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半年ぶりにブックオフへ 250冊 さていくらになったでしょう?

2017年12月29日 19時23分24秒 | わたしごと
 大掃除がてらブックオフに、この半年の間に本棚からはみ出した本を泣く泣く処分しにいきました。
 車に、座席まで積み込んで、いざブックオフへ。
 前回と同様、ひもでくくったり段ボール箱に詰めていないので、道路をはさんだ駐車場から店に運ぶのは、かなり大変。
 今回も・・・というイヤな予感通り、店に着いて、
 「どなたか、一緒に来ていただくと助かる」と申し出たが、「忙しいので・・・すみません」と、台車と段ボール箱5つを渡される。
 前回と異なり、「すみません」と言ったことで、まっ、許してあげるか。

 待つこと30分余り。
 呼び出されて、1mほどの長い明細付きレシートを渡される。

 250冊、21770円となります!

 あっ、なんか平均100円に近い。

 そして、ポイントが1088円。
 さらに、クーポン券が4350円。これは期間限定。来年の3月までとのこと。

 それらを含めると、平均単価は100だね。

 査定の基準が、まだよくわからない。
 発行年が新しい。きれい。
 コレを何段階かに分けて・・・と思っているが、それも確認しているわけではない。

 比較的値段の高かったもの。

 協同学習入門 350円 これ教育書だ。
 「深い学び」を支える学級はコーチングでつくる 350円 これも教育。
 「慰安婦」バッシングを越えて 400円
 発見・検証日本の古代 400円
 ビッグヒストリー入門 350円
 岩波講座 現代(1) 500円 ははん、定価の高いものは、少し高めなのだ。
 天は人の下に人を造る 550円
 揺らぐ主体/問われる社会 350円
 言葉の万華鏡 500円 やはりそうだ。
 
 文庫本は5円から150円程度

 今回は「ニュートン」も入れてみたが、一律20円 もう売らない。

 トップは福澤諭吉批判本でした。
 
 本との別れは辛い。
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