Tくんの夏のバカ騒ぎ日記 Z

人生は~紙飛行機~♪
願い乗せて~飛んでいくよ~♪
さあ、心のままに~
365日~♪
モノノフです(*´ー`*)

声を

2015-04-22 01:03:03 | 日記
お久しぶりです。
4月も来週で終わります。

前回、決定的な証拠を掴み、
それからも色々ありました。
そして、また来週、
新しい動きがあります。

それらは、
少しずつかもしれませんが、
ブログに書いていこうと
思います。

また、
頂いたコメントにも、
返信は近いうちにしますね。

昨日、テレビで
『しくじり先生』があって。
凄く面白かったです。

しくじり先生を見て
思ったのは、
人生では、
しくじる事もある。

大切なのは、
しくじった事から
何かを学び、
それを教訓に、
前向きに
生きていく事だって。

しくじり先生達は、
みんな良い目をしてたのが、
印象的でした。

さて。
前回までの、
確たる証拠を掴んだ時期より
少し前の話です。

その頃、
嫁さんの不倫疑惑と、
離婚要求を
受けていた時期です。

僕は、ネットで、
『不倫 再構築』
って検索して、
体験談を読んでました。

やっぱり、僕は、
無意識だったけど、
再構築をしたかったん
ですよね。

その体験談で、
嫁さんに不倫された旦那さんが
不倫を許したけど、
フラッシュバックする人の話が
書かれてました。

その人の嫁さんは、
反省し、優しく旦那さんに
接する。

でも、旦那さんは、
時に冷たくしてしまう。

再構築って、
本当に難しいらしいです。


嫁さんが不倫して、
また嫁さんと
エッチできるかと言うと、
なかなか難しいですよね。

旦那さんは、
許したいのに許せない。
ある日、旦那さんは
嫁さんの日記を見る事があり、
そこには、
旦那さんの普通の日常が
日記に書かれてました。

『旦那さんが
ご飯食べてくれた』

『旦那さんが笑ってくれた』

『旦那さんが好きなビーフシチューを作ったら、
おかわりしてくれた』

とか。
そして、旦那さんは、
このままじゃ駄目だと
思ったんです。

そして、二人で、
カウンセリングに
行く事にしたそうです。

カウンセリングで、
旦那さんは、
中度の鬱と診断されました。

旦那さんが、
色々どうでもよい話を
カウンセラーにしてたら、
嫁さんは、旦那さんを
傷付けて申し訳ないと
思ってるといい。

そして、
旦那さんも、嫁さんも
ポツリポツリと、
話をして。

嫁さんは、泣きながら
話をして。

そしたら、カウンセラーが。

『カップルダンスってのが
ありましてね。
人は、トラブルが起きると
自分を守ろうと、

逃げると追う ◎➡◎➡
意見をぶつける◎➡⬅◎
関わらなくなる⬅◎◎➡

という動きをするんですよ』


それを聞いて、
旦那さんは、
『あー、うちは逃げると追うのパターンだ』
と思ったそうです。

これは、
それぞれ、何を守ってるん
でしょうかね?
とカウンセラーがいうと、
嫁さんは、
『旦那さんを、
これ以上、傷付けたくないから
逃げてるんだと思います』
と言いました。


そして、カウンセラーは、
嫁さんに
『それでは、ここで、
旦那さんの嫌なところを
あげてみましょうか?』
と言ったそうです。

旦那さんは、
『なんでそんな事を
聞くんだ?』
と思ったけど、

嫁さんは、
『家に帰ってきて、
服を脱ぎっぱなしに
するところが嫌』

『メールしても、
そっけない返事なのが嫌』

って言いました。
そして、それを言い終わると、
嫁さんは、尋常じゃないくらい
泣きはじめました。

そして、
旦那さんは、
嫁さんの背中を
擦ってあげたそうです。

少し嫁さんが
落ち着くと、また嫁さんが

『でも、ちゃんと服を吊っといてよっていうと、やっといてよーって甘えられるのが好きでした』
『返事がない日でも、
家に帰ると優しくして
くれるのが嬉しかった』

そういうと、
また震えて泣き出して。

旦那さんも、
それをみて、
『ああ、こんなに
後悔してたんだな』
と思ったそうです。

そして、カウンセラーが
『つぎに、旦那さんが
楽しかったり、嬉しかった事は
なんですか?』
と聞きました。

旦那さんは、
『やっといてと言うと、
もーって言いながらやって
くれた事』
『メール返事しなくて帰ってきた時にも、無愛想でごめんな?って頭をポンポンってすると、嬉しそうに照れ笑いしてくれた事』
『仕事で疲れて帰った時に、
大丈夫?って目を見て、
本気で心配してくれた事』
と言いました。

