を警戒するようにさらに事件が頻繁に
起こされて、国民はオソレを心に持つようになりました。
戦後、別の要素によってオソレはやって来ました。

テロというのは、別の国の出来事のように思っていた国民でしたが、
この国の中枢がテロそのものだったことに、今国民は知りつつあります。
あまりにも大きくテロとは思えないことでしたが、これはテロです。

ようやく日本国民がこの国はテロ国家であったことが、わかるように
なりました。
ぼんやりしていましたが、ようやくわかってきたのです。
悪事は政府にまん延しており、政治家は腐敗したそのものばかりでした。
テレビ報道も、知りたいことはまったく報道せず、新聞においても
同じでした。
それほど沢山の内容が国にあったということです。
目くらましの事件も起こされてきたのです。
政治での法案を通すために、表で事件を起こしてきたのです。

そのための組織もあり、シナリオライターもいたでしょう。
カメラマンもいたでしょう。
費用はどこからくるのでしょう。

多くの出来事が、偶発的に起きたのではなく、偽旗で起こされてきた事は
これからも、探す人が出てくると思います。
日本はテロ国家でした。世界をまたにかけたテロ首謀をもしてきました。
昭和天皇は英国軍に名前が置かれていたのです。マンガの話ではないです。
国民はこれからそれを知るでしょう。

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