空波とともにⅢ
NC750X(シロ)とYZF-R125(アカ)のカスタムとツーリングの「私的記録庫」です。(「空波とともに」の第三段♪)





2018/07/13(金曜日)から14(土曜日)にかけて

初号機NC750Xで出かけた「北陸城攻めツーリング」の2です(07/13)


琵琶湖東岸の安土城を囲むように八幡山城、観音寺城があります

まずは南から「八幡山城」



コチラは殺生関白との汚名を着せられ秀吉に足下をすくわれた豊臣秀次が築いた山城

スタンプはロープウエイの山上駅


山頂近くまで自走出来ないのか?

事前に地図とにらめっこしましたが

登り口の「日牟禮八幡宮」には階段が・・・

歩いては登れるようですが・・・


石垣・曲輪のみが残る山城

運動にはなりますがそれほど興味を惹かれるモノではないので

スタンプが麓にあるならご遠慮したいところではあるのですが

やむなし(笑)


ロープウエイ乗り場に8時55分到着



バイクを停めるところを探してウロウロしているウチに始発の出る時間になりましたが

待っていてくれました(笑)


乗客は私だけ

往復切符を買って

300m足らずの山上へ







真ん中手前の低いのが安土山



10分足らずで到着



まずスタンプを♪




ロープウエイの運行は15分毎ですが

せっかくなので







本丸址





山頂から安土方面





瑞龍寺





と散策


ハートのイルミネーションとか



恋人たちが夜景を眺めに登るトコロのようです(笑)




30分足らずの城廻でした♪





◆八幡山城(やはたやまじょう) 36/200

安土城の落城3年後、八幡山山上(標高272m)に豊臣秀次が築いた山城
頭頂部に本丸を設け、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上に一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡・家臣団館跡の曲輪群が階段状に残る
現在は石垣を残すのみだが、本丸址には秀次の菩提寺・村雲御所瑞龍寺が京都から移築されている
※スタンプは八幡山ロープウエイ山上駅(0748-32-0303、9時~15分間隔、往復880円)



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