
午後に山すそへタラの芽摘みと茶ノ木株元下刈りに出かけました。タラの芽摘みというより、木が伸びないように枝切りつめです。ここは本来山すそ茂みだったのですが、害獣柵が裾の道から見てチェックができるようにと刈り払いを依頼されたのです。刈りはらって日当たりが良くなった斜面にはタラの木が育ち、隠れていた茶ノ木が茂りだしたのです。したがって、タラノ木を伸びるに任せるわけにいかず、切り詰めに来たわけです。大きく広がった葉っぱも軟らかいところをちぎってみそ汁に投入し、夕餉の味わいとなりました。
作業を始めると無数のブヨにたかられ始めました。防虫スプレーの吹き掛けを忘れてきました。そのために戻るのは面倒くさく、我慢して作業を続けましたが、散々ブヨに顔面を喰われました。1mmほどの小虫ながら刺し後からは血が滲み、ひどいかゆみに悩まされます。防虫スプレー掛けに戻らなかったことを痛く後悔しました。顔に触れる頬かむりやかゆみをぬぐったシャツ袖は血に染まりました。



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