カウンセラーは、
『そういうのが、全部壊れちゃったんですね』
と言いました。

それを聞いて、
嫁さんは、また号泣。
旦那さんも、込み上げてきて、
泣いてしまったそうです。


この体験談をみて。
僕は、仕事で、
福島に向かう車の中で。

声を出して号泣しました。

本当に、
子供のように。

えーん。えーん。と、
泣きながら、高速道路を
運転してました。

色んな気持ちが、
僕の中をめぐり、
本当に号泣しました。

僕は、
もとの幸せな家庭に、
戻りたいんだと思いました。


続きます。
コメント (20)
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土曜日

2015-04-13 00:57:13 | 日記
土曜日。
土曜日が来ました。
その日は、
僕は朝からスノボに
行くことになっていました。
日帰りスノボです。

嫁さんは、仕事で。
きっと、仕事帰りに
不倫相手と会うと
思っていました。

スノボ自体は、
凄く楽しくて。
これが、この支店の皆と
遊べる、最後の思い出かと思うと、
感慨深いものがありました。

最後。

そう、このスノボの2週間前。
嫁さんが、不倫をしていると
確信した頃です。

会議で、部長と会った時に、
僕は言ったんです。

T『部長、こんどの春の人事で、私は移動ないですよね?』

部長『え?なんで?なにかまずいの?』

T『もし、このタイミングで
転勤になったら、うち、離婚してしまいます!』

部長『えー?なんでそうなるん?!』

T『家庭が、まずいんです』

部長『なんで?辻褄があわないやろ?!』

T『実は、嫁さんが不倫をしてるんです。というか、部長、
その反応、私、転勤なんですね?』

部長『・・・。まだ、役員会前だから、絶対に言ったらだめだぞ!というか、詳しく聞かせて。』

そんなやりとりがありました。
Yちゃんとの、
ギクシャクした感じが、
まだあって。
部長は、大事になる前に、
僕を転勤させたかったのだと
思います。

転勤先は、
部長の管理下の同じ関東地区。

僕は、大好きな皆とも別れ、
Yちゃんとも別々になり、
嫁さんともこんな状況で。
精神的に、
かなりしんどい気持ちでした。

そんな中、
このスノボは
凄く楽しかったです。

そして、夕方。
嫁さんが仕事終わり、
帰宅する時間。

探偵には、
その時間帯から、
張って貰いました。

嫁さんは、
17時に仕事終わり、
17時30分には帰宅しました。

ラインで、
探偵とやりとりしました。

探偵『奥さん、帰宅しました。今日の調査は終わりにしますか?』

T『いや、きっと動くはず
だから、あと一時間張って下さい』

そして、一時間経過しても、
嫁さんは家にいるまま。

そして、二時間。
時間は、
20時に近づいてきました。


探偵『20時になります。もう終わりにしますか?』

T『わかりました。あともう少し、待って下さい』

探偵『わかりました』

このまま、嫁さんは不倫相手と
会わない可能性が
高くなってきました。

一時間で二万円。

今日で最後の勝負。
もう、二時間以上、
張らせてる。
もったいない。。

そう思いもしました。

僕は、ふいに
嫁さんにラインを打ちました。

T『嫁ちゃん!今日、スノボ帰りに、飲みにいく事になった!
このまま、後輩の家で泊まる!』

嫁さん『わかったよー!(^ω^)』

そういう、
ラインのやりとりをしました。

これで、
嫁さん、動くはず。


嫁さんに
ラインを送って30分。

なにも反応ない携帯を、
帰りの車の中で
みつめていました。

するとラインが!


探偵『動きました!』


『きたっ!』
僕は、そう思い、
どきどきしました。

そして、
探偵のラインを待ちます。


探偵『男と合流しました』

T『この前の水曜の男ですか?』

探偵『そうです』

探偵『男の車に
乗り替えました』

そして、数分後。


探偵『ラブホテルに入り
ました』


!!


