日本の問題と解決策を考える

一石五鳥の地球温暖化防止策を考える
 
日本の真の活性化を考える  吉川忠雄



★やっぱり日本国内で感染が広まっている!・・・「湖北縛り」で検査しなかったから見つからなかっただけ!

2020-02-13 21:03:54 | 日記

★やっぱり日本国内で感染が広まっている!・・・「湖北縛り」で検査しなかったから見つからなかっただけ!

「湖北省に滞在した人との接触が確認されていないから検査対象から外れている」と断られる!
しかし、個人の中国人観光客が湖北省に滞在していたかなど確認できない!!
また、他省の中国人にも感染が広がっているし、他の国や日本人にも感染者がいるというのに!

神奈川県の80歳代の女性が死亡。 1月22日に発病したのに重症化してから、今頃PCR検査して陽性と判明。 

他にも次々と発症し、感染を確認。

もうすでに何百人 も発症者が出ていて、これから検査で次々と感染が確認されるだろう・・・

★厚労省と官邸のトンチンカンな対応・対策が国内感染の把握の遅れと感染防止対策の遅れを招いた。

今後、何千人、何万人と感染者が広がって行きかねない。

大勢の被害者が出ないように、今からでも、もっとしっかり対策してもらわんと・・・やばい

 

コメント

★新型コロナウイルス検査・・・本当は簡単に出来る!! 厚労省の対策は??

2020-02-13 10:32:02 | 日記

★新型コロナウイルス検査(PCR検査)・・・本当は簡単に出来る!!  

スイスの大手製薬会社ロシュが簡易検査キット(検査薬等)をわずか数日で開発して中国湖北省に無償で提供しているという。

●日本のタカラバイオ社は中国の大連市からの緊急要請で新型コロナウイルスの検査試薬を大幅増産しており、毎週25万人分の薬を製造している・・・という。 

また民間企業の検査体制の方が検査機器を沢山持っていて人員もおり、検査慣れしていて公的機関よりはるかに能力があるそうだ!!

そして広報担当者は「日本政府や自治体や民間企業から要請があれば供給可能」と言っているそうだ!

この検査を厚労省が保険適用さえすれば・・・簡単に1日何千人でも検査出来るようになる! らしい。

厚労省はどうしてこんなに遅れてしまっているのか?

・・・以上は玉川氏の「そもそも総研」(2月3日)で、玉川氏自身が問い合わせ調査したら分かったこと

▼中国では1日の死者だけで242人にもなった。
感染者数は6万人と発表されているが、把握されていない感染者はその10倍も20倍もいることだろう。
クルーズ船の感染者の増え方を見ると、感染力は相当強いし、中国全土への広がりもあるから・・・
日本でも未発見のまま、もう静かに広がっている可能性もある。

野党ももっと具体的に調査して追及して欲しい。

コメント