和の魅力

気になったこと書いています。

平昌オリンピック

2018-02-16 00:40:16 | 日記

今日は一日休みだったので、車の一年点検に行ってきた。

画像は、結構前に撮ったもので、

距離数も800キロほど、この画像の日から走っている。

今回はエンジンオイルのみ交換で、購入時、点検パックに入っていたので、

無料だった。

 

そして、夕方からは、職場の同僚のお通夜に行ってきた。

まだ若いのに・・・。

最近、自分の中では、ある種の悟りのようなものが開けていて、

まぁ、死ぬときは死ぬ、それは運命。

仕事や交友関係などの人間関係も悩むのが馬鹿らしい。

自分と合うヤツもいれば、

何かしらの原因・・・職業、生理的など・・・で自分を嫌うヤツも必ずいる、

それは人それぞれだから、それはお好きに、と考えている(笑)

人の出会いの縁もあれば、別れもある、それは成り行きに任せて・・・。

そう考えると、まぁ、あまりストレスなく生きていけるかなと(笑)

要は、何事も自然体でいることが大切、

自分と合うヤツとは繋がりが長続きするけれど、

合わないヤツとは、そのうち切れる、それも自然の流れ、

よく言われていることだけれど、最近、実感するようになってきた。

 

さて、話は変わって、マスコミでは、連日、平昌オリンピックを報道している。

自分の身の回りでは、全く盛り上がっていない。

はっきり言って、冬のオリンピックって面白くない。

ウインタースポーツをやらない自分には特にそう思う。

 

マスコミも連日メダルの色と数を気にしている様子。

最近では、メダルの期待が加熱し過ぎて、

選手に対し、あまりメダルメダルって言ってはいけないんですが・・・

と気遣うマスコミも出てくる始末。

それに違和感を感じるのは自分だけだろうか。

当然、日本国民がメダルに期待するのは当たり前で、

そのプレッシャーも含めて選手は日本代表としてオリンピックに出場してわけで。

参加するのに意義があるのがオリンピックだけど、

ただ参加するのを見るだけなら、誰も見ないと思う。

それに、選手もメダルを狙って出場していると思うので、

メダルに期待しても良いと思うのだが。

期待されることって、結構、嬉しいもの。

でも、期待し過ぎるのは選手もプレッシャーになるから良くないっていう人が必ずいるけど、

それがプレッシャーになるなら、選手として出る価値はないと思う。

そのプレッシャーを克服して勝つのが一流のアスリート。

他人事で、厳しいことを言うようだけれど、自分はそう思う。

 

あと、オリンピックの時期に必ずマスコミが報道するのが、

メダリストをネタにしての、感動押し付け報道。

家族が支えた愛、絆・・・感動秘話・・・。

怪我から復帰した、挫折から復帰した壮絶人生とか、

小学校や中学校のときの卒業アルバムまで引き出してきて、

当時の夢はこうで、この頃から世界を見ていたとか、

メダリストのトレーニング方法とか、

感動として番組を構成し、視聴率を稼ぎたいと思うのだけれど、

アスリートだったら、たいがいの人は怪我も挫折も経験するし、

一人だけでは当然成長できない。

家族、コーチ、監督、すべての人に支えらることは当然なことで、

それは別に秘話でも、壮絶な人生でもなく、ごく当たり前だと思う。

マスコミはすぐに、大袈裟に、秘話、とか壮絶とかという言葉を使うけれど、

言葉の意味をもっと考えて使用して欲しいと思う。

そして、すぐにマスコミは天才にしたがるけれど、

天才の意味もよく考えて欲しい。

 

あと、マスコミの選手に対するインタビューが馬鹿過ぎ。

選手が気の毒に思ってしまう。

そんなことしか聞けないのか、と思う。

メダルを取って今の素直な気持ちを教えてください、とか言うけれど、

嬉しくない選手はいないわけだし、

あのときは、何を考えていたんですか?とか聞いて、選手もそれに答えるけれど、

本当にそうかよ(^^;・・・と思ってしまう。

後で取ってつけたような答え。

もっとマシな質問はないものかと思う。

 

ついでに言うけれど、

特に民法のアナウンサーは中継が下手過ぎる。

中継のアナウンサーも嬉しいのは分かるけれど、お前が興奮して叫んでどうする、

と思う・・・耳障りに思ってしまう。

特に、サッカー。

ゴーーーーール!!!とか。

ゴールしたのは誰が見ても分かるからさ、とね。

嬉しいときほど、感情を押さえて、冷静に中継して欲しいもの。

今回は、かなり不満気味の日記でした(笑) 

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