Tくんの夏のバカ騒ぎ日記 Z

人生は~紙飛行機~♪
願い乗せて~飛んでいくよ~♪
さあ、心のままに~
365日~♪
モノノフです(*´ー`*)

交渉

2015-06-15 00:59:28 | 日記
こんばんわ。
もう、夏がそこまで
来てますね!

夏は、楽しい季節。
皆さん、楽しんで下さい!


さて、前回の続きです。


日時は、転勤(引っ越し)前日。
ファミレスで、夜の8時に
不倫相手のHと
待ち合わせしました。

前情報として、
Hは、嫁さんがバイトしてた
住宅展示場の住宅メーカの
営業マン。

31才。

既婚者で、子供も二人いて。
義理の母とも一緒に
住んでいるらしい。


・・・そう、
うちの嫁さんとは
W不倫でした。

よりによって。
W不倫て。

相手は、
遊びに決まってるやん。
子供もいるのに。

そう思いましたが、
そんな相手に頼るほど、
嫁さんを追い込んでいたのは、
僕だったんですよね。


悲しい気持ちもありますが、
僕は、交渉を
どの様に進めるか、
戦略を練りました。

僕の目的は?

Hを、嫁さんから別れさせ、
二度と会わせないようにする。

そして、その為にも、
不倫相手Hには
痛い目にあわせる。

大人の世界では、
痛い目に、というのは
慰謝料でしかない。

相手の会社に
知らせたりするのは、
違法になります。

しかし、
相手の弱味は、
会社や家族に知られたくないと
いう事のはず。

それが、
交渉のポイントでした。


慰謝料の目標額は、
200万円に設定しました。

もちろん、
交渉はじめには、
300万円を請求し、
減額した感じで200万円に
落ち着かせます。

持参資料には、
500万円の判例も
参考までに持ってきて、
200万円が割安に感じるように
しました。


一番のポイントは、
相手に考えさせる間もなく、
不倫慰謝料契約書に
捺印させ、
クロージングする事でした。


なんか、
不倫の交渉も、
仕事も、ナンパも、
似てる気がしました。

粛々と、話をまとめました。

契約書には、
後日、公正証書にする事も
明記しました。

公正証書にすると、
裁判しなくても
給料を差し押さえできます。

また、不倫慰謝料契約書には、
嫁さんと再度会った事が
分かったら、
追加慰謝料を100万円払う事も
明記しておきました。


不倫相手Hとの交渉は、
僕の計画どおりに進みました。


途中、想定外だったのは、
嫁さんがファミレスに
やってきた事です。


嫁さんは、
居てもたっても、
居られなかったようです。


僕は、
少し感情的になり、
嫁さんをファミレスから
追い出しました。

嫁さんを通じて、
不倫相手Hと連絡を
とってたので、
場所を知ってたんですよね。


そして、
交渉は終わりました。

僕は、

『本当は、殴ってやりたい
気持ちもある。
けど、大人として、合法的に
ケリをつけるのは慰謝料しか
なかった』


『幸せな家庭、
嫁さんと子供を作った将来。
そんな夢を壊された。
僕も、たしかに
よい旦那さんではなかったかも
しれない。
でも、離婚の引き金を
引いたのは、あなただ』

『慰謝料200万円は、
払う側からは高い金額かも
しれない。しかし、家庭を
壊された側からは、
たった200万円で、
家庭は壊されるのかと
感じる。
それを分かって欲しい』

そんな話を、
僕はしました。
話してると、
少し涙が出ました。


最後は、
不倫相手Hが連れてきた人まで、
慰謝料200万円くらい
払ってやれよと
いった雰囲気になりました。

不倫相手Hは、
慰謝料は払うけど、
会社と家庭には、
絶対に言わないで欲しいと
懇願しました。


僕は、
『家庭を壊される辛さは
僕は分かる。ちゃんと慰謝料を
払ってくれるなら、
言わない。約束する』


そして、
Hは、契約書にサインし、
僕が用意した判子にて、
捺印しました。


はじめて会った不倫相手Hは、
大柄で、人の良さそうな、
優しそうな奴でした。

嫁さんが心が弱った時に、
僕の代わりに
嫁さんを慰めてくれた。
そんな人に慰謝料をなんて
申し訳ない気持ちも
少しありました。

交渉が終わり、
ファミレスを出ると、
嫁さんが自分の車の中に
待ってました。


嫁さん『どうだった?』

T『うん。
慰謝料払って貰う事に
なったよ。
もう二度と会わない事も
約束して貰った』

嫁さん『・・・そっか。。』

そういうと、
嫁さんは、うなだれました。


そして、
二人で家に帰りました。


次の日。

僕たち夫婦は、
たった2年しか居なかったけど
いろんな事があった場所、
茨城をあとにしました。


続きます。
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自力

2015-06-01 00:02:43 | 日記
こんちわ!
また、時間があいて
しまいました。

前回は、嫁さんが
車の中で泣いた話を
書きました。

僕は、嫁さんを責めるつもりは
なかったですが、
相手の男は、とことんまで
追い込もうと思いました。


証拠は掴んだので、
このあとの展開を
どうするか考えました。

色んなパターンを
考えましたが、
とにかく弁護士事務所に
相談にいきました。


弁護士によると、
不倫慰謝料は、裁判したとして
相場が100~300万円。
離婚しないなら、
50万円と言われました。


そして、弁護士に頼んだとして
示談ですめば、20~30万円。
裁判になると50~60万円の
弁護士費用が掛かると
言われました。

こちらに弁護士がつくと、
必ず不倫相手も弁護士を
付けるとの事。
そうなると、
だいたいが、裁判になると。

複数回の不倫証拠がないなら、
裁判しても、
慰謝料は150万円くらい。
離婚しないなら、
40~50万円になる可能性も
あるとの事。

これを聞いて、
僕は、弁護士に頼まずに、
自力交渉する事に
決めました。


ネットで色々調べたところ、
初回一発交渉が、
有効だと言う事。

強迫されたとか
言われないように、
不倫慰謝料の請求書と、
不倫慰謝料契約書を
自力で作成しました。


そして、
嫁さんに言って、
不倫相手を
夜のファミレスに
呼び出しました。

不倫相手の条件は、
第三者を立ち会いさせて
欲しいとの事。

僕は了承し、
僕の友人と、
不倫相手の友人と含め、
四人で会うことにしました。

僕は、
不倫慰謝料請求書と、
不倫慰謝料契約書、
そして、
不倫相手の名前の書いた
三文判を用意して
交渉に挑みました。

続きます
コメント (31)
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