T.NのDIARY

写真付きで、日記や趣味をひとり問答で書いたり、小説の粗筋を纏めたブログ

1234話 [ 「陸王」と「コンビニ人間」 ] 9/9・金曜(晴)

2016-09-09 12:57:05 | 読書

  

                                                                                                         

 「コンビニ人間」を先に読み始めたが、

途中から面白くなくなり、「陸王」を読みだした。

 「陸王」は、数年ぶりと言っていいほど、非常に面白く、

588ページの単行本を、

毎夜平均3時間、5日ほどかけて読み終えてしまった。

 池井戸潤氏の作品は、大げさに言うと、

タイトルや表紙を見なくても購入して間違いないと思う。

 

 「コンビニ人間」も半分ほどは読み終えた。

 私にとって、何十年ぶりに読む芥川賞受賞作品なので、なかなか読み辛く、

心を打つ文章はなく、文学の勉強の教材のように感じている。

 「文章抜粋の粗筋」をどのように記述すべきか、頭を悩ましている。

 まず、「概要」から記述することにした。

 [ 「コンビニ人間」の概要 ]

 村田紗耶香さんの第155回芥川賞受賞作品。

 36歳未婚女性、古倉恵子(主人公)。

 大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。

 これまで彼氏なし。

 オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目。

 日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジ打ち。

 清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ ! 」の掛け声が毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。

 仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な『部品』にしてくれるーーー。

 ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

 現代の実存を問い、正常と異常の境目が揺らぐ衝撃のリアリズム小説。

 (引用元 : amazon)

               「文章抜粋による粗筋」に続く

 

 

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1 コメント

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Unknown (神崎和幸)
2016-09-10 16:50:23
こんにちは。

自分も「陸王」読みましたよ。
面白いですよね。
仕事の本質を改めて教わったような気がしました。
その上いろんな要素が凝縮されているから胸が熱くなりましたよ。

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