思いつくままに

自分が観た映画や、読んだ本の感想をちょこちょこ残していきます。

【MOVIE 】7月24日通りのクリスマス

2006-11-09 01:48:45 | MOVIE
■感想など
「オマエナラ、ヤレルーサー!」

最近、クリスマスが近いからなのか知りませんが、恋愛ものが多いですね。
「ただ、君を愛してる」とか、「天使の卵」とか。他にもいろいろ。
そんな中で、この映画のよかったと思うところは、「誰も死なない」こと。
最近公開の恋愛もの(と、自分で思っている(未見含む))ものは、おそらく全部
誰かが亡くなっているんじゃないでしょうか。

妄想の中のポルトガル人親子が結構笑えました。
あの怪しげな日本語がなんとも言えません。(笑)

さゆり(中谷美紀)がよかったです。
「嫌われ松子の一生」の時にも思いましたが、すばらしい役者さんですね。
クライマックスの、「間違ったっていいじゃない!」というセリフはなかなか
心にぐっと来ました。こういう場面では実はありきたりな言葉なのかも
しれないですが、説得力があるなあと感じました。

大沢たかおも、「地下鉄に乗って」のときに比べたら、よかったんじゃ
ないでしょうか。年取った役は、やっぱり無理ありますよね。

劇団ひとりの役どころは、ちょっと微妙でした。制作側としては、笑わせよう
としたんでしょうか。だとすると、逆効果だったような...。
いずれにしても、蛇足な感じが否めなかったです。

沢村一樹を見ると、どうしても、「がんばれ川上くん」を思い出してしまい、
普通に演技してるのに、なぜか笑いそうになってしまいます...。

神林メグミの上野樹里はかなりサプライズでした。出ること全く知らなかった
ので、最初に出てきたときは一瞬目を疑っちゃいましたよ。
他にも、ほんのチョイ役で何人か出てましたね~。

いろんな役者さんのひと言コメントになってしまった...。

オフィシャルサイト

■観賞日:2006年11月8日

■観賞場所:川崎チネチッタ

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