やっぱり。
やっぱり、嫁さんは
不倫していた。

分かっていたけど、
ショックでした。
苦しい気持ちでした。

T『ホテルに入る写真、
撮れましたか?』

探偵『しっかり撮れました。
ホテル出るまで張り込みます』


不倫の証拠は、
ラブホテルに入るだけでは
駄目なんです。
一定時間、ラブホテルにいて
その出入りを写真とか、
映像で捕らえる。

これで、『動かぬ証拠』に
なるんです。

色々、ネットで調べていて、
分かってはいても、
嫁さんが他の男と
ラブホテルで過ごす時間を
待つのは苦しかったです。


二時間くらいたった頃。
スノボ帰りの僕らも、
もうすぐ地元に着くくらいの
距離まで高速で
帰ってきました。

僕は、
嫁さんにラインしました。

T『ごめん!みんなスノボで
疲れて、飲み会無くなった!
やっぱり帰るわ!』


しばらくして、
嫁さんから、
ラインが返ってきました。


嫁さん『了解しました』


きっと、今頃、
大騒ぎで、
ラブホテルを出てるはずです。


しばらくして。


探偵『ラブホテル出ました。
写真も、しっかり撮れました』


とラインがきました。

もし、このやりとりを
しなければ、
朝までラブホテルに
いたかもしれません。

そしたら、
探偵費用が、バカみたいに
高くなる。
僕の計画どおりに、
動いてくれました。

探偵から、
ラブホテル出入りの写真が
ラインで送られてきました。

たしかに、
嫁さんでした。

週刊紙で、
芸能人がスクープされる写真、
そんな感じでした。


『動かぬ証拠』は、
取れました。

さあ、どうしてくれようか。

僕は、
浮気の証拠で、
不倫相手を排除し、
嫁さんを
取り戻すのが目的でした。


けど、
その『動かぬ証拠』を
掴む為に、
僕の心は、ずいぶん、
ずたぼろになりました。

本当に辛く、
苦しかった。

勝負は詰んでるのに、
僕の気持ちは、
死にそうでした。


続きます。
コメント (27)
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証拠

2015-04-11 23:22:34 | 日記
どうもです!
かなり時間
あいてしまいました。
申し訳ないです。。

生活環境が変わったから、
かなりバタバタしてしまって。

桜、綺麗でしたね!

しかし、4月なのに
この前は雪が降るし。
不思議な感じですわ!

さて。

勝負の水曜と土曜。

水曜は、
嫁さんが仕事休みやし、
僕は東京で会議やし。

朝一番から、
探偵には、
嫁さんを張って貰いました。

嫁さんは、朝から新宿に
電車で向かい、
エステ行ったあと
買い物をしてたみたいです。

探偵さんは、
ラインで途中経過を
報告してくれます。

僕は会議中も
気になって
しょうがなかったです。

夕方になっても、
嫁さんは
一人で行動してました。

夜7時になり、
会議の打ち上げに
僕は参加してました。

ラインで聞きました。

T『現状、どうですか?』

探偵『柏で、男と一緒です』

T『写真、撮れませんか?』

探偵『写真撮れています。
奥さん、男と映画観てました。写真送ります』


写真に写ってたのは、
Mではなく、
かなりガタイの良い、
ゴツい男でした。

嫁さんが嬉しそうに、
その男を見て
二人で歩いている写真が
探偵から送られてきました。

僕は『あれ?Mじゃないのか?これは誰だ?』

そう思い、混乱しました。

打ち上げが終わり、
部下と二人で
車で地元に向かいました。

部下は、
僕がナンパ師である事も
知っていて、
嫁さん不倫疑惑も
相談してました。

実は、
そいつも昔はヤリチンで。
仲の良い後輩だったやつが、
たまたま人事異動で
部下になったんですが。


その部下が、
『Tさん、柏に見に行きましょう!』
と言い出したので、
つい、
車で柏に向かう事にしました。

部下は、運転係で
お酒飲んでなかったので、
車で向かう事ができたのです。


柏につくと、
嫁さんと男は、
ラーメン屋に入って、
晩御飯を食べてました。

たしかに、
ラーメン屋に、
嫁さんの車がありました。

探偵からは、
バレるような行動は、
強く禁止されてたので、
中には入らずでした。

そして、
そのまま、僕と部下は
帰宅しました。

探偵は、
ずっと
あとを追ってくれました。

結局、水曜はラブホには
入らなかったので、
決定的な証拠は
取れませんでしたが、
男の自宅と名前、
二人のデート写真は取得して
くれました。

つぎは、次の土曜が勝負に
なります。

この土曜で
証拠が掴めなければ、
諦める事を決めてました。

水曜で、少し前進したようで、
実は、まだ何もならない、
証拠にもならない写真だけ。

土曜、祈るように。
祈るように、
土曜を待ちました。

続きます。
(続きは、明日書きますね)

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